現場で使えるマテリアルズ・インフォマティクス実践講座【提携セミナー】

マテリアルズインフォマティクス_計算科学シミュレーション技術

現場で使えるマテリアルズ・インフォマティクス実践講座【提携セミナー】

開催日時 【LIVE配信】2026/8/28(金) 10:00~17:00 , 【アーカイブ配信】8/31~9/7(何度でも受講可能)
担当講師

高原 渉 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
受講費 非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)

日々の材料開発で活用できるMIの基本と実践ポイントを整理して紹介!

材料開発の実務に資するデータ分析の考え方から材料開発現場における

各種データ(表形式・画像・テキスト・スペクトル・時系列・有機材料・無機材料など)の扱い方、

現場でよくある課題への対処法などを幅広く解説します!

 

現場で使える

マテリアルズ・インフォマティクス実践講座

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

本講座は、MI黎明期からファーストペンギンとして試行錯誤してきた経験や、数々のMIプロジェクトをこなしてきたノウハウをもとに、日々の材料開発で活用できるMIの基本と実践ポイントを整理して紹介します。

 

材料開発の実務に資するデータ分析の考え方、AIフレンドリーなデータのあり方、機械学習の基礎、データ分析のための要件整理/タスク設計の考え方、材料開発現場における各種データ(表形式・画像・テキスト・スペクトル・時系列・有機材料・無機材料など)の扱い方や生成AI(LLM)+RAGの活用、現場でよくある課題への対処法などを幅広く解説します。

 

参考図書:「マテリアルズ・インフォマティクス 実践ハンドブック」(森北出版)
https://www.morikita.co.jp/books/mid/085841

 

◆習得できる知識

  • 材料開発の実務に資するデータ分析の考え方
  • AIフレンドリーなデータのあり方(エクセルでのデータ整形含む)について
  • 機械学習の基礎
  • データ分析のための要件整理/タスク設計の考え方
  • 材料開発現場における各種データ
    (表形式・画像・テキスト・スペクトル・時系列・有機材料・無機材料など)
    の扱い方や生成AI(LLM)+RAGの活用
  • 現場でよくある課題への対処法

 

◆受講対象

  • 材料開発に従事しており、MIの導入を検討中の方
  • 組織内でMIを推進する立場にあり、実務で使える知識を得たい方

 

※材料開発にフォーカスを当てていますが、広く製造業への応用も可能な内容であるため、
製造業へのAI・データサイエンスの導入・活用をお考えの方も歓迎です

 

◆必要な前提知識

特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。

 

担当講師

(株)日立製作所
フロントサービス事業統括本部 サービス事業創生本部
Service Production & Delivery Studio データサイエンスエキスパート
/日立認定データサイエンティスト(プラチナ) 博士(工学) 高原 渉 氏

 

【ご専門】
マテリアルズ・インフォマティクス

Kaggle Competitions Master
2021年度日本コンピュータ化学会論文賞(吉田賞)受賞
日本コンピュータ化学会 理事
有機合成化学協会「AIと有機合成化学」研究部会 幹事

 

セミナープログラム(予定)

1.マテリアルズ・インフォマティクス(MI)とは?
1-1 MIの現在位置
1-2 日々の材料開発にMIを取り入れた実例
1-3 日々の材料開発にまず取り入れることができるMIとは?

 

2.MIの中核をなす機械学習とは?
2-1 MIでよく使用する機械学習の概要
2-2 材料開発の場面に存在するデータの特性

 

3.MIプロジェクトの流れ
3-1 要件整理
3-2 タスク設計

 

4.MI領域におけるデータ分析
4-1 テーブルデータ分析
4-2 画像データ分析
4-3 テキストデータ分析(LLM + RAGを含む)
4-4 有機材料のデータ分析
4-5 無機材料のデータ分析
4-6 スペクトルデータ分析
4-7 時系列データ分析
4-8 生成AIと従来AIの使い分け

 

5.MI領域のデータ分析でしばしば直面する状況とそれに応じた対処法
5-1 サンプルの定義(原材料、混合物、コンポジット、デバイス)
5-2 実験データの管理
5-3 偏りのあるデータへの対処法
5-4 データ分析における実験管理
5-5 データ分析の実行環境
5-6 ハイパーパラメータチューニング
5-7 有望な実験候補の探索(パレート解、ベイズ最適化など)
5-8 その他

 

6.MIスキルを磨いていくには?
6-1 材料ドメイン知識
6-2 データサイエンス力
6-3 プロジェクト推進力
6-4 データエンジニアリング力

 

【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【LIVE配信】2026/8/28(金) 10:00~17:00
【アーカイブ配信】8/31~9/7(何度でも受講可能)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)

 

会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から

  • 1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
  • 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、
    55,000円(1名当たり 27,500円)(税込)です。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
    無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

◆特典

講師の著書
『マテリアルズ・インフォマティクス 実践ハンドブック(森北出版)』
を進呈いたします。
※セミナー直前でのお申込みの場合、
著書が配布出来かねる場合がございますので、
お早めにお申し込みをお願いいたします。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

おすすめのセミナー情報

製造業eラーニングTech e-L講座リスト

製造業向けeラーニングライブラリ

アイアール技術者教育研究所の講師紹介

製造業の新入社員教育サービス

技術者育成プログラム策定の無料相談受付中

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育

注目のセミナー

コーポレートR&Dとイノベーション

企業価値を高めるコーポレート研究開発部門の戦略的再構築(セミナー)

開催日時 【Live配信受講】2026/6/3(水)14:30~17:00, 【アーカイブ配信】6/5~6/19

AI・機械学習の産業設備への応用

AI・機械学習の産業設備への応用実践ノウハウ(セミナー)

開催日時 【LIVE配信受講】2026/5/26(火)10:00~16:00,【アーカイブ配信】5/28~6/11

バリアフィルム

バリアフィルム作製の基礎とガス透過性メカニズム・評価技術および最新技術動向(セミナー)

開催日時 【会場受講】【LIVE配信】2026/4/23(木)13:15~16:45, 【アーカイブ配信】4/27~5/11

粒子分散技術

微粒子・ナノ粒子の作製・表面修飾・分散技術と応用展開(セミナー)

開催日時 【LIVE配信受講】2026/6/15(月)10:30~16:30, 【アーカイブ配信】2026/6/17~7/1

環境保護

どんどん必要になる「グリーン調達」《環境に配慮したモノづくり》(セミナー)

開催日時 【Live配信受講】 2026/5/28(木)10:00~16:00, 【アーカイブ配信】6/1~6/15(何度でも受講可能)

LTspiceで学ぶ電子部品の基本特性セミナー

LTspiceで学ぶ電子部品の基本特性とSPICEの使いこなし(セミナー)

開催日時 2026/6/4(木)10:00~17:00

機械設計図面

《初心者向け》やさしい図面の書き方 最新JIS製図と図解力完成(セミナー)

開催日時 2026/05/25 (月) 10:00~17:00

化学物質管理・法規制(セミナー・研修)

はじめての化学物質法規制・基礎講座(セミナー)

開催日時 【LIVE配信】2026/5/21(木)13:00~16:30,【アーカイブ配信】5/25~6/8

技術の超キホン

機械設計マスターへの道

生産技術のツボ

早わかり電気回路・電子回路

早わかり電気回路・電子回路

品質保証塾

機械製図道場

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売