不良予測と予兆診断,予知保全へのAIおよびデジタル技術の導入と活用のポイント【提携セミナー】

不良予測と予兆診断,予知保全へのAIおよびデジタル技術の導入と活用のポイント【提携セミナー】

開催日時 【Live配信】2026/5/12(火)11:00~16:00 , 【アーカイブ】2026/5/21まで受付(視聴期間:5/21~5/29まで)
担当講師

前田 岳志 氏

開催場所

Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信

定員 30名
受講費 49,500円(消費税込、資料付)

★失敗しないAIによる不良予測システム導入のポイントとは!!

★不良を作らず、ラインを止めないためのデジタル技術による予兆診断の仕組み!

 

不良予測と予兆診断,予知保全へのAIおよび

デジタル技術の導入と活用のポイント

 

【提携セミナー】

主催:株式会社技術情報協会

 


 

講座内容

昨今、生成AIを含めAI技術はめざましく進歩してきている。一方、これまで品質や設備故障を現場力で担保してきた時代は、すでに限界を迎えようとしている。本セミナーでは、AI技術の活用による不良予測、故障予知について論説するが、前半は「工場現場への失敗しないAIによる不良予測システム導入のポイント」について、また後半は「設備の予兆診断、予知保全へのデジタル技術導入と活用のポイント」として、実践的なテーマにフォーカスをあて解説する。

 

習得できる知識

工場へのAIによる不良予測システムの導入と活用、現場主導のDX推進、設備の予兆診断、予知保全へのデジタル技術導入と活用、予知保全のメリット、デジタル技術が実現する予兆診断、導入のステップとポイントなど

 

担当講師

(株)ReiHawk 代表取締役/日本アイ・ビー・エム(株) IBMコンサルティング事業本部 アソシエイトパートナー 前田 岳志 氏

 

セミナープログラム(予定)

第一部

工場現場へのAIによる不良予測システムの導入と活用のポイント
データの価値を品質に変える現場主導のDX推進

 

1.背景: なぜ今、製造現場にAIが必要なのか?

 

2.定義: 「不良検知」と「不良予測」の違い

 

3.核心: 導入を成功させる3つのポイント
3-1.データ(量より質と前処理)
3-2.運用(現場との協調)
3-3.説明性(ブラックボックス化の回避)

 

4.ステップ: PoC(概念実証)から本番稼働へのロードマップ

 

5.事例: 成功例と失敗例から学ぶ

 

第二部

設備の予兆診断、予知保全へのデジタル技術導入と活用のポイント

 

1.はじめに:なぜ今「予知保全」なのか?

 

2.背景と課題

 

3.目指すべき姿

 

4.保全方式の進化と予知保全の位置づけ

 

5.予知保全のメリット

 

6.デジタル技術が実現する予兆診断の仕組み

 

7.導入への4つのステップ

 

8.導入、活用のための重要ポイント(成功のカギ)

 

【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【Live配信】2026/5/12(火)11:00~16:00

【アーカイブ】2026/5/21まで受付(視聴期間:5/21~5/29まで)

 

開催場所

Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信

 

受講料

1名につき 49,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円〕

 

技術情報協会主催セミナー 受講にあたってのご案内

 

備考

資料は事前に紙で郵送いたします。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

お申込後はキャンセルできませんのでご注意ください。

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など、状況により中止させていただくことがございます。

 

おすすめのセミナー情報

製造業eラーニングTech e-L講座リスト

製造業向けeラーニングライブラリ

アイアール技術者教育研究所の講師紹介

製造業の新入社員教育サービス

技術者育成プログラム策定の無料相談受付中

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育

技術の超キホン

機械設計マスターへの道

生産技術のツボ

早わかり電気回路・電子回路

早わかり電気回路・電子回路

品質保証塾

機械製図道場

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売