IRイメージング(マッピング)の活用【提携セミナー】

FT-IR

IRイメージング(マッピング)の活用【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2021/9/8(水)13:00~16:30
担当講師

岡田 きよみ 氏

開催場所

【Zoomを使ったLIVE配信セミナー】

定員 -
受講費 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 44,000円 (本体価格:40,000円)

FT-IRイメージングでどのようにデータ解析を行い、

何がわかるのか、どのような実例があるのかを詳解!

IRイメージング(マッピング)の活用

《実例を用いて解説するイメージングのメリットとデメリット》

 

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

本講演は、FT-IRのイメージング(マッピング)とはどんなものかについてご興味のある方、FT-IRイメージングでどのようにデータ解析を行い、何がわかるのか、どのような実例があるのかを知りたい方を対照にしたものです。

昨今、FT-IRの2次元画像解析図(イメージングorマッピング)は、当たり前に学会や論文で見られるようになり、公共機関等の測定依頼も容易です。

 

本講演では、FT-IRの基礎的な解説から、イメージングのメリットとデメリットを多くの実例を紹介しながら解説していきます(時間がある限り、目次にない実例も紹介していきます)。

イメージングは非常に多くのスペクトルデータが取得されることから解析が困難であろうと思われている方も多いかもしれませんが、むしろその逆です。イメージングが適しているサンプルとそうでないサンプルがあるのか?手間はどうか?2次元表示をすることによってポイント測定解析ではわからないことがわかるのか? など、を伝えていきます。是非、ご自分たちにとって、どのような可能性があるかを探る機会になさって下さい。

また、疑問に持たれたことは、何でもお気軽にご質問ください。

私の知っている限りでフランクにお答えします。

 

◆習得できる知識

  • FT-IRイメージング測定でわかること。
  • FT-IRの測定方法と得られる情報。
  • イメージングとポイントデータとの違い。
  • イメージング図のつくり方。
  • FT-IRイメージング測定の限界。
  • 食品・工業・薬品分野の事例。

 

◆キーワード

FT,IR,異物,成分,分析,薬品,イメージング,マッピング,スペクトルデータ,セミナー

 

 

担当講師

あなりす 代表・工学博士

岡田 きよみ 氏

 

<略歴>
1984-2005  王子ホールディングス株式会社
<神埼製紙合併→新王子製紙合併→王子ホールディング>
(主に、フィルム製品の開発および分析業務担当、上級研究員)
2006-2016  株式会社 パーキンエルマージャパン (分光分析関係シニアスペシャリスト)
2016-2019  京都大学 工学研究科 (セルロースナノファイバー関係 特定研究員)
2017-  あなりす(分析コンサルタント、受託分析会社)

 

セミナープログラム(予定)

 

1.はじめに
1-1.本セミナーのポイント
1-2.分析の目的
1-3.分析の中でのFT-IRの位置づけ

 

2.FT-IRの測定方法と得られる情報(FT-IR概要)
2-1.FT-IRの使用波長と得られる情報
2-2.測定方法の違い(透過・反射・ATR)
2-3.FT-IRの本体測定と顕微測定による違い
2-4.顕微測定における各種測定方法とコツ

 

3.イメージング(マッピング)について
3-1.イメージングとマッピングの用語と違い
3-2.ATRのクリスタルによる空間分解能の違い
3-3.イメージングとマッピングの比較
3-4.それぞれの測定方法と空間分解能の比較
3-5.イメージング(マッピング)測定でスペクトルが得られるまで
3-6.イメージング(マッピング)で得られるポイント測定解析とは違う情報メリット
3-7.実際のイメージング(マッピング)の測定と解析事例
3-7-1.スペクトルピークからの解析
3-7-2.多変量解析を使用した解析
3.8.2次元可視化(イメージング/マッピング)のメリット/デメリット

 

4.イメージング(マッピング)の実例
4-1.分解能比較例~高分解能のメリット~
4-1-1.記録媒体の成分分析例
4-1-2.セルロースナノファイバーの変性分布例
4-1-3.薬の成分分析例
4-1-4.異物の分析例
4-2.1次元と2次元表示データの比較例~可視化のメリット~
4-2-1.食品の材料分布例
4-2-2.フィルムor成形体の配向例
4-2-3.成形体のOK/OUT
4-2-4.ポリエチレンの熱劣化機構解析例
4-3.多量のデータを活かした解析例~統計計算、多変量解析のメリット~
4-3-1.多量のデータの利用;樹脂中のセルロースナノファイバー分散例
4-3-2.多変量解析の利用(メリットと注意点)
4-3-2-1.薬材の成分分布、薬材料分散管理

 

5.イメージング(マッピング)のデメリット/メリット
5-1.装置に関して
5-2.測定に関して
5-3.解析に関して

 

6.目的に合わせた測定方法の選択を考える

 

7.講義のまとめ

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年09月08日(水) 13:00~16:30

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます

 

受講料

非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 44,000円 (本体価格:40,000円)
学生: 49,500円 (本体価格:45,000円)

 

※会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
・1名で申込の場合、44,000円(税込)へ割引になります。
・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

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すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーです。

・セミナー資料は事前にPDFでお送りいたします。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。この点にご了承の上、お申し込みください。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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