膜評価・膜分離プロセス設計法の基礎とファウリングの要因・対策技術【提携セミナー】

膜分離プロセス設計法

膜評価・膜分離プロセス設計法の基礎とファウリングの要因・対策技術【提携セミナー】

開催日時 2021/4/21(水)12:30~16:30
担当講師

赤松 憲樹 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 41,800円

膜分離の基礎から膜性能を最大限発揮するポイント、ファウリング対策まで分かりやすく解説します!

 

膜評価・膜分離プロセス設計法
基礎とファウリングの要因・対策技術

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

サイズや荷電の違いを利用する膜分離技術は,水処理分野をはじめ,さまざまな分野での適用が期待されています.膜を使用すること自体は難しくないのですが,ポイントを押さえておかないと,膜性能を最大限発揮することができません.

 

本講座では,膜分離の研究開発に携わる上で必ず知っておくべき基礎的な内容の紹介から始め,膜性能(フラックスと阻止率)をどのように評価し予測すべきかをお話します.また膜プロセスとして極めて重要な,濃縮・ダイアフィルトレーションについてお話します.さらに,膜が汚れ性能が低下する「ファウリング」についても最新の知見を紹介し,対策技術についても,講演者の取り組みも含めてお話します.

 

◆ 受講対象:

・膜分離の研究開発にこれから携わる方,携わりはじめた方.
・水処理など膜分離を利用した業務を行っている方.
・膜を用いたプロセス設計の方法について学びたい方.
・ファウリングに対する知見を深め,最新の対策技術を学びたい方.
・本テーマに興味のある方なら,どなたでも受講可能です.

 

◆ この講座を受講して得られる情報・知見:

・膜分離に関する基礎知識
・膜性能評価法と膜性能予測法
・膜プロセス設計の基本的な考え方
・ファウリングに対する考え方と対策事例

 

担当講師

工学院大学 先進工学部環境化学科 教授 博士(工学) 赤松 憲樹 氏

 

セミナープログラム(予定)

1 膜分離の基礎
1.1 膜分離のメカニズム
1.2 実用上重要な膜性能評価パラメータと定義:フラックスと阻止率
1.3 膜の分類
1.4 膜ろ過法の分類
1.5 膜を用いた水処理技術
1.6 拡がる膜分離のアプリケーション

 

2 膜ろ過の挙動
2.1 膜性能評価の流れ
2.2 濃度分極
2.3 物質移動係数と推算法
2.4 輸送方程式:Spiegler&Kedem式
2.5 膜ろ過条件がフラックスと阻止率に与える影響

 

3 膜分離プロセスの設計
3.1 回分濃縮
3.2 ダイアフィルトレーション

 

4 ファウリング
4.1 膜性能変化の考え方
4.2 直列抵抗モデルと抵抗分離の考え方
4.3 ファウリング状態に影響を与える因子とファウリング物質
4.4 高分子成分のファウリング抑制に関する研究開発事例
4.5 粒子成分のファウリング抑制に関する研究開発事例

 

<質疑応答>

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年4月21日(水) 12:30-16:30

 

開催場所

【Live受講】 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

 

については、こちらをご参照ください

 

受講料

  • 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
    *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

 

*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引

 

配布資料

  • 配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
    お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
    それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
    テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。

 

備考

  • 当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
    (全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
  • 本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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