使いやすさの定量化と製品開発【提携セミナー】

使いやすさ_定量化_製品開発

使いやすさの定量化と製品開発【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2021/2/3(水)10:30~16:30
担当講師

岡田 明 氏

開催場所

【Zoomを使ったLIVE配信セミナー】

定員 30名
受講費 非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)

★人間データに基づく使いやすさ評価の具体的な進め方を,

人間工学の立場から事例を交えて分かりやすく解説!

~ユニバーサルデザイン,高齢者対応を中心に~

 

使いやすさの定量化と製品開発

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

超高齢社会に入りユニバーサルデザインの考え方が浸透しつつある現在,誰でも使いやすく快適なモノづくりが強く求められています.それを実現するためには,寸法,動態,感覚,認知,行動,感性などの人間のデータやニーズを定量的に捉えながら,それらを設計値に落し込まなければなりません.こうした人間データは翻訳をしなければ設計値として使えません.製品の使いやすさを操作性テストや生理計測で証明しようとしても適切なプロセスを踏まなければ正しい答えは導けません.

 

この講演では,ユニバーサルデザインや高齢者対応デザインを含むこうした人間データに基づく使いやすさ評価の具体的な進め方を,人間工学の立場から事例を交えて分かりやすく解説していきます.

 

◆ 習得できる知識

  • 人間中心のモノづくりを実践するためのプロセス
  • 使いやすさの定量化のための人間特性の調査・測定手法
  • 人間データの正しい解釈と適用の方法
  • ユニバーサルデザインの考え方と動向

 

◆ 受講対象・レベル

  • 人間中心のモノづくり,ユニバーサルデザイン,安全設計などに関わる技術者,デザイナー,開発担当者

 

◆ キーワード

  • 人間工学、使いやすさ、ユニバーサルデザイン、設計、評価、事例、快適性

 

担当講師

大阪市立大学名誉教授 医学博士 岡田 明 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.使いやすさと人間工学
・本論に先立つこんな事例
・ユニバーサルデザインの誤解と正しい捉え方

 

2.良い設計・悪い設計
・何が良い/悪いを決めるのか?
・事例紹介

 

3.使いやすさ設計のための人間データの導き方
・寸法/運動機能/感覚機能/認知機能データ事例
・人間データの引出し方
・人間の計測を失敗しないための考慮点とコツ
・ユーザニーズの取違いを避けるポイント

 

4.人間データを設計値に翻訳する
・使いやすさ設計のプロセス
・適用を誤らないためのデータ解釈
・設計値に落し込むためのデータ変換

 

5.使いやすさのデザインと評価に関わる動向と課題
・具体的な設計評価事例
・快適性と機能低下の矛盾
・人材の育成

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年02月03日(水)10:30~16:30

 

開催場所

【Zoomを使ったLIVE配信セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます

 

定員

30名
※現在、いずれもお申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。

 

受講料

非会員: 55,000円(税込)
会員:  49,500円(税込)

 

※会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で 55,000円(税込)から
★1名で申込の場合、 49,500円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計 55,000円(2人目無料)です。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • 資料付き
  • セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
  • 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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