微生物の取り扱い・管理の基礎及び微生物同定試験のポイント【提携セミナー】

微生物取り扱い

微生物の取り扱い・管理の基礎及び微生物同定試験のポイント【提携セミナー】

開催日時 【LIVE配信】2026/10/16(金) 12:30~16:30 , 【アーカイブ配信】10/19~10/26(何度でも受講可能)
担当講師

アース環境サービス(株) 開発本部 学術部  エキスパート IRCA登録 アソシエイト審査員(QMS/PQMS)

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
受講費 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)
ー検査の精度向上とデータの信頼性の確保のためのー

 

微生物の取り扱い・管理の基礎及び

微生物同定試験のポイント

 

☆微生物管理の目的、微生物検査にあたっての心構えや

微生物の基礎知識から解説するセミナーです!

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

微生物検査や微生物管理(微生物汚染防止)に携わる方としては必要とされる知識や技能を身につけ活用することが重要である。

 

微生物検査への心構えから、微生物の特性や洗浄・消毒・滅菌法、環境微生物モニタリング、微生物の同定法と保存、精度管理など幅広い知識や技能(力量)が求められている。
これらは、検査員としての検査の精度向上とデータの信頼性の確保につながるものであり、的確な微生物管理を進めるための基本となる。

 

本セミナーでは、微生物検査でのISO17025の試験所認定取得や検査室監査、検査員の教育訓練、微生物管理指導など、多くの品管・検査員研修に取り組んだ経験をもとに、注意点やポイントを具体的にわかりやすく説明する。

 

◆習得できる知識

〇 問題となる微生物の特性と管理技術
〇 環境微生物モニタリング法
〇 微生物の同定法と保存管理
〇 精度管理

 

◆キーワード

微生物,バイオフィルム,分離,培養,同定,管理,研修,セミナー,講習会

 

担当講師

アース環境サービス(株) 開発本部 学術部  エキスパート IRCA登録 アソシエイト審査員(QMS/PQMS)

 

《専門》
・ 微生物汚染防止のための管理技術(微生物汚染源迅速推定システムなど)
・ 微生物検査の品質マネジメント

《略歴》
1993年 3月 千葉大学園芸学部農芸化学科を卒業(応用微生物学専攻)
1993年 4月 アース環境サービス株式会社に入社 東京営業所に配属
1997年 1月 総合研究所(現彩都総合研究所分析センター)に異動
2008年 8月 総合研究所の品質管理者に就任
2021年 1月 分析センター長に就任
2023年 1月 学術部に異動 現在に至る

《主たる経験業務》
・食品, 化粧品, 医薬品等の検査業務
(製品検査, 異物検査, 腐敗変敗の原因調査, 微生物同定等)
・新規試験法「微生物汚染源迅速推定システムRapicom」の開発
・ISO17025認定取得に際し, 検査室の品質マネジメントシステムの構築および運営
(試験法の選定からバリデーション, ベリフィケーションの計画および実施, マニュアル作成, 教育等)
・ラボ情報管理システム(LIMS)の開発, 導入
・得意先の検査室運用支援
(新規開設サポート,ISO17025認定取得サポート,検査室のコンサルティング, 力量評価および教育等)
・得意先のご要望に応じて, 目的を実現するための微生物検査手法の設計, 評価および標準化

現在は、専門分野である微生物制御の知識と業務経験に基づき、全国の得意先の製造現場(食品、医薬品、医療機器、化粧品、包材工場等)において微生物汚染防止、製品の腐敗変敗の原因究明、HACCP運用支援等のサポート業務に従事

《所属学会》
日本防菌防黴学会、日本食品微生物学会

《学会発表》
・2018年9月27日 第39回日本食品微生物学会学術総会「バイオフィルム検査用スワブの評価」
・2023年3月6日第38回日本防菌防黴学会 GMPとバリデーションをめぐる諸問題に関するシンポジウム「受託検査機関における医薬・医療機器関連での微生物検査」

 

セミナープログラム(予定)

1. はじめに

 

2. 微生物検査の目的 なぜ微生物検査が必要か
2-1 微生物検査ではデータの信頼性の確保が重要である
2-2 微生物検査にあたっての心構え
2-3 微生物検査(試験)室での要求事項
2-4 微生物試験に用いる培地及び微生物株の管理

 

3. 微生物管理の目的 バイオバーデンの的確に把握し適切な対策を

 

4. 微生物検査にあたっての心構え 検査員に求められる力量とは
4-1 微生物検査員に求められる力量とは
4-2 非無菌医薬品の微生物学的試験
4-3 微生物限度試験法実施にあたって

 

5. 微生物の基礎知識 微生物の特性
5-1 微生物管理の目的とは
5-2 化粧品工場で検出された微生物の例
5-3 医薬品等における微生物管理・制御
5-4 問題となる微生物 – カビ
5-5 問題となる微生物 – 芽胞菌
5-6 低温細菌
5-7 特定微生物の主な性状
5-8 食品製造における微生物管理

 

6. 微生物管理技術
6-1 洗浄とは 微生物汚染防止では洗浄が特に重要
6-2 消毒とは 微生物汚染防止の基本的手技である
– 消毒剤に抵抗性を示す微生物
6-3 滅菌とは 消毒とともに検査に不可欠な操作である
6-4 バイオフィルムとは 洗浄殺菌ではバイオフィルムを考慮すべきである
– バイオフィルムを形成する主な細菌
– バイオフィルム防止・除去のための洗浄殺菌

 

7. 環境微生物モニタリング
7-1  環境モニタリングの目的
7-2 環境モニタリングプログラム
7-3  環境微生物検査
7-4 無菌操作法とは
7-5 自然界の微生物フローラ
7-6 検査・試験方法と検体のサンプリング
7-7 無菌医薬品製造区域の環境モニタリング法
7-8 環境モニタリングプログラム
7-9 環境微生物モニタリングプログラムの設定
7-10 モニタリングすべきポイント例
7-11 測定値(データ)の評価
7-12 微生物学的モニタリングについて
7-13 環境微生物検査
7-14 微生物モニタリングにおける留意点

 

8.  微生物同定法
8-1 微生物同定の意義
– 微生物の分類
8-2 微生物同定法
– 簡易同定キットによる同定
– 遺伝子解析による同定
– 遺伝子分析の流れ
– 質量分析法(MALDI-TOF MS)を用いた同定
8-3  微生物同定の実際
– 対象菌の同定検査に必要な情報
– 細菌の同定手順
– 細菌同定記録表の例
– カビの同定手順
– 遺伝子解析による同定

 

9. 微生物保存管理 菌株保存は微生物学の根底をなす

 

10. 精度管理 試験検査の品質確保のための前提要件

 

11. まとめ

 

【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【LIVE配信】2026/10/16(金) 12:30~16:30

【アーカイブ配信】10/19~10/26(何度でも受講可能)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます

 

受講料

非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)

 

非会員の方は1名につき49,500円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。

  • 1名で申込の場合、46,200円(税込)に割引になります。
  • 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
  • 3名以上同時申込は1名につき27,500円(税込)です。
    ※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • 資料付

 

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

 

  • セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたしますので開催1週間前の午前中までにお申し込み下さい。
    ご自宅への送付を希望の方は、お申込み時にメッセージ欄にご住所などをご記入ください。
  • セミナーでのご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
    個別(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。

 

講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの
複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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