信頼性基準適用試験(薬理・薬物動態試験)の新チェックリストの留意点と具体的事例を用いた徹底解説【提携セミナー】

信頼性基準適用試験(薬理・薬物動態試験)の新チェックリストの留意点と具体的事例を用いた徹底解説【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

おすすめのセミナー情報

開催日時 【Live配信】 2024/2/29(木)11:00~16:30
担当講師

須藤 宏和 氏

開催場所

【Live配信】 オンライン配信セミナー

定員 -
受講費 通常申込:55,000円
E-Mail案内登録価格: 52,250円

 

【新 適合性書面調査チェックリスト】

信頼性基準適用試験(薬理・薬物動態試験)の

新チェックリストの留意点と

具体的事例を用いた徹底解説

 

≪新たなチェックリストの意図する目的と対応、現行チェックリストとの比較≫

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


受講可能な形式:【Live配信】

 

< 新チェックリストの意図する目的を理解し、目的に応じた信頼性確保手段を考える機会にする >

 

新チェックリストの目的・重要性についての解釈確認および信頼性基準に関するレビュー
自社での信頼性基準適用試験をどのように実施していくか,
海外及びアカデミアでの実施試験についてどのように判断していくべきか

 

PMDAと業界団体(JPMA、PhRMA、EFPIA)は
GLP-Likeな現行の「新医薬品適合性書面調査(品質・非臨床)チェックリスト」を見直し、
新たなチェックリストを作成しました。

 

<ここがポイント>

■現行の「新医薬品適合性書面調査(品質・非臨床)チェックリスト」と
新チェックリストを比較し、何が変わったのかを解説。
■新チェックリストの意図する目的を理解し、目的に応じた信頼性確保手段を考える。
■研究開発スピードと研究信頼性確保を両立したクオリティマネジメント手法を学ぶ。

 

セミナー趣旨

医薬品の承認申請資料は、「申請資料の信頼性の基準(医薬品医療機器法施行規則第43条)」(信頼性基準)に従って、試験結果に基づいて適切かつ正確に作成することが求められています。そのため、薬効薬理試験、薬物動態試験などの非臨床試験では、報告書や生データの記録が、(1)正確に、(2)完全網羅的に記載され、(3)適切に保存されていることが要求されています。

 

一方で、業界では探索的に実施した非臨床試験を「信頼性基準」の要求事項を満たすために再度試験を行ってきた施設が少なくないことが明らかとなりました。
そこで、PMDAと業界団体(JPMA、PhRMA、EFPIA)はGLP-Likeな現行の「新医薬品適合性書面調査(品質・非臨床)チェックリスト」を見直し、新たなチェックリストを作成しました。本セミナーでは、新たなチェックリストの意図する目的、現行チェックリストとの比較と具体的な事例を用いて解説します。

 

◆講習会のねらい◆

1. 現行の「新医薬品適合性書面調査(品質・非臨床)チェックリスト」と新チェックリストを比較し、何が変わったのかを解説する。
2. 新チェックリストの意図する目的を理解し、目的に応じた信頼性確保手段を考える機会にする。
3. 研究開発スピードと研究信頼性確保を両立したクオリティマネジメント手法を学ぶ。

 

担当講師

中外製薬(株) クオリティ推進部 グループマネージャー 非臨床領域/GLP信頼性保証部門責任者 須藤 宏和 氏

 

【主なご専門分野・研究】
・医薬品GLP適用試験の調査全般、信頼性基準適用試験(薬効薬理、ADME)の監査を行い、
組織におけるQMSの有効性をチェックし、組織全体の効率化、改善を図っている。
【その他】
・IRCA/JRCA認定Quality Management System(QMS)Auditor
・IRCA認定医薬品品質マネジメントシステム監査員/審査員

 

セミナープログラム(予定)

1.「申請資料の信頼性の基準」とは

 

2.信頼性基準適用試験の信頼性確保の着眼点

 

3.生データとは

 

4.信頼性基準適用試験を実施する際の留意事項
・正確性、完全網羅性、保存
・traceabilityとtransparency
・試験操作プロセスと試験サポートプロセス

 

5.新チェックリスト解説

 

6.国内外の試験施設を選定する際の調査の視点
・生データの範囲は
・ALCOA-CCEAとは
・Quality Cultureの醸成

 

7.ケーススタディを用いた課題抽出と解決策の検討~グループワーク~
※試験操作区域①:機器の使用時点検記録の不備
※試験操作区域②:サンプル保存用の保管庫の温度記録の不備
※試験実施記録:最終報告書と実験ノートの不備

 

※ケーススタディの課題は変わる場合がございます。

 

□質疑応答□

 

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<ご参加の皆さまへ>

このセミナーでは、より有意義なセミナーにさせていただくため、皆さまから、
非臨床試験での信頼性基準試験につきまして、①現場でのお困りの事例や、
②判断がつかずお悩みの事例、または、③社内で判断に困っておられる事例などを
募集いたします。
ご経験豊富な講師からアドバイスや、皆さまとのディスカッションを通して、
信頼性保証の在り方を考えたいとおもいます。

 

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公開セミナーの次回開催予定

開催日

【Live配信】 2024/2/29(木)11:00~16:30

 

開催場所

【Live配信】 オンライン配信セミナー

 

受講料

一般受講:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円

 

E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の27,500円)】

 

※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:41,800円/S&T会員 39,820円 )

 

定価:本体38,000円+税3,800円
会員:本体36,200円+税3,620円

 

※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※※お申込みフォームのメッセージ欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】とご記載ください。
※他の割引は併用できません

 

【S&T会員登録】と【E-Mail案内登録】の詳細についてはこちらをご参照ください。

 

※E-Mail案内登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「E-Mail案内登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みからE-mail案内登録価格が適用されます。

 

配布資料

  • 製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定)
    ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
    ※開催日の4~5日前に発送します。
    開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
    ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
    開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

備考

資料付

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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