エポキシ樹脂とフィラーの界面設計とシランカップリング剤の活用法【提携セミナー】
| 開催日時 | 【Live配信】2026/8/21(金)13:00~16:30 , 【アーカイブ】2026/9/1まで受付(視聴期間:9/1~9/11まで) |
|---|---|
| 担当講師 | 中村 吉伸 氏 |
| 開催場所 | Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 |
| 定員 | 30名 |
| 受講費 | 49,500円(消費税込・資料付き) |
★シランカップリング剤がいかに作用しているかを理解していますか?
作用機構の正しい理解、樹脂/フィラー間の界面設計の考え方を学ぶ
エポキシ樹脂とフィラーの界面設計と
シランカップリング剤の活用法
【提携セミナー】
主催:株式会社技術情報協会
講座内容
界面,シランカップリング剤ともに従来の考え方と実際のギャップが大きい。確かに演者らの研究で,シランカップリング剤は適当に使っても高機能化に寄与してくれるすぐれものではあるが,いかに作用しているかを知って使うことが成功への秘訣である。半導体封止材の開発から学んで追及してきた真実を解説したい。
習得できる知識
1.間違いだらけのシランカップリング剤の概念と真実
2.半導体封止材に学ぶ界面設計の考え方
3.シランカップリング剤はいかに作用しているかの演者らによる真の情報
4.界面を見るためのパルスNMRの活用法
担当講師
大阪工業大学 工学部 応用化学科 客員教授 中村 吉伸 氏
セミナープログラム(予定)
1.シランカップリング剤と私
1.1 半導体封止材の開発
1.2 失敗からの出発
2.シランカップリング剤の反応
2.1 加水分解反応のコントロール
2.2 縮合反応のコントロール
自己縮合反応の抑制と有効活用
3.界面を設計する,見る
3.1 ヘアー構造,ネットワーク構造
3.2 絡み合いとIPNの効果
3.3 パルスNMRによる処理層と界面の解析
3.4 前処理 vs インテグラルブレンド法
3.5 エポキシ樹脂の吸水率と強度
・界面 vs バルクの効果
3.6 炭酸カルシウムを補強性フィラーに
3.7 高強度と耐クラック性の両立
4.さらに深く界面を設計
4.1 TG分析でここまで分る
4.2 化学吸着,物理吸着分子のコントロール
5.最近のトピックスとまとめ
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【Live配信】2026/8/21(金)13:00~16:30
【アーカイブ】2026/9/1まで受付(視聴期間:9/1~9/11まで)
開催場所
Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信
受講料
1名につき49,500円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)〕
備考
資料は事前にPDFデータを配布いたします。
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。
※お申込後はキャンセルできませんのでご注意ください。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など、状況により中止させていただくことがございます。






























