材料・部材メーカーのための化学物質管理と顧客調査・情報伝達の実務【提携セミナー】

化学物質管理セミナー

材料・部材メーカーのための化学物質管理と顧客調査・情報伝達の実務【提携セミナー】

開催日時 2026/9/10(木) 13:30~17:00
担当講師

林 宏 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 -
受講費 非会員: 49,500円 (本体:45,000円)
会員: 46,200円 (本体:42,000円)
☆REACH・RoHS・PFAS・SDS・chemSHERPA対応において、
材料・部材メーカーが押さえるべき化学物質管理と顧客調査・情報伝達の実務を解説します。
サプライヤー確認、物質特定、成形品規制、表現上の注意点など、
サプライチェーン上で起こりがちなミスと確認ポイントを整理します。

 

材料・部材メーカーのための化学物質管理と

顧客調査・情報伝達の実務

 

≪REACH・RoHS・PFAS・SDS・chemSHERPA対応と

サプライチェーン情報伝達で起こりがちなミスと確認ポイント≫

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

材料・部材メーカーに必須となる化学物質管理の基礎知識を確認したうえで、顧客調査やサプライチェーン上の情報伝達実務について解説します。

 

本セミナーでは、単なる法令概要の解説にとどまらず、顧客・自社・サプライヤーなど、サプライチェーン上のそれぞれのプレーヤーの立場や、伝達情報が求められる理由、法規制上の意味を踏まえながら、実務上の確認ポイントを整理します。

 

具体的には、SDS、GHS、chemSHERPAの理解、物質の特定、成形品規制、情報伝達ツールの使い分けに加え、「非含有」「不使用」「意図的添加なし」「閾値未満」などの表現上の注意点、サプライヤーから十分な情報が得られない場合の対応、非含有証明・不使用証明の取扱いなどを取り上げます。

 

また、REACH、RoHS、PFAS等の規制情報を、自社製品管理や顧客対応にどのように落とし込むべきか、実務上の判断や対応に悩みやすいケースについて、どのような解決が望まれるのか、その考え方と対応のポイントを紹介します。

 

◆習得できる知識

  • 化学物質管理の基本的な枠組みと、REACH・RoHS・PFAS等の規制対応の考え方
  • SDS、GHS、chemSHERPAの位置づけと、顧客調査・情報伝達における確認ポイント
  • CAS番号、EC番号、化審法番号など、物質を特定する際の基本的な考え方
  • 成形品規制やサプライチェーン上の情報伝達で注意すべき実務上のポイント
  • 「非含有」「不使用」「意図的添加なし」「閾値未満」などの表現を用いる際の注意点
  • サプライヤーから十分な情報が得られない場合や、顧客対応で判断に迷う場合の考え方

 

◆キーワード

化学物質管理,顧客調査,サプライチェーン,情報伝達,注意点,確認ポイント,セミナー

 

担当講師

さがみ化学物質管理(株) 代表取締役 林 宏 氏

 

【ご専門】化学物質管理
【ご略歴・ご活躍】
約20年間、主に半導体関連の素材・材料の研究開発に従事。その後、REACH規則対応ビジネスを唯一代理人サービスを中心に構築。2009年に個人事務所「さがみ化学物質管理ワークス」を設立し、2013年に法人化、現在に至る。
自身が開発した素材・材料について、日本をはじめ各国の法規制対応に悩まされた経験から、ますます複雑化する化学物質管理規則への対応について、わかりやすく低コストなサービスの提供を目指している。
主な著作として、『化学物質管理担当者のための海外製品環境規制対応の実務Q&A』(第一法規、2025年・単著)、『やさしく学べる化学物質管理の法律 改訂版』(第一法規、2023年・単著)などがある。

 

セミナープログラム(予定)

1.化学物質管理の基礎知識
1-1 化学物質管理の枠組み
1-2 化学物質のライフステージ
1-3 化学物質管理規則の共通概念

 

2.顧客調査・サプライチェーン情報伝達の実務
2-1 なぜサプライチェーン上の情報伝達が求められるのか
2-2 顧客・自社・サプライヤーそれぞれの立場と確認すべき事項
2-3 物質の特定:CAS番号、EC番号、化審法番号などの理解
2-4 特に留意すべき成形品の規制と情報伝達
2-5 chemSHERPA、CMP、IMDSなどの情報伝達ツールの使い分け
2-6 SDS・GHS・chemSHERPAの関係と確認ポイント
2-7 非含有・不使用・意図的添加なし・閾値未満等の表現上の注意点
2-8 サプライヤーから十分な情報が得られない場合の対応
2-9 顧客調査・サプライチェーン情報伝達における実務上の注意点
2-10 非含有証明・不使用証明の取扱い

 

【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2026/9/10(木) 13:30~17:00

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)

 

非会員の方は1名につき49,500円(税込)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
★1名で申込の場合、46,200円(税込)に割引になります。
★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

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すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
    ご自宅への送付を希望の方はメッセージ欄にご住所などをご記入ください。
    無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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