メディカルライティングにおける生成AI活用の要点解説《申請医薬文書の常識が変わる。文書作成時間を大幅削減する思考法と実践》【提携セミナー】
| 開催日時 | 2026/7/17 (金) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。 |
|---|---|
| 担当講師 | 藤田 理子 氏 |
| 開催場所 | Zoomによるオンラインセミナー |
| 定員 | - |
| 受講費 | 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名40,700円(税込(消費税10%)、資料付) 【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付) |
メディカルライティングにおける生成AI活用の要点解説
《申請医薬文書の常識が変わる。文書作成時間を大幅削減する思考法と実践》
【提携セミナー】
主催:株式会社情報機構
★使い方によって敵にも味方にもなり得る、「生成AI」活用において押さえておくべき考え方とは
セミナーポイント
製薬業界における文書作成業務は、高い品質基準と厳格な規制要件から、これまでAI活用が難しいとされていた領域でした。しかし、生成AIの急速な進化により、その常識は変わりつつあります。本講座では、「どう考え、どう使いこなすか」という思考フレームワークを軸に解説します。PMDAへの申請を見据えたCTDのM1・M2をはじめとする申請文書全体におけるAI活用の可能性も視野に入れながら、CSR・プロトコル・CTD文書など業務別の具体的な活用法から、セキュリティ・ハルシネーション対策まで、現場で明日から実践できる知識を、初級レベルの方にもわかりやすくお届けします。
◆ 受講後、習得できること
- 生成AIの本質と限界を正しく理解
- 業務種別(CSR・プロトコル・CTD等)に応じた効果的なプロンプト設計
- 医薬文書への適用可否を判断
- 組織・チームへのAI導入を推進するための論理的な根拠とロードマップ
◆ 受講対象者
メディカルライター
規制文書作成者
担当講師
サターラ合同会社 シニアソリューションコンサルタント 藤田 理子 氏
講師紹介
サターラ合同会社にて、日本およびAPAC地域を担当するシニア・ソリューション・コンサルタントを務めております。特に、AI技術と薬事・臨床開発領域専用ソリューションを専門とし、申請に向けた効率化やコンプライアンス強化といった、医薬品開発で直面する実務的な課題の解決を支援しています。
サターラ入社以前は、Fortrea Japan株式会社(旧 Labcorp Drug Development Japan/Covance Japan)にて臨床開発モニター(CRA)として勤務し、臨床試験の立ち上げから運営、試験管理まで幅広い業務に携わってまいりました。また、バイリンガルのバックグラウンドを活かし、国際共同試験における日本側対応や、日米間のリエゾンとしてグローバルチームと日本の医療現場をつなぐ役割も担っておりました。
■専門・得意分野
医薬品開発特化型AIソリューション・臨床開発・GCP・MIDD・薬事ソリューション・データサイエンス
セミナープログラム(予定)
1.AIとメディカルライティング: なぜ今なのか
1.1申請文書作成にかかるコストと時間の現実
1.2 CTDモジュール構成とRegulatory Documentationの全体像
1.3生成AIの急速な進化
1.4 進撃のAI: 課題に対する期待
2.生成AIの本質理解
2.1生成AIの仕組み — 裏で書いているのではなく予測している
2.2 AIが得意なこと・苦手なこと
2.3ハルシネーションの正体と対策の考え方
2.4 申請資料における品質要件とAIの相性を整理する
3. AI活用の要点と具体的手法
3.1臨床試験報告書(CSR):構造化要約とデータ記述への応用
3.2 プロトコル作成:背景文献整理とInclusion/Exclusion criteria の言語化
3.4Plain Language Summary(PLS):国際的な取り組み
3.5 論文・社内データ探索:アウトライン生成から初稿作成までの流れ
3.6 実演デモ:プロンプト入力から文書出力まで
4. ツール・リソース(ツール選定の判断基準 )
4.1前準備の重要性 - 必要なリソースとは何か(ガイドライン・コアテンプレート)
4.2ツールの導入は業務フローにどう影響するか — eCTD全体を踏まえた要約・差分の観点
4.3カテゴリ別一覧 - どのような推進ツールがあるか
5. リスク編 — 法規制・倫理・セキュリティの要点
5.1 機密データ・患者情報の取り扱い:クラウドAIツール利用の注意点
5.3 著作権・データプライバシー:生成物の権利帰属と利用規約の読み方
5.4 AI生成文書のトレーサビリティ確保 — 監査対応の考え方
5.5最終責任者の原則-「AIが書いた」は言い訳にならない
6. AI活用の「正しい使い方」フレームワーク
6.1「AIに書かせる」から「AIと協働する」へのパラダイムシフト
6.2 効率化の3層モデル:自動化 / 支援 / 判断の分離
6.3 プロンプト設計の根本原則—曖昧な指示は曖昧な出力を生む
6.4 文書品質を担保するHuman in the Loop設計
6.5 組織での導入を阻む「3つの壁」とその乗り越え方
7. Q&A
公開セミナーの次回開催予定
開催日
2026年7月17日(金) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。
開催場所
Zoomによるオンラインセミナー
オンライン配信のご案内
★ Zoomによるオンライン配信
★ 見逃し視聴
については、こちらをご参照ください
受講料
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
備考
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
- 配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
- 準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。) - セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】、【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。






























