微細藻類の大量増殖培養に向けた装置技術・環境制御【提携セミナー】

微細藻類の大量増殖培養に向けた装置技術・環境制御【提携セミナー】

開催日時 【LIVE配信】2026/7/10(金) 10:30~16:30 , 【アーカイブ配信受講】7/13(月)~7/27 (月)
担当講師

増田 篤稔 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
受講費 非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
★室内・野外の培養技術、装置設計、環境制御など、低コスト大量生産に直結するノウハウを凝縮!

 

微細藻類の大量増殖培養に向けた装置技術・環境制御

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

微細藻類は、培養条件により他の植物には無い光合成能力を持っている。このため、基礎研究からバイオマスエネルギー利用研究まで行われている。また、食品添加剤や化粧品などにも産業利用がなされている。産業化を行うためには、低コストで安定的な生産技術が求められる。低コスト生産における、大量培養システム開発と受光量解析などの解説と留意点を述べる。
室内における小規模の培養は、特殊な微細藻類を除いては、ほぼ培養手法は決まっている。しかし、室内に置いても効率よく培養するためには、微細藻類の特性および培養装置の工学的な設計および知見は欠かせない。本セミナーでは、設計の方法論をわかり解説を行う。
また、微細藻類関連の事業開発では、有用物質を生産する種の探査やその大量培養に関するエンジニアリングおよび有用物質生産プロセスなどの技術開発で経済性検討が不可欠になる。低コスト化において基礎となる大量培養の室内大型フォトバイオリアクターや、光合成・光環境・二酸化炭素要求・培養容器形状の観点より、研究開発事例をもとに解説する。さらに、低コスト生産に欠かせない野外培養技術についても演者の最新の研究事例の一部を紹介し、今後の野外培養の方向性に関してコメントする。

 

◆習得できる知識

微細藻類の大量培養に関する基礎的知見と設計実例が学べます。

 

◆受講対象

微細藻類培養や事業の企画担当者や技術者。聴講者の専門性や分野は問いません。

 

◆必要な前提知識

特に予備知識は必要ありません。
理科系大学生程度の知識があるとわかりやすいかも知れません。

 

担当講師

(株)Seed Bank 研究員
増田 篤稔氏

 

〈ご専門〉
水産学(微細藻類大量培養システム、陸上養殖定量設計などの数量解析)

〈ご略歴〉
玉川大学 農学部 先端食農学科 教授、
ヤンマー株式会社(主席研究員、部長)

https://researchmap.jp/7000017955/
GoogleやEdegで、「増田篤稔」で検索すると、氏名の漢字が珍しいので、小職関連の研究や講演会などが数件ヒットします。

 

セミナープログラム(予定)

1.微細藻類と大量培養と装置技術・環境制御
1-1.フォトバイオリアクターに求められるもの
1-2.光環境と培養容器
1-3.光環境と二酸化炭素に関する定量方法
1-4.室内大量培養における注意点
1-5.微細藻類培養槽の性能評価検討
1-6.コンタミ防止への考え方について

 

2.低コスト微細藻類生産の必要性とその方策
2-1.低コスト化の必要性
2-2.抵コスト化に向けた藻種選定
2-3.低コスト化に向けた培養装置選定・設計
2-4.室内での微細藻類における低コスト化の方策
2-5.屋外培養における低コスト化の目算

 

3.微細藻類の貝類餌料の応用展開
3-1.貝類資源の動向と資源保護に必要な餌料
3-2.貝類総生産量
3-3.二枚貝類修行生産における餌料生産システム

 

4.有用化学素材の探査と有用利用法有
4-1.天然由来の医薬原料
4-2.渦鞭毛藻の大量培養
4-3.バイオマス燃料

 

5.室内から屋外へ、研究課題
5-1.室内向けの種と野外培養向けの種と、その特性
5-2.野外培養の太陽光利用の考え方
5-3.野外培養における簡易評価方法
5-4.野外培養における培養収率向上の方策
5-5.野外培養における課題
5-6.スケールアップの考え方・条件適正化
5-7.今後の野外培養の制御方法などの方向性

 

6.質疑応答

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【LIVE配信】2026/7/10(金) 10:30~16:30
【アーカイブ配信受講】7/13(月)~7/27 (月)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)

 

会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • セミナー資料は製本テキストをお申込み時にご指定のご住所へ発送いたします。
    開催前日までにお届け予定ですが、直前のお申込みの場合には後日到着となる可能性がございます。
    その場合でも、当日は資料を画面共有する形で講義いただくため内容に関してご覧いただけます。
    無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

おすすめのセミナー情報

製造業eラーニングTech e-L講座リスト

製造業向けeラーニングライブラリ

アイアール技術者教育研究所の講師紹介

製造業の新入社員教育サービス

技術者育成プログラム策定の無料相談受付中

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育

注目のセミナー

コーポレートR&Dとイノベーション

企業価値を高めるコーポレート研究開発部門の戦略的再構築(セミナー)

開催日時 【Live配信受講】2026/6/3(水)14:30~17:00, 【アーカイブ配信】6/5~6/19

AI・機械学習の産業設備への応用

AI・機械学習の産業設備への応用実践ノウハウ(セミナー)

開催日時 【LIVE配信受講】2026/5/26(火)10:00~16:00,【アーカイブ配信】5/28~6/11

バリアフィルム

バリアフィルム作製の基礎とガス透過性メカニズム・評価技術および最新技術動向(セミナー)

開催日時 【会場受講】【LIVE配信】2026/4/23(木)13:15~16:45, 【アーカイブ配信】4/27~5/11

粒子分散技術

微粒子・ナノ粒子の作製・表面修飾・分散技術と応用展開(セミナー)

開催日時 【LIVE配信受講】2026/6/15(月)10:30~16:30, 【アーカイブ配信】2026/6/17~7/1

環境保護

どんどん必要になる「グリーン調達」《環境に配慮したモノづくり》(セミナー)

開催日時 【Live配信受講】 2026/5/28(木)10:00~16:00, 【アーカイブ配信】6/1~6/15(何度でも受講可能)

LTspiceで学ぶ電子部品の基本特性セミナー

LTspiceで学ぶ電子部品の基本特性とSPICEの使いこなし(セミナー)

開催日時 2026/6/4(木)10:00~17:00

機械設計図面

《初心者向け》やさしい図面の書き方 最新JIS製図と図解力完成(セミナー)

開催日時 2026/05/25 (月) 10:00~17:00

化学物質管理・法規制(セミナー・研修)

はじめての化学物質法規制・基礎講座(セミナー)

開催日時 【LIVE配信】2026/5/21(木)13:00~16:30,【アーカイブ配信】5/25~6/8

技術の超キホン

機械設計マスターへの道

生産技術のツボ

早わかり電気回路・電子回路

早わかり電気回路・電子回路

品質保証塾

機械製図道場

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売