CCUS及びDACの現状と課題《CO2分離回収技術の開発/事業化について》【提携セミナー】

CCUS及びDACの現状と課題《CO2分離回収技術の開発/事業化について》【提携セミナー】

開催日時 2026/8/20 (木) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
担当講師

細野 恭生 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名51,700円(税込(消費税10%)、資料付)

 

CCUS及びDACの現状と課題

 

《CO2分離回収技術の開発/事業化について》

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

●CCUS/DACのグローバルな位置づけや制度・規格動向を整理した上で、CO₂分離回収を中心とした主要技術と市場参入プレーヤーの動向をお話させていただきます。

 

◆はじめに

ネットゼロ実現に向け、排出源や大気中からCO₂を回収するCCUS/DACは、産業界にとって事業継続の前提条件となりつつある。各国でプロジェクト投資と技術実装が加速し、企業の競争力やバリューチェーン戦略に直結する段階に入った。本講演では、CCUS/DACのグローバルな位置づけや制度・規格動向を整理した上で、CO₂分離回収を中心とした主要技術と市場参入プレーヤーの動向を概観する。また、サプライチェーンの構築に不可欠となる安定供給・経済性・環境性といった持続可能性の視点から、事業化に向けた課題と成功要因を明らかにする。さらに、世界の主要プロジェクトを通じて“実装のリアリティ”を示し、今後、日本企業が取り得るポジションや事業機会、連携の方向性を展望したい。

 

◆受講後、習得できること

  • 世界の脱炭素の方向性とCCUS/DACのポジション
  • CCUS/DACの基礎知識
  • CCUS/DACの個別技術原理と適用分野
  • CCUS/DACの国内外ビジネス動向

 

受講対象

  • CO2分離技術研究開発を始めたばかりの方から、ある程度の研究開発経験を経た方
  • 会社の脱炭素ビジネスに活かすため、CCUS/DACについての知見を得たいと考えている方
  • CO2分離技術開発に取り組んでいるが、技術の困難性や経済性に課題があり困っている方
  • 本当にCCUSやDACが本格的に社会実装されるのかまだもやもやしている方

 

◆必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど

  • この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ないが下記などは良くまとまっている
    図解でわかる カーボンニュートラル
    図解でわかる二酸化炭素地中貯留
    〜ネットゼロ達成の切り札CCS〜 | 難波 隆夫, 株式会社INPEXソリューションズ

 

◆ご講演中のキーワード

CCUS、DAC、CO2分離技術、サプライチェーン、炭素除去コスト、炭素強度

 

担当講師

千代田化工建設株式会社 成長戦略本部 シニアテクニカルアドバイザー 細野 恭生 氏

 

講師紹介
■略歴:
1978年
東京工業大学化学環境工学専攻修士課程修了
1978年
千代田化工建設株式会社入社 各種石油化学・環境分野プロセス開発業務担当
2012年~2015年
執行役員
2019年~2025年
フロンティアビジネス本部 テクニカルアドバイザー(脱炭素分野)
2026年~
成長戦略本部 シニアテクニカルアドバイザー(脱炭素分野他)

■専門および得意な分野・研究:
・ 化学工学、環境工学、システム工学
・ 脱炭素技術(CCUS、水素、アンモニア、合成燃料)の社会実装

■本テーマ関連学協会でのご活動:
・ 石油学会副会長/理事(2012-2021) 監事(2026~)
・ 日本機械工業連合会循環型社会研究会副委員長(2015-2021)
・ NEDOエネ環新技術先導研審査委員(2018-2025)

 

セミナープログラム(予定)

1. CCUS/DAC が必須となる背景と脱炭素の潮流
(1) CCUS/DACが求められる背景
(2) CCUSの現状とポテンシャル
(3) 政策・制度・規格動向
(4) 脱炭素におけるCCUSのポジションと脱炭素への逆風

 

2. CO₂分離回収・DAC技術の現在地と進化動向
(1) CCUSサプライチェーンを構成する要素技術
(2) CO₂分離回収技術の詳細とメインプレーヤー
・物理吸収法
・化学吸収法
・固体吸収法
・膜分離法
・深冷分離法/ケミカルループ法/酸素燃焼法
(3) CDR(炭素除去技術)とDACの最新状況
・NETs(ネガティッブエミッションテクノロジー)
・DAC技術詳細とメインプレーヤー

 

3. CCUS 事業サプライチェーンの持続可能性と課題
(1) CCUSビジネスモデル
(2) CCUS事業の経済性
(3) 炭素強度と持続可能性

 

4.世界のCCUS / DAC プロジェクト

 

5. 今後の展望

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2026年8月20日(木) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

 

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

 

受講料

【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

 

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

 

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

については、こちらをご参照ください

 

配布資料

●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付いたします。

  • お申込みの際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
  • 郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
  • それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。ご了承の上お申込みください。
  • 資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。

 

備考

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】、【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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