新製品の『量産立ち上げ』における品質トラブル未然防止と生産準備・製造準備の進め方【提携セミナー】

新製品生産開始

新製品の『量産立ち上げ』における品質トラブル未然防止と生産準備・製造準備の進め方【提携セミナー】

開催日時 2026/8/26(水) 12:30~16:30
担当講師

池田 光司 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 -
受講費 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)

☆新製品の生産立ち上げでは、量産開始後に品質トラブルや歩留まり低下が発生すると、

スケジュール遅延や現場混乱につながりかねません。

本セミナーでは、量産開始後の不良・手戻りを未然に防ぐための

生産準備・製造準備と初期流動管理の実務ポイントを解説します。

 

新製品の『量産立ち上げ』における

品質トラブル未然防止と生産準備・製造準備の進め方

 

《工程条件・作業標準・QC工程表・検査体制・初期流動管理による垂直立上げの実務》

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

新製品の生産立ち上げ業務における品質面での生産準備・製造準備と初期流動管理の基本の理解を目指します。具体的には、生産での品質を事前に確保することの大切さと考え方を学び、生産開始から高い歩留まりと高い生産性を実現して垂直立上げを可能にするために必要な準備とその進め方を学びます。

 

順調に進めることを前提に立てられた生産立上げスケジュール、一旦品質トラブルが起きてしまうと、現場はスケジュールに追われた火事場の騒ぎとなってしまい、トラブルがトラブルを生むような事態になりかねません。火事場とならないため、転ばぬ先の杖として何を準備しておけば良いのか、具体例も交えながらポイントを学びます。

 

◆習得できる知識

  • 新製品の量産立ち上げにおける生産準備・製造準備の役割と進め方
  • 量産開始後の品質トラブル、歩留まり低下、手戻りを未然に防ぐ考え方
  • 設計品質を工程条件、設備・治工具、作業標準へ落とし込むポイント
  • 品質バラツキを抑える工程管理、QC工程表、検査体制の整備方法
  • 調達品品質、検査の検出力、工程データ取得による品質安定化の進め方
  • 初期流動管理による不良対策、再発防止、量産初期の早期安定化のポイント

 

◆受講対象

生産技術業務、製造業務、品質保証、品質管理などの業務に携わっていて、生産立上げの品質確保をスムーズに行いたい方

 

◆必要な前提知識

予備知識がなくても分かるような説明をこころがけます。生産立上げの経験があると、より理解が深まると思います。

 

◆キーワード

生産立ち上げ,量産開始,歩留まり,生産準備,製造準備,セミナー

 

担当講師

(有)アイテムツーワン 代表取締役社長 池田 光司 氏

 

【ご専門】経営工学(技術士)

 

セミナープログラム(予定)

1.生産に向けてするべき準備と役割
1-1.新製品の生産に向けて何を準備するか
1-2.生産準備・製造準備において大切なこと
1-3.安定的・効率的な生産のための生産準備・製造準備の役割

 

2.品質トラブルを未然に防ぐ生産準備のポイント
2-1.生産準備活動の範囲と役割
2-2.生産立上げ時の品質トラブルを防ぐ5つのポイント
2-3.品質確保に必要な生産準備における業務
(1)重点品質を設計から製造まで一貫して確保
(2)設計と製造間で品質を伝達
(3)工程条件への落とし込み
(4)設備・治工具でバラツキの抑え込み
(5)品質保証しやすい工程づくり
(6)工法から設備へ展開
2-4.品質安定性確保6つのポイント
(1)品質を安定させる工程管理のポイント
(2)品質トラブルの再発防止&未然防止のポイント
(3)品質バラツキの把握と改善のポイント
(4)品質を工程管理に落とし込むポイント
(5)調達品の品質を確保するポイント
(6)検査の検出力を確保するポイント

 

3.スムーズな生産開始に必要な製造準備における業務
3-1.製造準備を充実させ、品質トラブルのない立上げを行う
3-2.生産現場のSDCAサイクルと改善のポイント
3-3.品質を安定させる「作業標準・QC工程表」とは
3-4.“教科書”と“忘れ防止”の役割を正しく反映

 

4.生産開始時の品質確保のポイント 
4-1.生産開始時に必要な体制
4-2.起きてしまった品質トラブルへの対処法
4-3.品質安定に向けた工程のデータ取り
4-4.定常管理のための品質管理のムダ省き

 

5.最後に 

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2026年8月26日(水) 12:30~16:30

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)

 

非会員の方は1名につき49,500円(税込)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
★1名で申込の場合、46,200円(税込)に割引になります。
★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
    ご自宅への送付を希望の方はメッセージ欄にご住所などをご記入ください。
    無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

おすすめのセミナー情報

製造業eラーニングTech e-L講座リスト

製造業向けeラーニングライブラリ

アイアール技術者教育研究所の講師紹介

製造業の新入社員教育サービス

技術者育成プログラム策定の無料相談受付中

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育

技術の超キホン

機械設計マスターへの道

生産技術のツボ

早わかり電気回路・電子回路

早わかり電気回路・電子回路

品質保証塾

機械製図道場

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売