新保 實 講師(プロフィール)

新保 實(しんぼ みのる)
コンサルSMS 代表
金沢工業大学名誉教授 工学博士
略歴
- 1974年3月:金沢工業大学機械工学科卒
- 1984年3月:同大学大学院工学研究科博士課程修了:工学博士受
- 1991~1992年:マサチュ-セッツ工科大学(MIT:米国)留学
- 1974年4月:金沢工業大学助手
- 1994年4月~2012年3月:金沢工業大学教授
- 2012年4月:株式会社SMS代表取締役
- 2012年6月:金沢工業大学名誉教授
- 2021年7月:コンサルSMS代表
専門
材料力学、粘弾性学、プラスチック材料 他
《主研究テ-マ》
1. プラスチックおよびプラスチック系複合材料の成形過程で生ずる残留応力の発生機構の解明
2. マイクロセルラ-プラスチックのプロセッシングに関する研究
上記研究論文多数
《所属学会》
日本機械学会 永年会員(平成15年度(第81期)~平成16年度(第82期):評議員)
Cellular Polymers(UK):Editorial Member (平成18年~)
[受賞]
平成11年:プラスチック成形加工学会より功労賞受賞
平成12年:SPEより貢献賞受賞
平成21年:エレクトロニクス実装学会論文賞受賞
平成21年:先端加工学会論文賞&技術賞受賞
主な著作
- 「プラスチックの粘弾性特性とその利用法-成形不良対策法/発泡制御法-」新保實、共立出版、A5版313p、2013.7.
- 「発泡成形・中空成形・圧空成形の量産実施に向けての準備と、環境負荷低減の具体的な手段の解説」、鈴木康公、新保實、S&T出版、A4版191p、2022.10.
他18編
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