品質機能展開(QFD)の基本と実践的活用法【提携セミナー】
| 開催日時 | 【LIVE配信】2026/6/19(金) 10:30~16:30 , 【アーカイブ配信】6/22~6/30 (何度でも受講可能) |
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| 担当講師 | 上條 仁 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | - |
| 受講費 | 非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円) 会員: 46,200円 (本体価格:42,000円) |
品質機能展開(QFD)の基本と実践的活用法
《課題の視える化・開発効率向上・未然防止への展開》
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
品質機能展開(QFD)は日本で生まれた技法です。顧客満足(CS)の確保、品質やサービスの向上、新製品開発における課題の明確化・共有化のツールとして活用している企業が多いのですが、企業の業務内容の詳細な因果関係も明確にできることから、社外秘的に扱われ、事例として出ているものは少ないのも実態です。また、DR(デザインレビュー)にて活用し有効に機能している企業もありますが、表を作ることが主体となってしまい、時間がかかる割には、成果が見えてこない、管理職においても見方がわからなく、良し悪しの判断もできず、有効に機能していないのという事も散見されます。
未然防止の技法であるFMEAの実施の事前準備として品質機能展開を必須としている企業(トヨタ自動車の記事:日経ものづくり2019年5月)も多く、有効活用することで、未然防止の効果効率が向上します。
狭い範囲、部署内での活用も有効です。事例を通して、使いやすい、役立つ品質機能展開についてわかりやすく解説します。
◆習得できる知識
- 品質機能展開(QFD)を実践にむけて、その本質を理解することによって、課題の視える化(共有化)、DR(デザインレビュー)での活用等により、開発業務等の効率を向上できる
- 品質機能展開(QFD)の活用法として、他の技法(FMEA・FTA・TRIZ・タグチメソッドなど)との関連と連係、特に未然防止への効果活用を理解できる。
- 現状の業務への適用方法が事例を交えて理解できる。
◆キーワード
品質,QFD,未然防止,品質表,DR,新製品開発,デザインレビュー,セミナー,
担当講師
CS-HK 代表 上條 仁 氏
(東京農工大大学院 非常勤講師)
<専門>
発明的問題解決法 (TRIZ) 品質機能展開 (QFD) デザインレビューの効率化 故障モード影響解析 (FMEA・DRBFM) 不良の木解析 (FTA)
品質マネージメントシステム指導 (ISO9001・IATF16949)
<略歴>
1983年 :(株) 日立製作所入社 日立工場パワーデバイス開発センタにて電力用半導体設計開発
1997年 :半導体グループ汎用半導体事業部・自動車用半導体設計開発
1998年 :半導体グループ品質信頼性保証本部ISO9001/QS9000(現IATF16949)事務局
品質機能展開 (QFD) にて日立全社普及展開活動推進
2002年 :(株)日立製作所を退社し、コンサルタントスタート
セミナープログラム(予定)
1.品質機能展開(QFD)とは
1-1.QFDとは
1-2.品質表とは
2.新製品開発活動の課題
2-1.品質の確保
2-2.よい品質とは
2-3.顧客満足のしくみ
2-4.新製品の開発における活用
3.品質機能展開(QFD)の実施
3-1.新製品開発活動における重点
3-2.品質表の作成法:要求品質表の作成~目標設定
3-3.未然防止活動への展開、故障予測~再発防止
3-4.QFDで期待される効果とその指標
3-5.今、どうしてQFDが見直されているのか
4.デザインレビューでの活用
4-1.デザインレビューとは
4-2.デザインレビューの目的、QFDの活用法
4-3.デザインレビューの誤解
4-4.デザインレビューを効率化のために
5.事例紹介
5-1.部品メーカ(下請け等)での品質表(顧客要求仕様からの展開事例)
5-2.研究部門での品質表(部門間の業務効率化事例)
5-3.製品開発フローへの展開事例
スケジュール
昼食の休憩時間12:00~13:00を予定しております。
※進行によって、多少前後する可能性がございます。
※質問は随時チャット形式で受け付けます。また音声でも可能です。
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【LIVE配信】2026/6/19(金) 10:30~16:30
【アーカイブ配信】6/22~6/30 (何度でも受講可能)
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)
会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名55,000円(税込)から
- 1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
- 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
- 3名以降は一人当たり定価の半額となります。
<※2名以上でお申込の場合は1名につき27,500円(税込)>
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備考
- 資料付
- セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
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持参物
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