食肉3.0時代の培養肉《基礎・要素技術・最先端動向から培養肉ステーキ開発まで》【提携セミナー】

培養肉の 社会的需要・技術と動向セミナー

食肉3.0時代の培養肉《基礎・要素技術・最先端動向から培養肉ステーキ開発まで》【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2021/4/14(水)13:00~16:00
担当講師

竹内 昌治 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 36,300円

★「培養肉」研究の第一人者、東大竹内教授をお迎えし徹底解説!

★培養肉の意義から国内外の市場・研究動向、細胞培養や三次元組織の形成、評価といった関連技術、

講師が取り組む「肉本来」の食感を持つステーキ肉の開発、今後の課題まで。

 

食肉3.0時代の培養肉
~基礎・要素技術・最先端動向から培養肉ステーキ開発まで~

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

狩猟から畜産へ変化してきたように、今、食肉を得る新たな選択肢として「培養肉」が注目されています。培養肉とは、動物の個体からではなく、細胞を体外で組織培養することによって得られた肉のことで、家畜を肥育するのと比べて地球環境への負荷が低いことや、畜産のように広い土地を必要とせず、厳密な衛生管理が可能などの利点があるため、従来の食肉に替わるものとして期待されています。近年、世界中で「培養肉」の研究が行われていますが、そのほとんどが、「ミンチ肉」を作製する研究です。当研究グループは、肉本来の食感を持つステーキ肉を「培養肉」で実現する目標に向け、筋組織の立体構造を人工的に作製する研究に取り組んでいます。本セミナーでは、培養肉の意義や重要性、関連する最先端の技術などに関して議論していきたいと思います。

 

◆ 受講対象者

企業研究者、大学研究者、学生、一般

 

◆ 本セミナーで習得できること

・培養肉研究関連の研究動向と基本技術
・今後の発展
・国家プロジェクトや省庁の動向
など

 

担当講師

東京大学 大学院 情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 教授 竹内 昌治 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.培養肉とは
1.1 食肉3.0時代
1.2 なぜ培養肉か
1.3 培養肉の進化
1.4 市場動向、国際動向

 

2.培養肉関連技術
2.1 細胞培養技術と周辺デバイス技術
2.2 三次元組織形成技術
2.3 最新培養筋肉形成技術、評価技術

 

3.培養肉の今後
3.1 培養肉技術が社会に浸透するための課題
3.2 意識調査
3.3 培養肉が拓く未来

 

<質疑応答>

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年4月14日(水) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。

 

開催場所

【Live受講】 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

 

については、こちらをご参照ください

 

受講料

『4/14 食肉3.0時代の培養肉のみ』の受講の場合
1名36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

『4/23 昆虫食とセット』で受講の場合
1名56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円

 

「4/23 昆虫食」セミナーの詳細はこちらをクリック

 

配布資料

  • 配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
    お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
    お申込みは4営業日前までを推奨します。
    それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
    テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。

 

備考

  • 当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
    (全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
  • 本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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