サステナビリティ/環境配慮製品の開発・設計の効率的な進め方【提携セミナー】

サステナビリティ/環境配慮製品の開発・設計の効率的な進め方【提携セミナー】

開催日時 【LIVE配信】2026/5/29(金) 10:30~16:30 , 【アーカイブ配信】6/1~6/5
担当講師

野元 伸一郎 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
受講費 非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)

★サステナビリティ製品の開発を進めるにあたり技術者が知っておくべき事とは?

いかに攻め型の製品開発をするか?

 

サステナビリティ/環境配慮製品の

開発・設計の効率的な進め方

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

R&Dを巡る環境は劇的に変化しています。市場の変化スピード、顧客ニーズの多様化、グローバル対応、温暖化とカーボンニュートラル対応、モノ・コト対応、DX等、技術者は様々な目標、与件をふまえて技術開発、商品開発を行う必要があります。

 

本講座では、まず、サステナビリティ対応にあたって、技術者が知っておくべき事について考えます。その上で、サステナビリティ製品の開発設計を進めるにあたり、いかに攻め型の製品開発をするか、そのためのサステナビリティ対応をするための開発プラットフォームを整備、開発プロセスを構築すべきか、技術者として保有しておきたいスキル等について考えていきたいと思います。

 

◆習得できる知識

  • R&D、研究開発、設計、技術部門起点で、チーム内外のステークホルダーと連携・共創を実現し、サステナビリティ/環境配慮製品の開発・設計のプロセス構築、スキル習得を図る。

 

◆受講対象

  • 企業の研究開発、設計、技術企画・管理、生産技術、品質保証担当部門のマネジャー、担当者等

 

担当講師

みらい(株) シニアディレクター 知識工学博士 野元 伸一郎 氏

 

<ご専門>
開発プロセス革新(フロントローディング/コンカレント・エンジニアリング)、技術ロードマップ、プロジェクトマネジメント、DX、GX、ASEANビジネス、地方創生

<学協会>
日本MOT学会(理事)、日本品質管理学会、北陸先端科学技術大学院大学 非常勤講師、滋賀大学データサイエンス学部 特任教授、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 高崎量子技術基盤研究所 客員研究員

<ご略歴>
1991年3月: 東京理科大学工学部経営工学科卒業
1993年3月: 東京理科大学工学研究科 修士課程経営工学専攻修了
1993年4月: 日本能率協会コンサルティング入社
2005年3月: 北陸先端科学技術大学院大学 博士前期課程 知識工学科MOTコース修了
2009年4月: シニア・コンサルタント
2012年3月: 北陸先端科学技術大学院大学 知識科学(Knowledge Science)博士後期課程 知識工学科修了
2012年4月: JMA Holdings ASEAN推進センターへ出向、センター長
2016年4月: 日本能率協会コンサルティングに帰任、グローバル開発革新センター長
2018年3月: 日本能率協会コンサルティング退職
2018年4月: みらい株式会社に転職、統括ディレクター、COO
2018年9月: 北陸先端科学技術大学院大学非常勤講師 兼任
2021年4月: 株式会社kiipl & nap エグゼクティブコンサルタント兼務
2022年4月:株式会社kiipl & nap エグゼクティブコンサルタン
2024年4月:みらい株式会社に帰任、シニアディレクター
現在に至る

 

セミナープログラム(予定)

1.サステナビリティ製品の開発設計に求められること
1-1.既存製品の素材・設計の見直しポイント(環境配慮設計等)
1-2.新製品の素材・設計の見直しポイント(環境配慮設計等)
1-3.コストとサステナビリティとのトレードオフの考え方

 

2.サステナビリティとは
2-1.サステナビリティとは
2-2.カーボンニュートラルとは
2-3.SDGsとは
2-4.サーキュラーエコノミーとは
2-5.脱プラスチックとは
2-6.攻めのサステナビリティの実現
2-7.ケーススタディ

 

3.サステナビリティ設計推進の6つのポイント
3-1.サステナビリティ中計立案と商品・技術ロードマップ整備
3-2.サステナビリティ対応技術の先行開発
3-3.サステナビリティを実現するための開発計画とコンカレント
3-4.サステナビリティ技術調達
3-5.サステナビリティ品質保証体系整備と成果の定量化
3-6.サステナビリティ設計を支援する開発プラットフォームの整備

 

4.サステナビリティに対応できる人材育成とスキルマップ戦略

 

5.ケーススタディ~サステナビリティ対応開発プロセス革新

 

6.サステナビリティ製品を実現するための各組織のミッション見直し

 

7.まとめ

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【LIVE配信】2026/5/29(金) 10:30~16:30
【アーカイブ配信】6/1~6/5

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)

 

会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から

  • 1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
  • 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。

 

ライブ配信とアーカイブ配信両方の視聴を希望される場合は、会員価格で1名につき55,000円(税込)、2名同時申込で66,000円(税込)になります。メッセージ欄に「ライブとアーカイブ両方視聴」とご記入下さい。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったLIVE配信セミナーです。

 

  • セミナー資料はPDFで事前にお送りします。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。この点にご了承の上、お申し込みください。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】、【LIVEとアーカイブ両方視聴】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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