研究開発テーマのシーズを見つけテーマ化する方法【提携セミナー】
技術分野共通 企画/営業/マーケティング 研究・開発 発想法・創造技法 実務スキル
研究開発テーマのシーズを見つけテーマ化する方法【提携セミナー】
| 開催日時 | 2026/6/3(水) 10:30~16:30 |
|---|---|
| 担当講師 | 奥村 治樹 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | 15名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。 |
| 受講費 | 非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円) 会員: 49,500円 (本体価格:45,000円) |
研究開発テーマのシーズを見つけテーマ化する方法
≪イノベーション・具現化・事業化の実現≫
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
常に新しい研究開発テーマを創出し、それを具現化していくことは企業が存続していく上で必要不可欠なことは言うまでもありません。しかし、現実には金太郎飴のような似通ったテーマばかりを追いかける、チャレンジせずに出来そうなテーマばかりになっている、逆にギャンブルになっているような状況が散見されます。このような状況を生んでいる背景の一つに、研究開発テーマを創出するという教育が行われていないという事実があります。上司に言われるがままに作業の如く行う、先輩の見よう見まね、我流でというのが現実の状態です。そして、指導する上司、真似る対象の先輩も実は残念ながら学ぶ機会が無かった我流でもあります。そして、負の連鎖が生まれます。
本セミナーではそのような負の連鎖を断ち切り、新たな事業の柱となる研究開発テーマを創出するために必要となる知識、スキルはもちろん、研究開発テーマに求められること、アイデアをテーマ化するプロセスを演習を交えながら詳細に解説します。
◆習得できる知識
- テーマ探索と選択
- 研究開発テーマの条件
- テーマ創出に必要なスキル
- 情報収集、マーケティング
- リスクマネジメント
など
◆受講対象
- 研究開発の実務担当者(若手、中堅)
- 指導するリーダー、管理者
- 経営層
など
◆キーワード
テーマ,設定,探索,発掘,立案,オンライン,WEBセミナー
担当講師
ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹 氏
兼 群馬大学 非常勤講師
大阪産業大学 非常勤講師
京都産業21 相談員
滋賀県産業支援プラザ 相談員
知財管理技能士
【専 門】
表面・界面、接着、高分子、ナノ粒子、分析、ハイブリッド材料、人材育成、戦略策定、
組織マネジメント 等
【活 動】
大手化学メーカー勤務後大手電機メーカー、化学系ベンチャー企業を経て現職
現在は、ベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題解決、戦略策定から人事研修などの人材育成などを行っている(詳細はhttps://analysis.ikaduchi.com)。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている。
セミナープログラム(予定)
解説と共に重要なポイントで演習を加えて理解を深めます。
1.研究開発とは
そもそも研究開発とはどのようなものであり、どのような役割を持ち、何を期待されているものなのかを改め整理すると共に、そこに求められる条件等について解説します。
1-1 研究開発から事業へ
1-2 開発とは何か
1-3 三つの壁
1-4 打率
1-5 リスクテイク
1-6 研究開発をValueに繋げる
1-7 イノベーションを生む発想と行動
1-8 成功の因子
1-9 事業展開のパターン
など
2.求められる環境とスキル
研究開発テーマを創出するにおいて求められるスキルとそれらのスキルを活かすための環境についてを複数の視点で整理して解説します。
2-1 必要な環境
2-2 リソース
2-3 制度
2-4 文化
2-5 テーマ創出の効用
2-6 演習
2-7 基本力
2-8 観察力
2-9 視〇
2-10 ゼロベース思考
2-11 仮説思考
2-12 意思
2-13 演習
2-14 技術における夢の重要性
2-15 演習など
3.情報収集
研究開発テーマを創出するにおいて必要不可欠な情報収集について、情報源、情報の集め方、情報の条件、検証などの情報集のポイントを解説します。
3-1 社内と社外
3-2 シンデレラ
3-3 強みと弱み
3-4 シーズとニーズ
3-5 市場、トレンド、顧客
3-6 ネット情報
3-7 文献検索のポイント
3-8 特許(パテントマップ)
3-9 ロードマップ
3-10 ガバメント
3-11 調査レポート
3-12 競合
3-13 演習
3-14 情報の検証
3-15 情報で重要なこと
3-16 情報収集を始める前に
など
4.マーケティング
研究開発テーマはもちろん、その事業化において必要となるマーケティングについて、研究開発との関係性、位置付け、そして、研究開発テーマへのフィードバックも含めて解説します。
4-1 マーケティングとは何か
4-2 マーケティングの流れ
4-3 マーケティングと研究開発
4-4 開発とマーケット、事業
4-5 マーケティングとビジネスモデル
4-6 ソリューション
4-7 開発テーマへ
4-8 3不
4-9 ニーズv.s.シーズ
など
5.アイデア創出
研究開発テーマ創出のコアの一つでもあるアイデア創出のテクニック、ツールについて解説します。
5-1 様々なアイデア発想法
5-2 アイデア創出プロセス
5-3 正しいブレーンストーミング
5-4 6カラーハット
5-5 思考の拡張
5-6 SCAMPER法
5-7 マンダラート
5-8 トライアングルメソッド
5-9 欠点・希望点列挙法
5-10 創造と拡張
など
6.テーマ選択
研究開発テーマ創出の宿命とも言えるテーマ選択について、どのようにテーマ案を捉え、どのような視点、基準で選択を行っていくかについて解説します。
6-1 視点1
6-2 視点2
6-3 視点3
6-4 視点4
6-5 視点5
6-6 視点6
6-7 演習
など
7.テーマ化手法
アイデアをテーマという形にどのようにしていくか、そこで利用できるテクニック、ツールについて解説します。
7-1 シナリオプランニング
7-2 シナリオパターン例
7-3 シナリオからテーマへ
7-4 エスノグラフィー
7-5 ペルソナ
7-6 演習
7-7 ストーリーボード
7-8 クロスフィールド(クロスインダストリー)
など
8.探索とテーマ化のためのツール
テーマ探索とテーマ化におけるツールについてさらに補足します。
9.チェックポイント
テーマ創出、テーマ選択において必須となるチェックポイントとその捉え方、考え方について解説します。
9-1 実現可能性
9-2 演習
9-3 新規性・進歩性
9-4 市場性(ニーズ)
9-5 事業性
9-6 社会貢献
9-7 演習
9-8 事業化判断シート例
など
10.リスクマネジメント
研究開発において避けることのできなりリスクをどう捉え、どう取り扱い、対処するかついて解説します。
10-1 リスクマネジメント
10-2 3つのリスク視点
10-3 4つのリスク+1
10-4 演習
10-5 リスク分析とQCD
など
11.その他の補足
12.まとめと質疑
公開セミナーの次回開催予定
開催日
2026/6/3(水) 10:30~16:30
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
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