欧州バッテリー規則の概要と日本企業に求められる対応【提携セミナー】

欧州バッテリー規則の概要と日本企業に求められる対応【提携セミナー】

開催日時 2026/11/26 (木) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。
担当講師

近藤 知里 氏

開催場所 Zoomによるオンラインセミナー
定員 -
受講費 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)

 

欧州バッテリー規則の概要と日本企業に求められる対応

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

※コンサルティング業界の方、講師業をされている方は受講をご遠慮頂く可能性が
ございますので予めご了承ください
★2027年2月から搭載が義務化されるバッテリーパスポートなどを中心に、要点を整理して解説します

 

◆セミナーポイント

2023年8月17日にサプライチェーン全体で持続可能なバッテリーの流通・使用を促進することを目的とした「欧州バッテリー規則」が発効されました。主にグローバルにおけるEVシフトや蓄電池市場の急拡大に伴いバッテリー需要が飛躍的に伸びている一方、従来のバッテリー指令ではライフサイクル全般やサプライチェーンの透明性といった課題を十分にカバーできていませんでした。さらにカーボンニュートラルの達成に向け、製造から使用・廃棄・リサイクルまでの環境負荷を包括的に低減する枠組みが求められるようになり、安全性・持続可能性・責任ある調達といった要件の強化が急務となりました。これらの要請を受け、新たにバッテリー規則が制定され、従来の規制を大きく更新する形で発効に至りました。また、サプライチェーンデューデリジェンスの適用開始が延期されており、日本企業においても施行開始に向けた準備の期間が延びたとも捉えられます。加えて、バッテリーパスポートは2027年2月から搭載が義務化される予定であり、直近の対応が求められます。

 

本講座では、欧州バッテリー規則の全体像をはじめ、同規則が制定された背景(欧州の産業・環境戦略や、過去の環境規制の流れ)から上記のような最新の動向も含めた情報をご提供し、対応方針策定の整理をサポートいたします。

 

◆受講後、習得できること

  • 欧州バッテリー規則の全体像/主要条項の理解
  • バッテリーのカーボンフットプリントに関する理解
  • 同規則に関連する最新の国内/国外動向キャッチアップ
  • 日本企業における事業リスクと対策

 

◆受講対象者

同規則への対応が必要とされる以下のような方々

  • バッテリー製造事業者
  • バッテリー組み込み製品製造事業者
  • バッテリー部材製造事業者
  • バッテリー製品の再利用・再製造・再販売に従事する事業者 等

※コンサルティング業界の方、講師業をされている方は受講をご遠慮願います。(お申し込みを頂いた後、受理しかねることもございます。ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。)

 

担当講師

リクロマ株式会社  コンサルティング事業部 近藤 知里 氏

 

講師紹介
大手人材会社でヘルスケア領域(保育・介護)の営業・CS・営業企画を経験し、現場に寄り添った課題解決を実践。リクロマ(株)参画後はコンサルタントとしてプライム上場企業を中心に、GHG 算定業務支援を行う。

■専門・得意分野
サステナビリティ&気候変動コンサルティング全般
・TCFD開示支援
・GHG 算定関連 等

 

セミナープログラム(予定)

1. 欧州バッテリー規則発効の背景
1.1 EV普及に伴うバッテリー需要変化
1.2 バッテリー需要拡大とサプライチェーンにおける課題

 

2. 欧州バッテリー規則の概観
2.1 バッテリー規則の全体構成
2.2 用語・概念の定義
2.3 規則の対象
2.4 適用の時間軸

 

3. 主要な規制項目

 

4. 性能と耐久性

 

5. カーボンフットプリント
5.1 カーボンフットプリントに関する要求事項
5.2 カーボンフットプリント宣言書
5.3 カーボンフットプリントの算定方法

 

6. ラベリングと情報登録/バッテリーパスポート
6.1 ラベリング・情報登録に関する要求事項
6.2 バッテリーパスポートの概要と格納データ
6.3 バッテリーパスポートの導入義務と適用開始時期(2027年2月〜)

 

7. サプライチェーン・デューデリジェンス
7.1 サプライチェーン・デューデリジェンスの適用対象
7.2 義務付けられる内容
7.3 施行時期
7.4 日本企業にとっての実務上の留意点

 

8. 使用済みバッテリーの管理/回収・リサイクル
8.1 バッテリーの回収・リサイクル要件
8.2 回収・リサイクル目標

 

9. 欧州バッテリー規則に関連する国内外動向
9.1 欧州の規制対応動向
9.2 国内の規制対応動向

 

10. 日本の取り組みと日本企業への影響および対策

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2026年11月26日(木) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。

 

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

 

受講料

【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円

 

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

 

*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

については、こちらをご参照ください

 

配布資料

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。

  • 配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
  • 準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
    (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
  • セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

 

備考

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】、【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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