電子機器ノイズ対策のポイント<グラウンド・シールド設計の基礎と実践>【提携セミナー】

電子機器ノイズ対策のポイント<グラウンド・シールド設計の基礎と実践>【提携セミナー】

開催日時 【LIVE配信】2026/6/26(金) 10:30~16:30 , 【アーカイブ配信受講】6/29(月)~7/6(月)(何度でも受講可能)
担当講師

斉藤 成一 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 -
受講費 非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)

 

電子機器ノイズ対策のポイント

<グラウンド・シールド設計の基礎と実践>

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

最近の電子装置では,プロセッサのクロック高周波数化をはじめ高速化が進んでおり,対ノイズ設計のポイントとなるグラウンドおよびシールドを高周波の観点で十分加味して設計段階から適切に盛り込むことが必要となります。

 

グラウンドでは,信号の高速・高周波数化とともにインピーダンスの上昇や共振への対応などの課題が顕在化し,トライアルアンドエラーや1点グラウンドの考え方では解決不可能なケースが非常に多くなっています。また,シールドでは,シールドの種類やポイントを知らなかったために,シールド効果が思い通り得られずに耐ノイズやEMI規格を満足できなかったり,大幅なコスト増大が発生したりするケースが見られます。

 

本セミナーでは,グラウンドとシールドの基本を理解いただき,基板から装置・システムに至るまで実際の設計に効果的に展開できるように,理論と実際をわかりやすく解説とともに,事例を適宜交えることで理解度を高めます。なお,事例説明では単なる事例紹介に留まらず,事例分析によって応用力を養うことを志向します。

 

◆習得できる知識

ノイズ対策に関する以下の技術が把握でき、問題解決能力が高まる。

  • ノイズ対策についての基本
  • グラウンドの基本と対策・設計技術
  • シールドの基本と対策・設計技術

 

◆受講対象

  • 装置・回路・ボード・開発設計者、および品質管理・フィールド・エンジニア
  • 経験数年~中堅の技術者を主に想定していますが、基本から説明しますので、経験の少ない技術者の方でも大丈夫です。

 

◆必要な前提知識

  • 電気回路の基礎(オームの法則、複素数の初歩)程度で特別な専門知識は必要ありませんが、ハードウエアに多少なりとも経験があり、ノイズや高周波信号に対する問題意識をもっていると理解が早いと思います。

 

担当講師

SSノイズラボラトリ 代表 博士(工学)斉藤 成一 氏

 

【ご専門】
高速・高周波信号伝送技術、ノイズ低減技術

【著書】
電子機器・装置のノイズ対策入門 オーム社 2020年3月発刊

 

セミナープログラム(予定)

序説 ノイズ対策の基本的考え方
<Ⅰ部 グラウンド>
1.グラウンドの基本
1-1 グラウンドとアース(大地接地)
1-2 共通インピーダンスによるノイズ誘導
1-3 1点グラウンドと多点グラウンド
1-4 ノイズ伝導モードの基本
1-5 コモンモードノイズ低減の実測例

 

2.基板におけるグラウンド
2-1 グラウンドの役割 #1 「回路の基準点」
2-2 グラウンド平面の共振(電位変動)
2-3 グラウンドの役割 #2 「信号リターン」
2-4 両面基板,多層基板のグラウンド設計

 

3.装置におけるグラウンド
3-1 装置におけるグラウンドの種類
3-2 装置におけるグラウンドの対策事例
3-3 装置における信号リターン
3-4 パワー回路におけるグラウンド

 

4.システムにおけるグラウンド
4-1 システムにおけるグラウンドの考え方
4-2 信号ケーブルによるグラウンドノイズの発生
4-2 システムにおけるグラウンドの対策事例

 

5.混成グラウンド
5-1 混成グラウンドとは何か
5-2 高周波多点グラウンド
5-3 低周波多点グラウンド

 

<Ⅱ部 シールド>
1.シールドの基本技術
1-1 シールドの定義と役割
1-2 波動インピーダンスとシールドの関係

 

2.静電シールド
2-1 静電シールドの原理
2-2 静電シールドの適用上のポイント
2-3 静電シールドの適用事例

 

3.磁気シールド
3-1 磁気シールドの原理
3-2 磁気シールドの適用上のポイント
3-3 磁気シールドによるノイズ低減実測例

 

4.電磁誘導による電磁シールド
4-1 電磁誘導による電磁シールドの原理
4-2 電磁誘導による電磁シールド・適用上のポイント
4-3 電磁誘導による電磁シールドの適用事例
4-4 電磁シールドによるノイズ低減実測例

 

5.電磁波に対する電磁シールド
5-1 電磁波に対する電磁シールドの原理
5-2 電磁波に対する電磁シールド・適用上のポイント
5-3 電磁波に対する電磁シールドの適用事例

 

【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【LIVE配信】2026/6/26(金) 10:30~16:30
【アーカイブ配信受講】6/29(月)~7/6(月)(何度でも受講可能)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)

 

会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から

  • 1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
  • 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

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ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • 資料付(紙媒体での配布)※データの配布はありません。
  • ご自宅への送付を希望の方はメッセージ欄に送付先住所をご記入ください。
    ⇒お届け先のご指定がない場合は、お申し込み時の住所宛に送付いたします。

 

  • 資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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