自動運転・電気自動車時代の最先端の自動車のしくみとメカニズム(セミナー)

自動運転・電気自動車時代の最先端の自動車のしくみとメカニズムセミナー

自動運転・電気自動車時代の最先端の自動車のしくみとメカニズム(セミナー)

開催日時 【会場受講】【Live配信】2026/7/21(火)10:00~17:00, 【アーカイブ配信】7/24~8/7
担当講師

野崎 博路 講師

開催場所

日本アイアール㈱ 本社セミナールーム

またはZoomによるオンライン講義

定員 会場受講は定員16名
受講費 39,600円(税込)

1日で俯瞰する!

 

自動運転・電気自動車時代の

最先端の自動車のしくみとメカニズム

 


 

講座概要

自動車を動かす動力源は、エンジンから電気にかわりつつあり、自動運転技術も進んできつつあります。

そこで、本講座では、自動運転・電気自動車時代の最先端の自動車のしくみとメカニズムを中心に、新世代の自動車のしくみを紹介します。

 

具体的には、下記項目等を紹介します。

  • 自動車の実際に使われている“しくみ”とそのメカニズム
  • 自動車に使われる新世代の自動車メカニズムの有効性
  • 自動車の先進的なメカニズムに関して、構成する個々のメカニズムとその機能
  • 進化する運転のメカニズムや自動車の運動をコントロールする最先端技術
  • 自動運転のメカニズムと、最新の自動車メーカーの情報を紹介

(受講に当たっては、自動車のしくみとそのメカニズムに関心があると理解が深まります。)

 

事前に検討中の課題などを開示できる範囲でお寄せいただきますと、講義でその解決策を提示いたします。

 

※本セミナーをお申込みの方には、野崎講師の著書「徹底カラー図解 新世代の自動車のしくみ」 (マイナビ出版)を1冊プレゼントいたします。

 

 

担当講師

野崎 博路 講師

 

主な受講対象者

  • 普通自動車、大型自動車、特殊車両などの輸送機器など自動車の研究開発に携わる方で、新人・若手・中堅の方
  • 自動車メーカーの営業職・マーケティング担当の方
  • 自動車部品や自動車試験機等に関係する企業の技術者・営業職に携わる方で、新世代の自動車のしくみとメカニズムにご興味がある方
  • 自動車の自動運転制御に新規参入される企業の技術者の方、または自動車工学の履修経験がなく、就職してから本分野を学ぶ必要があると考える学生・社会人の方
  • 工業高校、高専、大学の工業系専攻にて機械工学を履修済み程度の知識がある方で、自動運転や電気自動車等の「新世代の自動車のしくみとメカニズム」にご興味がある方
  • 自動車工学を履修済み程度の知識をお持ちで、自動車の仕組みとメカニズムについて復習したい方
  • 自動運転や電気自動車等の「新世代の自動車のしくみとメカニズム」に関する研究開発動向を俯瞰したい方

 

期待される効果

  • 自動運転や電気自動車等の「新世代の自動車のしくみとメカニズム」について、幅広い知識が修得できる
  • 自動車の先進的なメカニズムに関して、それを構成する個々のメカニズムとその機能を修得できる
  • 新世代の自動車に使われるメカニズムの有効性について把握できる
  • 進化する運転のメカニズムや自動車の運動をコントロールする技術などの実践的応用について、最新の事例を通じていくつかヒントが得られる
  • 外部センサアシストや自動運転についても、技術動向等を把握できる

 

セミナープログラム(予定)

1.新世代の自動車へ

(1).自動車の進化の潮流「CASE」

(2).自動運転の実現で変わる“景色”

2.自動車の基本構造

(1).自動車と電気自動車の基本コンポーネント

(2).サスペンションと操舵系の進化等

3.電気自動車の種類とパワーユニット

(1).種々の電気自動車(BEV、FCEV、ハイブリット車)

(2).パワーコントロールユニット(PCU)等

4.内燃機関のパワーユニット

(1).内燃機関(ICE)

(2).水素エンジン

(3).エンジン電子制御システム(ECU)

5.パワートレイン

(1).パワートレインのしくみ

(2).電気自動車や内燃機関自動車のパワートレイン

6.駆動システム

(1).電気自動車や内燃機関自動車の四輪駆動

(2).駆動方式によって異なる車の運動性能

7.ステアリング、ホイール、タイヤ

(1).種々のステアリング、ステアバイワイヤ、後輪操舵システム

(2).トルクベクタリングのしくみとその性能

(3).ホイール、タイヤの役割

8.サスペンション&ブレーキ

(1).種々のサスペンションのしくみとその性能

(2).ブレーキ、電子制御ブレーキのしくみとその性能

9.先進運転支援システム

(1).先進運転支援システムを支えるセンサー、及び、システムのしくみと役割

(2).アダプティブクルーズコントロール

(3).高度運転支援システム

10.自動運転システム

(1).自動運転システムのしくみと役割

(2).自動運転の認知・判断のアルゴリズム

(3).自動運転の今後の課題と展望

11.テレマティックサービス

(1).路車間通信による安全性向上

(2).自動運転とテレマティックサービス

12.進化する自動運転技術について、及び、その展望

(1).自動運転の進化する最新動向

(自動運転の進化するメカニズムと、最新の自動車メーカーの情報を紹介)

(2).今後の自動車システムの課題と展望

 

 

公開セミナーの次回開催予定

  • 開催日時:2026/7/21(火)10:00~17:00
  • 開催場所:

【会場受講】日本アイアール㈱本社セミナールーム(※日本アイアールへのアクセスはこちら)

【Live配信】【アーカイブ配信】:オンライン受講 (※Live配信は、Zoomによるオンライン講義です)

※Live配信をお申込みの方は、追加料金なしでアーカイブ配信の受講が可能です。

 セミナー開催日当日(7/21)に受講可能な方は、Live配信での受講をお勧めします。

 開催日当日の受講が難しい方は、アーカイブ配信受講のお申込みをご検討ください。

 

  • 受講料 :39,600円(税込)

【複数名受講割引あり】

同一企業様から複数名同時にお申し込み頂くと、人数に応じて下記割引が適用されます。
[2名様⇒20%、3名様⇒30%、4名様⇒40%、5名様以上⇒50% の割引となります]

 

 

※開催1週間前までに最少開催人数に達しない場合は、実施をキャンセルさせていただくことがあります。

※開催の場合は、開催1週間前を目途にセミナーのご案内と請求書を送付させていただきます。

※野崎講師による出張セミナーをご検討の方は、お問い合わせください。

 

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【会場受講】、【Live配信】、【アーカイブ配信】のいずれかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

おすすめのセミナー情報

製造業eラーニングTech e-L講座リスト

製造業向けeラーニングライブラリ

アイアール技術者教育研究所の講師紹介

製造業の新入社員教育サービス

技術者育成プログラム策定の無料相談受付中

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育

注目のセミナー

コーポレートR&Dとイノベーション

企業価値を高めるコーポレート研究開発部門の戦略的再構築(セミナー)

開催日時 【Live配信受講】2026/6/3(水)14:30~17:00, 【アーカイブ配信】6/5~6/19

AI・機械学習の産業設備への応用

AI・機械学習の産業設備への応用実践ノウハウ(セミナー)

開催日時 【LIVE配信受講】2026/5/26(火)10:00~16:00,【アーカイブ配信】5/28~6/11

バリアフィルム

バリアフィルム作製の基礎とガス透過性メカニズム・評価技術および最新技術動向(セミナー)

開催日時 【会場受講】【LIVE配信】2026/4/23(木)13:15~16:45, 【アーカイブ配信】4/27~5/11

粒子分散技術

微粒子・ナノ粒子の作製・表面修飾・分散技術と応用展開(セミナー)

開催日時 【LIVE配信受講】2026/6/15(月)10:30~16:30, 【アーカイブ配信】2026/6/17~7/1

環境保護

どんどん必要になる「グリーン調達」《環境に配慮したモノづくり》(セミナー)

開催日時 【Live配信受講】 2026/5/28(木)10:00~16:00, 【アーカイブ配信】6/1~6/15(何度でも受講可能)

LTspiceで学ぶ電子部品の基本特性セミナー

LTspiceで学ぶ電子部品の基本特性とSPICEの使いこなし(セミナー)

開催日時 2026/6/4(木)10:00~17:00

機械設計図面

《初心者向け》やさしい図面の書き方 最新JIS製図と図解力完成(セミナー)

開催日時 2026/05/25 (月) 10:00~17:00

化学物質管理・法規制(セミナー・研修)

はじめての化学物質法規制・基礎講座(セミナー)

開催日時 【LIVE配信】2026/5/21(木)13:00~16:30,【アーカイブ配信】5/25~6/8

技術の超キホン

機械設計マスターへの道

生産技術のツボ

早わかり電気回路・電子回路

早わかり電気回路・電子回路

品質保証塾

機械製図道場

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売