酸化物系全固体Liイオン電池材料の基礎と開発動向【提携セミナー】

酸化物系全固体Liイオン電池材料の基礎と開発動向【提携セミナー】

開催日時 【LIVE配信】2024/8/28(水)10:30~16:30 , 【アーカイブ配信】8/29~9/12(何度でも受講可能)
担当講師

渡邉 賢 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます
受講費 非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
全固体電池について、材料・電池作製プロセス・開発動向などについて解説!

 

酸化物系全固体Liイオン電池材料の基礎と開発動向

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

Liイオン二次電池に替わる次世代蓄電池として、全固体電池の研究開発が盛んになっている。全固体電池は、既存の液系Liイオン二次電池を凌駕する性能が期待されており、電気自動車用電源、再生可能エネルギー用蓄電池をはじめとする様々な用途が想定されている。全固体電池は、イオン伝導種、固体電解質材料によって大別されるが、本セミナーでは、大気中での化学的安定性が高い酸化物系固体電解質を用いた全固体電池について、材料・電池作製プロセス・開発動向などについて解説する。

 

◆習得できる知識

  • 固体電解質材料に関する知識
  • セラミックス材料の焼結に関する知識
  • 酸化物系全固体電池に関する最新の研究開発動向

 

◆受講対象

酸化物系全固体電池に係る材料、電池作製プロセスなどを学びたい方

 

◆キーワード

実用化,バッテリー,寿命,リチウムイオン電池,電気自動車,WEBセミナー,オンライン

 

担当講師

九州大学 大学院総合理工学研究院 准教授 博士(工学) 渡邉 賢 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.全固体電池とは
1-1 固体電解質
1-2 全固体電池への期待と歴史
1-3 固体電解質による全固体電池の分類

 

2.酸化物系固体電解質
2-1 材料開発の歴史
2-2 典型的なLiイオン伝導体

 

3.酸化物系全固体Liイオン電池の開発動向
3-1 電池作製プロセスによる分類
3-2 蒸着法
3-3 室温プレス
3-4 多段焼結

 

4.一括焼結を用いた全固体電池
4-1 加圧焼結を用いた電池
4-2 常圧焼結を用いた電池

 

5.一括焼結型電池の課題と今後の展望

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【LIVE配信】2024/8/28(水)10:30~16:30
【アーカイブ配信】8/29~9/12

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)

 

会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から

  • 1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
  • 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • 資料付き【PDFを配布します】

 

  • セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
    無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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