人工光合成の社会実装に向けた技術動向【提携セミナー】
| 開催日時 | 2026/8/7(金) 10:00~12:00 |
|---|---|
| 担当講師 | 三石 雄悟 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | - |
| 受講費 | 非会員: 44,000円 (本体価格:40,000円) 会員: 38,500円 (本体価格:35,000円) |
★人工光合成の高効率化だけでなく「何をどのように生成するか」という設計視点から、
スケーラビリティ・経済性を含めたエネルギー・物質変換技術としての発展可能性を解説する。
人工光合成の社会実装に向けた技術動向
≪研究開発モチベーション、水素製造に関する技術開発動向、今後の可能性と研究余地≫
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
人工光合成は、太陽光エネルギーを利用して水や二酸化炭素から燃料や化学原料を生成する技術であり、資源・エネルギー・環境問題を同時に解決し得る次世代のエネルギー変換・物質生産技術として注目を集めている。
本講演では、人工光合成の基本原理や代表的な技術分類に加え、性能評価において重要となる指標やその考え方について基礎から体系的に整理する。また、水素製造を中心とした光触媒技術の研究開発動向について、国内外の取り組みを踏まえながら俯瞰的に解説し、現状の技術レベルと課題を整理する。高効率を追求する従来の視点にとどまらず、生成物の価値や利用形態、さらには社会的受容性まで含めた広い意味での設計視点の重要性について提示しつつ、人工光合成技術を社会実装へと展開していく上での課題を整理するとともに、今後の研究開発の方向性と技術の発展可能性について講演者の考えを紹介する。
◆習得できる知識
本講義を通じて、人工光合成の基礎原理や技術動向を理解するとともに、単なる高効率化ではなく、何をどのように生成するかという設計視点に基づいた技術の本質を習得できる。さらに、スケーラビリティや経済性を含めた観点から、人工光合成を将来のエネルギー・物質変換技術としてどのように発展させるべきかを考察する力を養える。
◆受講対象
- 人工光合成研究に興味のある方全般
◆必要な前提知識
- 特に予備知識は必要ありません。基礎からわかりやすく解説いたします。
担当講師
産業技術総合研究所
ゼロエミッション国際共同研究センター・人工光合成研究チーム
研究チーム長 博士(理学) 三石 雄悟 氏
<ご専門>
人工光合成・光触媒を基盤とする光機能性材料
セミナープログラム(予定)
1.人工光合成技術の研究開発モチベーション
1-1 光合成がもたらす恩恵
1-2 人工光合成の定義と位置づけ
1-3 人工光合成技術の目指す世界
2.人工光合成を支える科学技術
2-1 基本原理
2-2 人工光合成の分類
2-3 評価指標の考え方
3.水素製造に関する技術開発動向
3-1 電極型光触媒の技術動向
3-2 粉末型光触媒の技術動向
3-3 産総研の研究開発
4.本講義の要点整理
4-1 人工光合成の本質的価値とは
4-2 課題の正しい理解
4-3 今後の可能性と研究余地
【質疑応答】
公開セミナーの次回開催予定
開催日
2026/8/7(金) 10:00~12:00
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
非会員: 44,000円 (本体価格:40,000円)
会員: 38,500円 (本体価格:35,000円)
非会員の方は1名につき44,000円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
★1名で申込の場合、38,500円(税込)に割引になります。
★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の22,000円(税込)に割引になります。
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