ライトフィールドカメラ/ライトフィールドディスプレイの基礎と最新技術動向【提携セミナー】
おすすめのセミナー情報
| 開催日時 | 【ライブ配信:見逃し配信付】 2026/1/28(水) 10:30~16:30 |
|---|---|
| 担当講師 | 小池 崇文 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | - |
| 受講費 | 通常申込:本体50,000円+税5,000円 |
■最新AI時代のライトフィールド技術と応用展望■
ライトフィールドカメラ/
ライトフィールドディスプレイの基礎と最新技術動向
■NeRFからXRまで、先端の撮影・表示・処理を俯瞰する!■
■全体像、理論的基礎、原理と研究動向、応用まで解説します。■
【提携セミナー】
主催:サイエンス&テクノロジー株式会社
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
■お得な関連情報■「1/29:空中ディスプレイ」とセット申込みがおトク!
★★ Zoom見逃し配信(アーカイブ)のみの受講も可。
★ ライトフィールドの基礎理論から、ライトフィールドカメラ・ライトフィールドディスプレイへ!
セミナー趣旨
近年、ディープラーニングをはじめとするAI技術の進化に伴い、ライトフィールド技術がカメラ・ディスプレイ・XR分野のみならず産業・医療・ロボティクスなど、幅広い領域で注目を集めています。
ライトフィールドは、光を電磁場などの物理的な場と同様に捉える考え方であり、かつ、光を記述する関数です。一般には、ライトフィールドは、2次元の位置と2次元の方向の4次元の情報で表さられ、様々な処理や解析に使われます。
本講座では、ライトフィールドの基礎理論からカメラ/ディスプレイの最新実装、さらにはNeRFをはじめとするニューラルレンダリングやXR応用の最前線までを体系的にご紹介し、今後の市場展開とビジネスチャンスを展望していきます。
<得られる知識・技術>
ライトフィールド技術の原理から最新動向までを体系的に理解し、AIやXRといった新潮流の中でどのように活用・発展していくかの具体的なイメージを得られるようになります。
担当講師
法政大学 情報科学部 教授 / 株式会社RealImage CEO 小池 崇文 氏
【経歴】
1995年 東京工業大学 理学部物理学科 卒業
1997年 東京大学 大学院工学系研究科 修士課程 修了
同年 (株)日立製作所 入社
2009年 東京大学 大学院情報理工学系研究科 博士課程修了
2013年 法政大学 情報科学部 教授、実世界指向メディアの研究に従事。
2023年 株式会社RealImage 起業
【講師WebSite】
セミナープログラム(予定)
<プログラム>
1.ライトフィールドの概要
1.1 ライトフィールドとは何か
1.2 ライトフィールドの背景・歴史
1.3 ライトフィールドの理論的基礎・特性
2.ライトフィールドの理論と処理技術
2.1 光線空間とNeRFをはじめとするニューラルレンダリング技術
2.2 ライトフィールドの定式化・座標系
2.3 ライトフィールドのサンプリング理論と圧縮
2.4 ライトフィールドの処理と生成
3.ライトフィールドカメラの原理・実装・研究動向
3.1 ライトフィールドカメラの基本原理:復習と最新動向
3.1.1 プレノプティックカメラ
3.1.2 フォーカスドプレノプティックカメラ
3.2 ライトフィールドカメラの実装例と新しい構成
3.2.1 カメラアレイ+ニューラルレンダリング (NeRF / Multi-plane image 生成)
3.2.2 レンズアレイカメラ+マイクロレンズの進化
3.3 最新研究事例
3.4 応用分野と今後の可能性
4.ライトフィールドディスプレイの原理・実装・応用
4.1 ライトフィールドディスプレイの原理:再整理と最新手法
4.1.1 標本化方式ディスプレイ(Barrier, レンズアレイなど)
4.1.2 積層方式(テンソルディスプレイや多層LCDによる実装など)
4.2 最新の実装動向:ハードウェア/ソフトウェア双方
4.2.1 バリア方式・レンズアレイ方式の高解像度化・多視点化
4.2.2 複数パネル方式(多層構造/可変焦点方式)
4.2.3 Holographic / Waveguide 方式(ライトフィールド技術との近似・相違)
4.2.4 メーカー/ベンチャー企業最新製品紹介 (Looking Glass, Leia、RealImageなど)
4.3 ライトフィールドディスプレイの応用領域と市場拡大
4.3.1 裸眼 3D ディスプレイ:解像度や視野角のトレードオフ最新動向
4.3.2 ピント調節機能付きライトフィールドディスプレイ:実用化事例と技術的課題
4.3.3 ヘッドマウントディスプレイ/メガネ型ディスプレイへの応用
4.3.4 AR HUD (Head-Up Display)・メタバースディスプレイ化の可能性
4.3.5 産業用途 (CAD、医療画像、リモート協業など)
4.4 ライトフィールドコンテンツ生成技術
5.AI と XR 時代のライトフィールド:展望と課題
5.1 ライトフィールド + AI (Neural Rendering / Deep Learning) の未来
5.2 ライトフィールドの XR(AR/VR/MR)での役割と課題
5.3 産業・社会実装に向けたビジネス/研究機会
5.4 今後の研究課題とまとめ
□質疑応答□
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【ライブ配信:見逃し配信付】 2026年1月28日(水) 10:30~16:30
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
一般受講:本体50,000円+税5,000円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の27,500円)
3名で82,500円 (3名ともE-Mail案内登録必須) ※4名以上も1名追加ごとに27,500円を加算
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合: 受講料 44,000円 (E-Mail案内登録価格 42,020円)
定価:本体40,000円+税4,000円、E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※※お申込みフォームのメッセージ欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】とご記載ください。
※他の割引は併用できません。
※1/29 「空中結像の原理と構成部材、空中ディスプレイ・空中映像技術と応用展開」とセットでの受講場合
一般受講:本体60,000円+税6,000円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で66,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の33,000円)
3名で99,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須) ※4名以上も1名追加ごとに33,000円を加算
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合: 受講料 55,000円 (E-Mail案内登録価格 52,250円)
定価:本体50,000円+税5,000円、E-Mail案内登録価格:本体47,500円+税4,750円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※※お申込みフォームのメッセージ欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】とご記載ください。
※他の割引は併用できません。
★【S&T会員登録】と【E-Mail案内登録】の詳細についてはこちらをご参照ください。
※E-Mail案内登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「E-Mail案内登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みからE-mail案内登録価格が適用されます。
配布資料
PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催者サイトのマイページよりダウンロード可となります。
備考
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
特典
■ライブ配信受講に加えて、見逃し配信(アーカイブ)でも1週間視聴できます■
【見逃し配信の視聴期間】2026年1月29日(木)~2月4日(水)まで
※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
見逃し配信(アーカイブ)について 【ライブ配信受講を欠席し、見逃し配信視聴のみの受講も可能です。】
※視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。また録画データは原則として編集は行いません。
※マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【「1/28:ライトフィールドディスプレイ」のみ受講 ライブ配信(見逃し配信付)】、【「1/29:空中ディスプレイ」とセット受講 ライブ配信(見逃し配信付)】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。



































