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PMDA審査官が理解しやすい非臨床領域における「日本語メディカルライティング」《初級~中級編》(セミナー)
【LIVE配信受講】2025/4/11(金)13:00~17:00 【アーカイブ配信】4/15~4/28 (何度でも受講可能)
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03-6206-4966
開催日時 | 未定 |
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担当講師 | 有馬 貫志 氏 |
開催場所 | 未定 |
定員 | - |
受講費 | 未定 |
意味構造から考える新しい英語理解
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
英文を自在に操るための有用な技術は、文法ではなく言葉の意味構造を理解し利用するところにある。SVOやSOVなどの文法構造は特定の言語タイプ依存であるため、異なる言語の話者が文法学習によって他言語の表現を習得するのは困難である。
一方、行為者と受益者、場所、時間、道具、目的といった意味の理解は人類共通の認知に基づく概念であるため、異なる言語間の文法の相違に依存せず理解が可能である。表層の文法構造に頼ることをやめ、深層の意味構造から考えることで英文の作成過程ははるかに明確で楽しいものに生まれ変わる。
本講演では意味構造を用いた英文メディカルライティングの手法を、コアとフリンジの二元論、コアに内包されるイベントストラクチャーと、フリンジに分配される場所、時間、道具、目的などの意味のカテゴリーという観点から説明する。
◆習得できる知識
1. 意味構造からアプローチする英文理解の新たな視点を手にすることができる
2. 無用な学校文法的束縛から脱却できる
3. 頻出する動詞の使い分けの方法がわかる
4. 冠詞の使い方、複数形の考え方がわかる
5. 英文の効果的な構造分析ができるようになる
◆キーワード
メディカルライティング,英文,翻訳,セミナー,アーカイブ
アルパ・リエゾン株式会社 代表取締役 有馬 貫志 氏
【学位】
言語学博士(ABD)
【ご専門】
治験翻訳
【略歴】
英国Essex大学大学院言語学博士(ABD)。在英中Essex大学日本語講師、英国Birmingham大学Japan Centre副主任等を歴任。帰国後は東京大学および東京医科歯科大学非常勤講師を務める傍ら、翻訳会社の治験翻訳レビュアーとして翻訳者の育成に携わり、2005年夏に治験翻訳講座を立ち上げる。現在はアルパ・リエゾンの代表として、治験翻訳講座の講師を務め、多くの翻訳者の育成に務める。またPMDA、製薬会社、CROでの英語研修、日本メディカルライター協会、日本翻訳連盟等での講演など、メディカルコミュニケーションと治験翻訳の発展に貢献するべく多くの活動を行っている。
1.言語の構造理解
1.1 言語の構造理解
1.2 ルール(文法)が及ぶ範囲
1.3 疑問詞のルール
1.4 EVENT STRUCTURE という視点
2. 医学英語のスタイル
2.1 Punctuation の整理方法
2.2 TableやFigureの決まり事
2.3 目次と見出しのルール
3. 英文作成の4ステップ Automatic な英文作成法
3.1 Step 1 主語と動詞となる項目を選択する
「誰が何をどうする、何がどうである」
3.2 Step 2 動詞の属性を決める。
「Tense/時制, Aspect/進行形と完了形, Modality/助動詞」
3.3 Step 3 名詞の属性を決める。
「単数、複数、定冠詞、不定冠詞」 を決める。
★ 単文演習では名詞の属性は確定できない場合がある。
3.4 Step 4 フリンジを意味カテゴリーとして付加する。
「いつ、どこで、だれと、何を用いて、どのような理由で etc 」
4. 基本動詞の攻略法
4.1 似ている動詞はカテゴリーにまとめてその違いを整理する。
4.2 「上がる・増える」グループ increase, escalate, rise, elevate
4.3 「下がる・減る」のグループ decrease, reduce, decline, deplete
4.4 「阻害、抑制する」グループ inhibit, impair, block, suppress
5.冠詞のトレーニング
5.1 Second language deficit 理論とは?
5.2 日本語に冠詞を付けてみよう!
5.3 英語の名詞には色がついている!
5.4 Determiner(限定詞・決定詞)を応用した冠詞の見分け方
6.色分けによる英文構造分析法
6.1 赤:コアの抜き出し
6.2 青:フリンジの認識
6.3 緑、茶、紫など:意味のカテゴリーの色分け
未定
未定
未定
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