EUサイバーレジリエンス法(CRA)の要点と日本企業に求められる対応《NIS2・IEC62443を踏まえた実務ポイント》【提携セミナー】

EUサイバーレジリエンス法(CRA)の要点と日本企業に求められる対応《NIS2・IEC62443を踏まえた実務ポイント》【提携セミナー】

開催日時 2026/6/12 (金) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。
担当講師

中尾 征嵩 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)

 

EUサイバーレジリエンス法(CRA)の要点と

日本企業に求められる対応

 

《NIS2・IEC62443を踏まえた実務ポイント》

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

★EU市場参入に不可欠!サイバーセキュリティ要求への実務対応
★製品へのセキュリティ機能・SBOM・脆弱性管理が義務化へ。そのポイントとは?

 

■講座のポイント

欧州で確定した「サイバーレジリエンス法(CRA)」により、EU市場で販売されるデジタル製品に対しサイバーセキュリティ要件や脆弱性管理の実施が義務付けられました。適合しない場合は市場から排除される「強制ルール」となり、欧州市場へ展開する日本企業にとって、重要な対応課題となりました。

 

本セミナーでは、CRA法、NIS2指令、AI規制法など、複雑に絡み合う欧州デジタル規制の全体像を90分で一挙に整理。CRAが要求する脆弱性ハンドリングの義務化など、現場が直面する実務課題を具体的に解説します。

 

さらに後半では、日本の製造業に与える影響と、SBOM(ソフトウェア部品表)管理やIEC62443などの関連規格も踏まえ、必須対策を提示。法規制を「コスト」ではなく、高い信頼性で差別化を図る「ビジネスチャンス」へ転換する方法を紹介し、EU市場向け製品の製造・開発・品質保証・セキュリティ担当者が、CRA対応に向けた考え方と実務ポイントを理解することを目指します。

 

■本セミナーで習得できること:

  • 欧州デジタル・サイバー規制の全体像把握
  • CRA法の実務対応力
  • 脆弱性管理とSBOM運用の具体策

 

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど

CRA、prEN 40000-1-3、NIS2指令

 

講演中のキーワード

CRA、SBOM(ソフトウェア部品表)、脆弱性ハンドリング、CEマーキング、欧州サイバーセキュリティ、IEC62443

 

担当講師

テュフ・ラインランド・ジャパン株式会社
インダストリー&サイバーセキュリティ事業部 部長 中尾 征嵩 氏

 

■経歴
2018年からIEC62443シリーズの理解醸成に向けたセミナーや認証業務の営業活動に従事。IEC62443-4-1ならびに-4-2の認証業務の営業とプロジェクトマネジメントの両面を行っている。
横浜市主催のサイバーセキュリティセミナーでの講演や日経新聞でのインタビューも受けている。
CRAにおいては、2022年のドラフトの段階から製造者が満たすべき、マネジメントシステムと製品試験をカバーしたサービスを開発し、多数の企業に適合宣言サポートを提供している。

■専門および得意な分野・研究
主に原子力・火力発電所のプラントエンジニアリング
溶接技術への理解に加え、近年のデジタル化に伴い重要度を増している制御システムのサイバーセキュリティ、および国際規格に精通している。
機能安全や防爆もカバーしておりプラントとFA機器で必須となる安全規格に対する幅広い経験を有している。

 

セミナープログラム(予定)

第一講義:EUサイバーセキュリティ規制とCRAの概要
1.EUサイバーセキュリティ法とは

 

2.NIS2とは

 

3.CRA(Cyber Resilience Act.)とは

 

4.CRAの適用範囲(スコープ)
 ・対象製品
・対象事業者

 

5.CRAの要求事項
 ・サイバーセキュリティ要件
・ライフサイクルを通じたセキュリティ管理

 

6.他の欧州指令・規制とCRAの関係

 

第二講義:CRA対応に関連する規格と実務対応のポイント
7.IEC62443-4-1/4-2の概要とCRAとの関係

 

8.IoTセキュリティ企画ETSI EN 303 645の概要

 

9.CRA関連規格EN18031-1の紹介

 

10.CRA Annex I Part I
 ・製品に求められるサイバーセキュリティ要件

 

11.CRA Annex I Part II
 ・脆弱性処理要件 (prEN40000-1-3に基づく対応)
・SBOM(ソフトウェア部品表)管理
・脆弱性対応プロセス
・製品開発、品質管理への影響

 

<質疑応答>

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2026年6月12日(金) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。

 

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

 

受講料

【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円

 

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

 

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

については、こちらをご参照ください

 

配布資料

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。

  • 配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
  • 準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
    (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
  • セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

 

備考

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】、【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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