化学物質管理に関わる東アジア・東南アジア規制情報の上手な調査法入門《第2回 東南アジア6か国(ベトナム・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・フィリピン)及びインド・オーストラリア・ニュージーランド、等》【提携セミナー】

化学法規制東南アジア6か国等セミナー

化学物質管理に関わる東アジア・東南アジア規制情報の上手な調査法入門《第2回 東南アジア6か国(ベトナム・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・フィリピン)及びインド・オーストラリア・ニュージーランド、等》【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2022/6/15(水)13:00-16:30
担当講師

馬橋 実 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:41,800円
【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:47,300円
(※受講回数、受講形態により料金が異なります。)

★海外法規制の情報収集に困っている方に最適です!

 

 

化学物質管理に関わる東アジア・東南アジア

規制情報の上手な調査法入門(2回シリーズ)

《第2回 東南アジア6か国(ベトナム・タイ・マレーシア・

シンガポール・インドネシア・フィリピン)及び

インド・オーストラリア・ニュージーランド、等》

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

各国主要規制の情報収集にお困りの方等へ、東アジア・東南アジア等の主要国について、情報の有るところ、URL等をお示しします。

 

ある情報の対象法規制・URL自体を知らない方、また、URLは知ってるが、調べたい内容が、そのURLの中のどこを見ればよいかわからない方、また、例えば、SDSに関する法令について、各国のWEBサイトのどこに記載されてるのかわかりにくい等方々のお役に立てれば幸です。

 

2020年9月に公表された欧州での査察の結果、輸入製品の23%がREACH及びCLP不遵守、特にCLPに関しては64%の製品でラベル等の不備が見つかりました。また、物質、混合物、成形品のインターネット販売に係る2021年12月の査察結果では、75%のCLP不遵守が公表されました。今後は、ラベル表示の遵守強化が求められる模様です。また、各国においても化学品管理規則の整備、体系化を進めています。

 

中国では「新化学物質環境管理弁法」が2020年4月に改定されました。本セミナーでは、中国の「危険化学品安全管理条例」及びその下位規則、「新化学物質環境管理弁法」の旧法との比較や新法のポイント、関連情報入手のための所管当局へのアクセス方法及び電子申請ツール「全国一体化政務服務平台(プラットフォーム)」の動向や利用方法を紹介します。韓国においては「化学物質管理法」(CCA)、「化評法」(ARECs)及び「産安法」の運用及びKCMA化学物質登録支援システム、韓国産業会支援センター、KOSHA韓国MSDSシステムの紹介、台湾の「職業安全衛生法」、「毒性化学物質管理法」に関する現状と課題、OSHA化学品報備與許可平台、既有化学物質検索サイト、新規化学物質登録確認ツールの紹介及び活用方法、並びに東アジア各国におけるラベル・SDSの要求事項及び通関問題への対応のポイントを解説します。

 

東南アジアに関しては、化学品規制動向及びASEAN6(ベトナム、タイ、インドネシア、マレーシア、シンガポール、フィリピン)のGHS型化学品規制概況、関連当局の法規制情報検索サイト、タイ・ベトナム・フィリピンのインベントリー検索方法、SDSフォーマットの比較等も紹介します。

 

インドに関しては、有害化学物質の製造、保管及び輸入規則(MSIHC規則)の概要及び安全データシート作成のポイント、オーストラリアのモデル労働安全衛生規則及びGHS改訂7版への移行及びその対応のポイント、ニュージーランドの有害性物質及び新生物法(HSNO法)及びGHS改訂7版への移行と対応のポイントについて解説します。

 

今後、より厳しさを増す各国規制をクリア―し、広範かつグローバルなリスクコミュニケーションに資するべく、国際的な化学品管理の動向を紹介し、アジア各国、インド及びオセアニアにおける具体的な法規制の概要と対応のポイントを解説します。

 

◆ 受講後、習得できること

・中国、韓国、台湾、東南アジア、インド、オセアニアへの化学品輸出に係る法規制の要点及びサプライチェーンで必要となるラベル・SDS要件、通関の際の注意事項など。
・各国所管当局へのアクセス及び関連法規制情報の入手方法、政府外郭団体・協会等の運営する登録申請等の支援サイト、新規・既存化学物質確認関連ポータルへのアクセス及び利用方法など。
・東アジア、アセアン、インド、オセアニア各国の取引先や現地事業会社が関連化学品規制を認識し、的確な情報をどの様に入手し、適切な対応をどう進めるべきか、現地関係者へのアドバイスを行えるポイントを習得することができます。

 

 

担当講師

元丸紅(株)  馬橋 実 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.ベトナムの化学品規制及びその対応
1.1 はじめに-アセアン10か国の化学品規制
1.2 ベトナムの化学品規制動向
1.3 ベトナム化学品法の概要
1.4 ベトナムの化学品規制所管部門
1.5 産業貿易省(MOIT)化学品関連情報サイト
1.6 国家化学品データベース概要、アクセス、活用方法

 

2.タイの化学品法規制及びその対応
2.1 タイ化学品規制の概要
2.2 タイ有害物質管理法及び第4版改正のポイント
2.3 有害物質リスト、5.6特性に基づく規制物質グループ事実の届出サイト
2.4 タイ既存化学品インベントリー(約11,500物質の確認、ダウンロード方法)
2.5 タイ化学品規制所管部門及び工業省工場事業局(DIW)
2.6 タイGHS所管当局(DIW有害物質管理局)サイトの活用

 

3.マレーシアの化学品法規制及びその対応
3.1 マレーシアの化学品法規制(労働安全衛生法関連)概要
3.2 労働安全衛生(化学品の分類・表示・SDS)規則(CLASS)規則
3.3 化学品の分類と危険有害性情報の伝達に関する産業実務規範(ICOP)
3.4 マレーシア化学品情報管理システム(CIMS)の概要、アクセス
3.5 マレーシアの化学品法規制(環境品質法関連)概要
3.6 マレーシア環境有害物質登録制度(EHSNR)及び環境局MyEHSポータル

 

4.シンガポールの化学品法規制及びその対応
4.1 シンガポールの化学品規制の概要
4.2 環境保護管理法法(修正)、環境保護管理(有害物質)規則の改正
4.3 シンガポール職場安全保健法及び下位規則
4.4 シンガポール規格(SS-586)とGHS
4.5 職場安全衛生評議会(WSHC)サイトの活用(分類・表示、リーフレット)
4.6 エンタープライズシンガポール、シンガポール化学工業会(SCIC)サイト

 

5.インドネシアの化学品法規制及びその対応
5.1 インドネシアの化学品規制の概要
5.2 インドネシアのGHS関連法(工業規則、商業規則、当局規定等)
5.3 インドネシア工業省のホームページ及び法規制情報サイト
5.4 インドネシア商業省のホームページ及び法規制情報サイト
5.5 インドネシアの危険及び有毒な物質(B3)、GHS対応、ラベル・SDS

 

6.フィリピンの化学品法規制及びその対応
6.1 フィリピンの化学品規制の概要(環境及び労働安全衛生関連)
6.2 毒性物質及び有害、核廃棄物管理法
6.3 フィリピン環境・天然資源省のホームページ及び法規制情報サイト
6.4 フィリピン環境管理局(EMB)のホームページ及び各種検索サイト
6.5 フィリピン化学物質インベントリー(PICCS)の活用方法
6.6 混合物の分類・ラベルガイドライン(EMB Memorandum Circular)

 

7.インドの化学品法規制及びその対応
7.1 インドの化学品規制の概要(環境森林気候変動省及び労働雇用省所管)
7.2 有害物質の製造、保管及び輸入規則(MSIHC)
7.3 インド環境森林気候変動省のホームページ及び法規制情報サイト
7.4 インドの安全データシート(SDS)フォーマット
7.5 インドの安全データシート(SDS)作成のポイント

 

8.オーストラリアの化学品法規制及びその対応
8.1 オーストラリアの化学品規制概要
8.2 労働安全衛生法(WHS法)及びモデル労働安全衛生規則
8.3 オーストラリア労働安全庁(SWA)のホームページ及び法規制情報サイト
8.4 モデル労働安全衛生規則2021年改正内容及びGHS対応のポイント
8.5 GHS改訂7版への移行ガイダンス、タイムスケジュール

 

9.ニュージーランドの化学品法規制及びその対応
9.1 ニュージーランドの化学品規制概要
9.2 有害性物質及び新生物法(HSNO法)
9.3 労働安全衛生法、労働安全衛生法(有害物質)規則
9.4 職場安全局(WORKSAFE)のホームページ及びGHS対応、ラベル・SDS
9.5 環境保護局(EPA)のホームページ及びGHS改訂7版への移行通達

 

10.東アジア、東南アジアのGHS対応ラベル要求事項等
10.1 GHSの概要、GHS分類の流れ、GHS教育資料
10.2 東アジアのGHS型法令、東南アジアのGHS型法令及びGHS導入
10.3 欧米、東アジア、東南アジアのラベル要求事項
10.4 東アジア(日本、中国、韓国、台湾)のラベル表示例及び注意点
10.5 東南アジア、EU、カナダのラベル表示例及び注意点
10.6 GHS 6版の小さな包装ラベル表示例
10.7 GHS 7版の折り畳み式ラベル表示例
10.8 GHS 8版の個別容器ラベル表示例

 

11.東アジア、東南アジアのGHS対応SDS要求事項等
11.1 中国(国家標準GB/T16483-2008, GB/T17519-2013)のSDS書式
11.2 韓国(分類標示基準)、台湾(周知規則)のSDS書式
11.3 東南アジア各国(規則、告示、規範、規格等)のSDS書式
11.4 中国の安全技術説明書(SDS)表示例
11.5 韓国の物質安全保健資料(MSDS)作成事項、表示例
11.6 台湾のGHS対応物質安全資料(SDS)表示例
11.7 日本、中国、韓国、台湾のビルディング・ブロック比較
11.8 アセアン6か国のビルディング・ブロック比較
11.9 よくある通関トラブル(区分判定上・表記上・成分表上 等)
11.10 通関トラブルを回避するためのポイント

 

12.情報検索ウェブサイト一覧
12.1 海外法令検索(欧米、東アジア、東南アジアの各国所管当局等)
12.2 日本国内法令検索(所管当局等)
12.3 化学物質を特定するためのデータベース
12.4 国際条約関連検索
12.5 GHS関連検索

 

(質疑応答)

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2022年6月15日(水) 13:00-16:30

 

開催場所

【Live受講】 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

★ 見逃し視聴

については、こちらをご参照ください

 

受講料

【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】
41,800円(税込、資料付) *1社2名以上同時申込の場合、30,800円

【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】
47,300円(税込、資料付) *1社2名以上同時申込の場合、36,300円

 

東アジア(中国・韓国・台湾、等)(5月18日)』と合わせてお申込みの場合

【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】
61,600円(税込、資料付) *1社2名以上同時申込の場合、50,600円

【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】
70,400円(税込、資料付) *1社2名以上同時申込の場合、59,400円

 

*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引

 

※各回、別の方が受講いただくことも可能です。
※1社2名以上同時申込は、同時申込、同形態(講座数、参加日)でのお申込にのみ有効です

※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。

 

配布資料

配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
お申込みは4営業日前までを推奨します。
それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。

 

備考

当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)

本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】、【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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