顧客から求められるCO2排出量・CFP・再生材使用率・非化石証明への対応実務【提携セミナー】

顧客から求められるCO2排出量・CFP・再生材使用率・非化石証明への対応実務【提携セミナー】

開催日時 【LIVE配信】2026/9/15(火) 13:00~16:00 , 【アーカイブ配信受講】9/17~9/24
担当講師

木塚 晴久 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 -
受講費 非会員: 49,500円 (本体:45,000円)
会員: 46,200円 (本体:42,000円)
☆顧客から求められるCO2排出量・CFP・再生材使用率・非化石原料証明に、
材料メーカーはどこまで対応すべきか。
算定範囲・証明書対応・環境表示の注意点から、
提出できる情報と保証すべきでない情報の線引き、社内確認フローまでを解説する。

 

顧客から求められるCO2排出量・

CFP・再生材使用率・非化石証明への対応実務

 

≪材料メーカーが提出できる情報と保証すべきでない情報の線引き、社内確認の進め方≫

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

材料メーカーには近年、顧客からCO2排出量、カーボンフットプリント(CFP)、再生材使用率、バイオマス・非化石原料証明、マスバランス認証など、脱炭素・資源循環に関する情報提供の要求が急増しています。一方、こうした要求に専任で対応する部門を持たない企業も多く、営業・品質保証・開発・調達部門が兼務で対応するなかで、「求められる情報の意味が分からない」「どこまで提出してよいか判断に迷う」「何を根拠に回答すべきか分からない」という悩みが広がっています。

 

本講演では、LCA/CFPの専門理論に深入りするのではなく、顧客要求の背景となる規制・イニシアティブの動向を平易に整理したうえで、排出量・CFPの算定範囲や前提条件の示し方、証明書対応の要点、そして「提出できる情報」と「保証・断定すべきでない情報」の線引き、社内の確認フローの作り方まで、材料メーカーの実務目線で解説します。

 

◆習得できる知識

  • 顧客がCO2排出量・CFP・再生材使用率・非化石原料証明を求める背景(規制・国際イニシアティブの動向)が説明できる
  • CO2排出量・CFPを提出する際の算定範囲・前提条件の示し方と、参考値・概算値の扱いが整理できる
  • 再生材・バイオマス原料・マスバランス認証(ISCC PLUS等)に関する証明書対応の要点が理解できる
  • 環境表示・訴求におけるグリーンウォッシュ回避の考え方が理解できる
  • 顧客に提出できる情報と、保証・断定すべきでない情報の線引きが判断できる
  • 顧客調査票への回答時に、社内で確認すべき項目・部門・根拠資料を整理できる
  • 営業・品質保証・開発・調達・環境部門にまたがる社内確認の進め方が整理できる

 

◆受講対象

  • 顧客からCO2排出量、CFP、再生材使用率、非化石原料証明等の提出を求められている方
  • 化学・材料メーカーの品質保証、研究開発、製品開発、生産技術、技術営業部門の方
  • 調達・購買、原料管理、環境管理、化学物質管理、製品安全部門の方
  • 顧客調査票、証明書提出、環境表示に関する問い合わせ対応に関わる方
  • 提出できる情報と、保証・断定すべきでない情報の線引きを整理したい方
  • 営業、品質保証、開発、調達、環境部門をまたぐ社内確認フローを整備したい方

 

◆キーワード

CO2排出量,CFP,再生材使用率,非化石証明,マスバランス認証,顧客対応,セミナー

 

担当講師

(株)ウェイストボックス 環境ソリューション第1事業部
部長/シニアコンサルタント 木塚 晴久 氏

 

英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー

【講師紹介】
地方自治体にて、廃棄物処理施設の建設プロジェクトや地球温暖化対策実行計画の策定など、環境政策の企画・立案に従事。
株式会社ウェイストボックス入社後は、Scope1,2,3算定、LCA/CFP算定、SBT認定、CDP回答、TCFD情報開示、ISCC/ISCC PLUS認証支援など、企業の脱炭素・環境情報開示に関する支援を幅広く担当している。

 

セミナープログラム(予定)

1.材料メーカーに求められる脱炭素・資源循環対応の全体像
1-1 顧客要求が増えている背景
(GHGプロトコル、Scope3、CBAM、プラスチック関連規制等)
1-2 要求される情報の種類の整理
(CO2排出量/CFP/再生材使用率/再エネ電力使用率/非化石証明/環境表示)

 

2.CO2排出量・CFPの提出実務
2-1 組織の排出量(Scope1,2,3)と製品のCFPの違い
2-2 算定範囲・前提条件の示し方
2-3 参考値・概算値として提出する際の注意点
2-4 再エネ電力の使用とその証明
(再エネ電力メニュー・非化石証書等、排出量・CFPへの反映)

 

3.再生材・バイオマス・非化石原料の証明対応
3-1 再生材使用率の根拠の考え方
3-2 マスバランス認証(ISCC PLUS等)の仕組みと証明書の読み方
3-3 環境表示・訴求における注意点(グリーンウォッシュ回避)

 

4.提出情報と保証範囲の線引き
4-1 顧客調査票・証明書提出の実務上の注意点
4-2 提出できる情報と、保証・断定すべきでない情報の整理

 

5.社内確認フローの作り方
5-1 営業・品質保証・開発・調達・環境部門の役割分担
5-2 兼務体制でも回る確認フローの例

 

6.まとめ・質疑応答

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【LIVE配信】2026/9/15(火) 13:00~16:00
【アーカイブ配信受講】9/17~9/24

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)

 

非会員の方は1名につき49,500円(税込)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
★1名で申込の場合、46,200円(税込)に割引になります。
★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

 

■ LIVE配信とアーカイブ配信の両方 をご希望の場合
会員価格で1名につき57,200円(税込)、2名同時申込で60,500円(税込)になります。
3名以降は1名につき30,250円(税込)になります。
申込ページのメッセージ欄に「LIVEとアーカイブ両方希望」とご記入ください。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
    ご自宅への送付を希望の方はメッセージ欄にご住所などをご記入ください。
    無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】、【LIVEとアーカイブ両方視聴】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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