生体情報センシング・感覚フィードバックの技術トレンドと製品応用および組み合わせによるサービス展開【提携セミナー】

生体情報センシング・感覚フィードバックの技術トレンドと製品応用および組み合わせによるサービス展開【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

おすすめのセミナー情報

開催日時 2024/2/6(火) 10:30~16:30
担当講師

割澤 伸一 氏

開催場所

Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)

定員 -
受講費 通常申込:55,000円
E-Mail案内登録価格: 52,250円

生体情報センシング・感覚フィードバックの

技術トレンドと製品応用および

組み合わせによるサービス展開

 

≪認知・ストレス・感情などのセンシング方法や評価方法≫

≪生体情報を高次情報に変換するために必要な情報技術≫

≪行動変容や体験創出を可能にする感覚フィードバックとの組み合わせ≫

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


受講可能な形式:【Live配信(アーカイブ配信付)】のみ

 

受講可能な形式:【Live配信】のみ

 

生体情報センシング・感覚フィードバックの基礎から、技術トレンド、研究事例、必要な情報技術、製品化へのポイント、生体情報と感覚フィードバックとの組み合わせによるサービス展開、多様な感覚を組み合わせた体験創出の研究事例など詳しく解説します。

 

製品応用へのヒントを得たい方、ニーズに対してどのようなセンシング技術が適用可能か知りたい方など、ぜひご活用ください。

 

セミナー趣旨

生体情報センシングとは、心拍数、呼吸、体温、筋活動、脳波などの人体の生理的指標を計測するものである。これらのセンシング技術は健康管理、医療支援、トレーニングなど多岐にわたる分野で利用されている。例えば、健康管理の分野では、ウェアラブルデバイスにより心拍数や動きを検出して運動量や睡眠スコアを算出したり、運動や休憩を促すメッセージが送られたりする。そこでは、運動量スコアや睡眠スコアが実感や行動変容に結びつきにくいことや、メッセージによる行動誘導がなされにくい課題も指摘されている。この課題を解決できるアプローチの一つが感覚フィードバックの技術である。感覚フィードバック技術はユーザに直接的な感覚情報を提供するものである。例えば、触覚フィードバックでは振動や圧力を用いてユーザに刺激を与え意識を向けることができる。さらに、複数の感覚を組み合わせて提示することによって、効果的なフィードバックや新たな体験創出が可能になっている。

 

この講演では、生体情報センシングや感覚フィードバックに関わる最近の技術トレンドやそのメカニズムを紹介する。次に、生体情報センシングで得られたデータと感覚フィードバックを繋げたサービスシステムの考え方をまとめている。講演者の過去の研究事例の解説を通して理解を深めていただく。

 

得られる知識

  • 生体情報センシングや感覚フィードバックの技術トレンド(技術シーズと実装例)
  • 生体情報の一次情報から高次情報への変換に必要な情報技術
  • 認知、ストレス、感情などのセンシングの実験方法や評価方法
  • 感覚フィードバックの基本知識
  • 感覚のクロスモーダル効果の基本知識

 

受講対象

  • センシングデバイス技術はあるが製品応用へのヒントを得たい方
  • 現場のニーズは理解しているがどのようなセンシング技術が適用可能なのか知りたい方
  • 認知、ストレス、感情などの人の内面に関わる状態をセンシングすることに関心がある方
  • クロスモーダル錯覚を活用したヒト介入技術に関心がある方

 

担当講師

東京大学 大学院 新領域創成科学研究科 人間環境学専攻 教授 割澤 伸一 氏

 

【専門】機械工学,生産工学,MEMS/NEMS,センシング

 

セミナープログラム(予定)

1.生体情報センシングと感覚フィードバックのテクノロジトレンド
1.1 間接的にセンシングする技術
1.2 非接触なセンシング技術
1.3 非給電フレキシブルデバイスによるセンシング技術
1.4 意味を持たせるフィードバック技術
1.5 能力拡張を実現するフィードバック技術
1.6 感覚のクロスモーダル作用によるフィードバック技術

 

2.生体情報センシングと感覚フィードバックを繋げたシステムプラットフォーム
2.1 心豊かな生活環境を実現するシステムプラットフォーム
2.2 生体情報センシングのための要素基盤技術
2.3 感覚フィードバックのための要素基盤技術

 

3.生体情報センシングの研究事例
3.1 カフレス血圧センシング
3.2 座面圧力分布計測によるストレスセンシング
3.3 キータイピングによる情動状態センシング

 

4.多様な感覚を組み合わせた新たな体験創出の研究事例
4.1 視聴触覚間のクロスモーダル効果による風向知覚操作
4.2 クロスモーダル錯覚による擬似風覚提示
4.3 クッションデバイスによる呼吸誘導

 

 □ 質疑応答 □

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2024年2月6日(火)  10:30~16:30

 

開催場所

Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)

 

受講料

一般受講:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円

 

E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の27,500円)

 

【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:41,800円/E-mail案内登録価格:39,820円 )

 

定価:本体38,000円+税3,800円
E-mail案内登録価格:本体36,200円+税3,620円

 

※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※※お申込みフォームのメッセージ欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】とご記載ください。
※他の割引は併用できません。

 

【S&T会員登録】と【E-Mail案内登録】の詳細についてはこちらをご参照ください。

 

※E-Mail案内登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「E-Mail案内登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みからE-mail案内登録価格が適用されます。

 

配布資料

PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

※【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

備考

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

おすすめのセミナー情報

製造業eラーニングTech e-L講座リスト

製造業向けeラーニングライブラリ

アイアール技術者教育研究所の講師紹介

製造業の新入社員教育サービス

技術者育成プログラム策定の無料相談受付中

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育

注目のセミナー

コーポレートR&Dとイノベーション

企業価値を高めるコーポレート研究開発部門の戦略的再構築(セミナー)

開催日時 【Live配信受講】2026/6/3(水)14:30~17:00, 【アーカイブ配信】6/5~6/19

AI・機械学習の産業設備への応用

AI・機械学習の産業設備への応用実践ノウハウ(セミナー)

開催日時 【LIVE配信受講】2026/5/26(火)10:00~16:00,【アーカイブ配信】5/28~6/11

バリアフィルム

バリアフィルム作製の基礎とガス透過性メカニズム・評価技術および最新技術動向(セミナー)

開催日時 【会場受講】【LIVE配信】2026/4/23(木)13:15~16:45, 【アーカイブ配信】4/27~5/11

粒子分散技術

微粒子・ナノ粒子の作製・表面修飾・分散技術と応用展開(セミナー)

開催日時 【LIVE配信受講】2026/6/15(月)10:30~16:30, 【アーカイブ配信】2026/6/17~7/1

環境保護

どんどん必要になる「グリーン調達」《環境に配慮したモノづくり》(セミナー)

開催日時 【Live配信受講】 2026/5/28(木)10:00~16:00, 【アーカイブ配信】6/1~6/15(何度でも受講可能)

LTspiceで学ぶ電子部品の基本特性セミナー

LTspiceで学ぶ電子部品の基本特性とSPICEの使いこなし(セミナー)

開催日時 2026/6/4(木)10:00~17:00

機械設計図面

《初心者向け》やさしい図面の書き方 最新JIS製図と図解力完成(セミナー)

開催日時 2026/05/25 (月) 10:00~17:00

化学物質管理・法規制(セミナー・研修)

はじめての化学物質法規制・基礎講座(セミナー)

開催日時 【LIVE配信】2026/5/21(木)13:00~16:30,【アーカイブ配信】5/25~6/8

技術の超キホン

機械設計マスターへの道

生産技術のツボ

早わかり電気回路・電子回路

早わかり電気回路・電子回路

品質保証塾

機械製図道場

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売