製造販売業者に必要となる化粧品品質監査・品質保証とその注意点【提携セミナー】
| 開催日時 | 【LIVE配信】2026/8/28(金) 10:30~16:30 , 【アーカイブ配信】8/31~9/7(何度でも受講可能) |
|---|---|
| 担当講師 | 深澤 宏 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。 |
| 受講費 | 非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円) 会員: 49,500円 (本体価格:45,000円) |
☆化粧品品質保証の具体的取組とは?
製造販売業者に必要となる
化粧品品質監査・品質保証とその注意点
☆多数のセミナーニーズを受けて開催決定です!!
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
本セミナーの趣旨は以下のとおりである。
- 講演者の意図.→How toではなくWhy,Whatを気付くことが大事.有事に備えて仮想体験する。
- 化粧品製造販売業者とは→GQPとGVPの取り組みを知る.品質保証は製販業の業務範囲,しっかり品質保証するにはどうしたらよいか.品質監査の重要性について述べる.
委託先との関係は様々である。
1)新規に製造業者を選定して、委託製造をお願いする場合→基本事項の確認とレベル感
2)現在品質の問題はないが,定期的に監査する場合→問題を炙り出すため(予防)
3)現在,何らかの問題を抱えている場合→製造品質を改善したい(再発防止,管理水準変更)
委託先のリスクに応じて監査の基準や着眼点を変えるべきである。実効性の高い品質監査を行うことを目指す。
- 品質保証は設計から市場までのライフサイクル全体の「品質」が十分確保されていることを確実にする活動である。
- CAPAを確実にするためには、品質リスクアセスメントの活用が有効である。
◆キーワード
化粧品,GMP,品質管理,品質保証,製造,バリデーション,プロセス,セミナー,研修,講習
担当講師
(株)ウテナ 技術顧問 深澤 宏 氏
【ご専門】タグチメソッド、化粧品GMP、品質管理、技術開発
【ご略歴・ご活躍】
昭和52年4月 株式会社小林コーセー(現株式会社コーセー)入社
平成04年7月 株式会社アルビオンに転籍
平成29年4月 株式会社ウテナへ(現職:常務執行役員 開発統括部長)入社
【資格等】甲種危険物、有機溶剤主任者、品質管理検定1級,公害防止管理者水質4種,技術士(経営工学部門)等
【所属学会】品質工学会(代議員),日本品質管理学会会員,品質工学フォーラム埼玉(顧問),日本技術士会(経営工学)会員
セミナープログラム(予定)
第1章: 化粧品製造販売業者の役割
1. 化粧品の規制概要
2. 薬機法での化粧品の位置付け
3. 化粧品製造販売業者の要件
3.1 化粧品GQP
3.2 化粧品GVP
3.3 適正な製造管理及び品質管理の確保
3.4 化粧品製造業者との取り決め書
3.5 取り決め内容のフォローと充実
4. 化粧品製販業者の立ち位置
5. 生産の委受託管理
5.1 化粧品製造受託における「OEM」と「ODM」の違い4)
5.2 「OEM」は製造、「ODM」は開発~製造
5.3 企画元はどこか
6. 製造所への品質監査
6.1 品質監査の有効活用
6.2 対象企業ごとの監査目標
7. 法令順守体制の構築
8. 市場品質を確保するために
8.1 製品品質照査(定期モニタリング)の実施
8.2 品質情報の活用
9. 平時の実力と有事の実力
10. まとめ
第2章: 化粧品製造業者への品質監査
0.1 品質監査の目的
0.2 内部監査と第2者監査の違い
0.3 化粧品GMP(ISO-22716)の内部監査とは
1. 品質監査の計画と準備
1.1 監査チェックシートの作成
1.2 監査計画書の作成
1.3 当日の監査スケジュールの作成
2. 品質監査チェックシート
3. 品質監査(概要監査)着眼点
4. プラントツアー(構造・設備関連の調査ポイントでのチェック項目とチェックの内容)
5. 衛生管理
6. 書類監査
7. 異常処理
8. 改善指示
9. 品質監査報告
10. 品質監査の留意点
11. リスクベースで行う品質監査の考え方
11-1 リスクベース監査の対応策
11-2 化粧品のリスクベース監査
添付資料の説明
添付1: 品質監査報告書
添付2: プラントツアーチェックシート
添付3: 書類監査チェックシート
添付4: 製造所監査質問・回答票
添付5: リスクベースの品質監査のポイント
第3章: 化粧品の品質保証
1: 品質保証の目的
1.1 プロセスバリデーションとICH Qトリオの考え方
– ICHが目指している新しいパラダイム
– ICH Qトリオの連接
– FDAのプロセスバリデーションとICH Qトリオの関係
– PMDAの品質保証(医薬品GMP改正)趣旨より
– PIC/S_GMPと品質保証
– 日本品質管理学会の品質保証とは
2: 品質保証の全体像
2.1 製剤開発に関するガイドライン(ICH Q8)2)
2.2 品質リスクマネジメント(ICH-Q9)-QRMを用いた未然防止対策モデル-
2.3 品質マネジメントシステム(ICH-Q10)-PQSを用いた継続改善モデル-
– ICH-Q10の概要
– ライフサイクル全体とQRMの関係
– PQSのプロセスマップ
– PQSにおける上級経営者の役割
– 品質システムの実践
– マネジメントレビュー
– プロセス管理の重要性
3: 品質保証の具体的取組
3.1 PQSを用いた継続改善モデル-ばらつきへの対応-
– 化粧品品質保証の取り組み(具現化すべきこと)
– ばらつき原因を探し出す-トレンド解析-
– 品質ばらつきに対する4つの対策
– 層別の重要性
– ばらつき原因を減衰する方法-データのばらつき解析-
– 群間ばらつき低減への対応策
3.2 製品品質照査を活用した継続改善の勧め
– プロセスバリデーション(PV)と製品品質照査(PQR)の関連
– 製品品質照査に求められる12項目
3.3 継続改善の手順
– テーマの選定
– 現状把握
– 目標設定
– 実施計画の策定
– 要因解析
– 対策の検討と実施
– 効果の確認
– 標準化と管理の定着
3.4 変更管理
3.5 CAPAの取り組み
– 是正は継続的改善の仕組みで
– 予防は品質リスクマネジメントの仕組みで
– 予防措置に有効な手法とは
・ 失敗学の取り組み
・ DRBFMの取り組み
4: 品質保証マネジメントと教育訓練
4.1 品質保証を確実なものとするために
– マネジメントの重要性(経営層の考え方)
– 性悪説(GMP)に基づく品質保証の仕組み創り
– 性善説に基づく企業風土(文化)創り20)
– 性弱説の概念を取り入れた仕組みの構築21)
– 性悪説・性善説・性弱説の関係
– 法令順守ではなく,技術者倫理に従うこと
– エラーはどう防ぐのか
4.2 Quality Cultureの醸成
4.3 教育・訓練の重要性
4.4 何故GMP管理は役に立たないのか
【質疑応答】
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【LIVE配信】2026/8/28(金) 10:30~16:30
【アーカイブ配信】8/31~9/7(何度でも受講可能)
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
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備考
- 資料付
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- セミナー資料は郵送にて前日までには、お送りいたしますので開催1週間前の午前中までにお申し込み下さい。
ご自宅への送付を希望の方は、お申込み時にメッセージ欄にご住所などをご記入ください。 - セミナーでのご質問については、オープンにできるご質問をチャットにご記入ください。
個別(他社に知られたくない)のご質問は後日メールにて講師と直接お願いします。 - タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
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複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
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