5Gの最新技術動向と電磁波シールド・電波吸収体の基礎と材料設計【提携セミナー】

5Gの動向

5Gの最新技術動向と電磁波シールド・電波吸収体の基礎と材料設計【提携セミナー】

開催日時 2021/10/29(金) 12:30~16:30
担当講師

山本 孝 氏

開催場所

【ZOOMを使ったLIVE配信セミナー】

定員 30名 
受講費 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)
★5Gの基礎技術、アンテナ、アナログフロントエンドの最新技術と電波障害対策をご紹介!

★「近傍界及び遠方界」「テラヘルツ帯のメタマテリアル技術」
考慮した電波シールド・電波吸収技術とは?

 

5Gの最新技術動向と

電磁波シールド・電波吸収体の基礎と材料設計

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

情報通信分野においてIoT:Internet of Thingsが進展し, 第5世代の通信技術5Gと結合しようとしている。使われる周波数は、Sub6と呼ばれる3.7GHzと 4.5GHz, 28.8GHz更に60GHz、で ”ミリ波”である。更に6Gも多く語られている。自動車の自動走行や衝突防止は移動革命実現の中核技術であり、それらの誤動作を防ぐ ”電波シールド・電波吸収体”は必須である。今までTVゴースト(~800MHz)や船舶レーダーの橋体による偽像(700MHz~26GHz)対策に、近年は、無線LAN(2~60GHz)、携帯電話(800MHz~2GHz)、blue tooth (2.4GHSubz)、電力線通信(~2GHz)、実用化したETC (自動料金支払いシステム、5.8GHz)やITS (高度道路交通システム、~76GHz)に主として電波吸収体が開発されてきた。いずれも、ミリ波が中心である。更に、5G・6G、Beyond6G何れにおいても、シールド・吸収技術がノイズ対策として重要である。
本講座では5Gの基礎技術、アンテナ、アナログフロントエンドの最新技術を紹介し、これらの電波障害対策に、そして5G・6Gの完全な実現のために”近傍界及び遠方界”“テラヘルツ帯のメタマテリアル技術”を考慮した電波シールド・電波吸収技術を紹介する。

 

◆受講対象

・電気関係、電波関係 電波吸収体関係 導電体材料関係 磁性体材料関係
・ゴム関係 高分子関係

 

◆必要な前提知識

・高周波電気回路(大学2学年程度)
・電磁波・電波伝搬(大学2学年程度)

 

◆キーワード

5G、6G、アンテナ、通信、アンプ、高周波、電磁波、測定、シールド、電波吸収体

 

 

担当講師

防衛大学校名誉教授、大阪府立大学客員教授 工学博士

山本 孝 氏

 

<ご専門>
電子材料、通信材料、高周波材料、電波吸収体、電波シールド、強誘電体、圧電体

 

セミナープログラム(予定)

 

1.5G通信の世界とは?
(1)5Gの話題
(2)EMCとは
(3)5Gの取り組み
(4)ミリ波応用例

 

2.5Gの材料を中心にした話題(5G通信の世界とは?)
(1)アンテナ
(2)5G通信技術
(3)GaNアンプ
(4)高周波基板
(5)フィルター
(6)RFフロントエンド
(7)高周波測定法

 

3.電磁波の基礎と材料透磁率測定法
(1)電波伝搬と反射
(2)ループアンテナ
(3)ロッドアンテナ
(4)ループアンテナ近傍の電磁界
(5)波動インピーダンス
(6)複素誘電率・複素透磁率測定法
(7)測定理論
(8)測定例(CバンドからWバンドまで)

 

4.シールド効果と反射・吸収損失の導出
(1)シェルクノフの式
(2)シールド効果
(3)反射損失、吸収損失の導出と計算例
(4)遠方界と近傍界のシールド効果の式導出
(5)磁界源近傍のシールド効果の改善
(6)KEC法による磁界源近傍のシールド効果測定例
(7)筐体形状によるシールド効果
(8)ワイヤーメッシュのシールド効果
(9)長・短金属線配列構造によるシールド効果(メタマテリアル,FSS)

 

5.シールド特性評価法(遠方界と近傍界)
(1)自由空間法(遠方界)
(2)KEC法(近傍界)
(3)近傍界プローブ法(近傍界)
(4)ストリップライン法(Rtp)

 

6.電波吸収体の設計と応用例(遠方界、近傍界応用)
(1)広帯域ミリ波電波吸収体のETC対応・ミリ波対応電波吸収体の試作・評価

(2)無線LAN用電波吸収体の試作・評価  FSS・自由空間・遠方界
(3)テラヘルツ帯の電波吸収体の試作・評価

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年10月29日(金) 12:30~16:30

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます

 

受講料

非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)

 

会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

 

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーです。

・セミナー資料は事前にPDFでお送りします。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。この点にご了承の上、お申し込みください。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

おすすめのセミナー情報

技術セミナー検索

製造業向けeラーニング_講座リスト

在宅勤務者用WEBセミナーサービス

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育プログラム

資料ダウンロード

講師紹介

技術の超キホン

そうだったのか技術者用語

機械設計マスター

技術者べからず集

工場運営A to Z

生産技術のツボ

技術者のための法律講座

機械製図道場

公式Facebookページ

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売