心理的安全性を高める職場づくりと問題行動への実践的対応【提携セミナー】
| 開催日時 | 2026/8/28(金) 12:30~16:30 |
|---|---|
| 担当講師 | 森 真一 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | - |
| 受講費 | 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円) 会員: 46,200円 (本体価格:42,000円) |
☆心理的安全性を“甘やかし”にせず、問題行動に適切に向き合うための実践講座。
萎縮させず、甘やかさずに指導するための伝え方、パワハラを避けながら
職場の規律と成果を両立させるポイントを解説します。
心理的安全性を高める職場づくりと
問題行動への実践的対応
《萎縮させず、甘やかさず、職場の規律と成果を両立させるマネジメント》
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
【特典:見逃し配信付】(視聴期間は1週間限定。期間中は繰返しご視聴いただけます。)
◆セミナー趣旨
心理的安全性とは、組織や集団の中で、過度に萎縮することなく、疑問や意見、相談、問題提起を行える状態を指します。心理的安全性が高い職場では、メンバーが安心して発言し、失敗や違和感を共有できるため、チームの学習や改善、パフォーマンス向上につながるとされています。
一方で、心理的安全性は、単に「何でも自由に言える職場」や「仲の良い雰囲気」をつくることではありません。職務怠慢、能力不足、過剰な権利主張、人間関係トラブルなどの問題行動を放置してしまえば、真面目に働く社員の負担や不満が増え、職場全体の士気低下や離職につながる恐れもあります。心理的安全性を高めるうえでは、メンバーを萎縮させない配慮と同時に、問題行動に対して適切に指導し、職場の規律と成果を維持することが重要です。
本セミナーでは、心理的安全性の定義や背景、効果・メリット、心理的安全性の高い職場づくりの考え方を解説するとともに、問題行動への実践的な対応、パワハラを避けながら指導する方法について、ワークを交えながら平易に解説します。
心理的安全性を甘やかしや放任にせず、萎縮させずに言うべきことを伝え、職場の規律と成果を両立させたい管理職・リーダーの方に役立つ内容です。
◆習得できる知識
- 心理的安全性の基本的な考え方と、職場づくりにおける重要性
- 心理的安全性と「仲良し職場」「ぬるま湯」「甘やかし」「放任」との違い
- 職務怠慢、能力不足、過剰な権利主張、職場秩序を乱す言動などへの対応の考え方
- 問題行動を放置した場合に起こる、職場の士気低下・不満・離職リスク
- パワハラを避けながら、問題行動や改善点を伝えるための指導のポイント
- 1on1、ティーチング、コーチングを活用した改善支援の進め方
- 指導内容や面談内容を記録に残す際の考え方と注意点
- 萎縮させず、甘やかさず、職場の規律と成果を両立させるマネジメントの実践ポイント
◆受講対象
- 管理職、リーダー、主任・係長クラスの方
- 部下指導・若手育成に課題を感じている方
- 問題行動への対応に悩んでいる方
- パワハラを避けながら適切に指導したい方
- 職場の心理的安全性と規律を両立させたい方
担当講師
合同会社ヒューマンパワーリサーチ 代表 森 真一 氏
セミナープログラム(予定)
1.心理的安全性とは何か
1-1 心理的安全性の定義
1-2 心理的安全性が注目される背景
1-3 心理的安全性の真実(単なる「仲良し」や「ぬるま湯」との決定的な違い)
1-4 あなたが考える心理的安全性のポイント【個人ワーク】
2.心理的安全性による効果・メリット
2-1 チームへの6つの効果
2-2 職場への6つのメリット
2-3 思考と行動【個人ワーク】
3.心理的安全性の不足で起こる「4つの不安」
3-1 「無知」と思われる不安
3-2 「無能」と思われる不安
3-3 「邪魔をしている」と思われる不安
3-4 「ネガティブ」と思われる不安
3-5 思考と行動【個人ワーク】
4.チーム・企業の心理的安全性を測る方法
4-1 心理的安全性を測る「7つの質問」【個人ワーク/解説】
4-2 心理的安全性を示す「サイン」とは
4-3 思考と行動【個人ワーク】
5.心理的安全性の高いチーム・組織・職場の作り方
5-1 心理的安全性の高いチームを作る6つの方法
5-2 心理的安全性の高い職場・組織を作る7つの方法
5-3 思考と行動【個人ワーク】
6.心理的安全性を向上させるマネジメント手法
6-1 Google流の5つの手法
・OKR
・1on1ミーティング
・ピアボーナス
・マネジャーへのフィードバック
・雑談
7. 問題行動への実践的対応&パワハラを避ける指導法
7-1 「甘やかし」を回避するポイント
・「人」は認め、「行動・結果」は正す(人対行動の分離)
7-2 問題社員・チームへの対応
・行動の具体化:人格否定ではなく、事実に基づく指摘
・目的の明確化:なぜこの指導が必要か(成長、チームの目標達成)
7-3 パワハラを避けながら指導する「新SBIIモデル」
・Situation(状況): 事実の特定
・Behavior(行動): 具体的な言動
・Impact(影響): チームへの影響
・Improvement(改善): 改善策を一緒に考える
7-4 思考と行動【個人ワーク】
8.まとめと質疑応答
公開セミナーの次回開催予定
開催日
2026/8/28(金) 12:30~16:30
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)
会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名49,500円(税込)から
- 1名46,200円(税込)に割引になります。
- 2名申込の場合は計49,500円(2人目無料)になります。両名の会員登録が必要です。
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特典
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※当日のセミナーを録画し、翌々営業日中に視聴用URLをメールでお知らせします。
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お申し込み方法
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