<NG表現を見抜く力を養う> 景品表示法に基づく広告チェック実務と審査体制構築【提携セミナー】

デザインレビューの本質と進め方

<NG表現を見抜く力を養う> 景品表示法に基づく広告チェック実務と審査体制構築【提携セミナー】

開催日時 2026/8/27 (木) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
担当講師

柳澤 美佳 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名51,700円(税込(消費税10%)、資料付)

 

<NG表現を見抜く力を養う>

景品表示法に基づく広告チェック実務と審査体制構築

 

《No.1表示・ステマ・価格表示の判断基準と対応ポイント》

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

★広告表現のチェックにおいて実務担当者がつまずきやすい判断ポイント
★No.1表示やステルスマーケティング、価格表示など近時の重要論点への対応
★社内での広告審査体制の構築や運用に関する具体的な進め方

 

◆講座のポイント

広告審査の現場では、「訴求力のある表現にしたい」という事業部門の要請と、「行政処分リスクは避けたい」という法務・審査部門の役割との間で、日々難しい判断が求められます。

 

もっとも、景品表示法は「著しく優良・有利」など抽象的な概念で規制されているため、どこまでが許容され、どこからが措置命令につながる“NG表現”となるのか、判断に悩む場面も少なくありません。

 

本講座では、法律事務所及びインハウス双方で広告法務・行政対応を経験してきた柳澤美佳弁護士が、広告チェック実務における「つまずきやすい判断ポイント」を、豊富な事例をもとに実践的に解説します。

 

No.1表示、ステルスマーケティング、価格表示など、実務上判断に迷いやすいテーマを題材に、「どのような視点で表示を確認し、どう判断するか」という実務上の判断プロセスを学びながら、“NG表現を見抜く力”を身につけていただきます。

 

さらに、広告審査体制や根拠確認フローの構築・運用方法についても具体例を交えて解説するため、受講後すぐに社内実務へ活かすことができます。

 

◆受講後、習得できること

  • 景品表示法の全体像と、広告審査実務で問題となりやすいポイントを体系的に理解できます。
  • 優良誤認・有利誤認、No.1表示、ステルスマーケティング、価格表示などについて、実務上の判断ポイントを理解できます。
  • 行政処分事例を踏まえ、広告のNG表現を見抜く力・視点を身につけることができます。
  • 根拠資料の確認方法や社内承認フローなど、広告審査体制の構築・運用方法を学ぶことができます。
  • 広告法務担当者として、「どのように表示を見て、どう判断するか」という実践的な判断プロセスを習得できます。

 

◆本テーマ関連法規・ガイドラインなど

  • 景品表示法
  • 景品表示法の各種ガイドライン(不実証広告ガイドライン、比較広告ガイドライン、価格表示ガイドライン、ステマ運用基準など)
  • 消費者庁「No.1表示に関する実態調査報告書」

 

◆講演中のキーワード

景品表示法、広告審査、広告チェック、審査体制、優良誤認表示、有利誤認表示、不実証広告規制、措置命令、根拠資料、打消し表示、つまずきやすい判断ポイント、NG表現を見抜く力、判断プロセス、No.1表示、ステルスマーケティング、ステマ、価格表示

 

担当講師

WINGS法律事務所 代表弁護士 柳澤 美佳 氏

 

講師紹介
■経歴
1990年3月 慶応義塾大学法学部政治学科卒業
1990年4月 三菱商事株式会社
2005年4月 最高裁判所司法研修所(司法修習59期)
2006年10月 シティユーワ法律事務所(英国・台湾の法律事務所及びアマゾンジャパンへの出向期間含む)
2016年1月 ダイソン株式会社
2018年10月 株式会社オークローンマーケティング(通販ショップジャパンの運営会社)
2023年4月 WINGS法律事務所 設立(現任)

※社外役員
2021年6月 株式会社うるる 社外監査役
2023年2月 モデラート株式会社 社外監査役
2023年5月 株式会社ナルミヤ・インターナショナル 社外取締役
2023年7月 株式会社グラニフ 社外取締役
2024年6月 SBIアルヒ株式会社 社外取締役 監査等委員(現任)
2025年4月 第一東京弁護士会 副会長
2025年12月 日本ビジネスシステムズ株式会社 社外取締役 監査等委員(現任)

■専門および得意な分野・研究
広告法務(景品表示法、特商法、薬機法)、消費者関連法務(通販対応など含む)、海外取引関連、労働関連分野など

■本テーマ関連学協会での活動
一般社団法人 ECネットワーク(賛助会員)
一般社団法人 日本取締役協会

 

セミナープログラム(予定)

第1部 広告チェック実務に必要な景品表示法の基礎
1.広告チェック実務で問題になりやすいポイント

 

2.景品表示法の全体像
・表示規制(優良誤認表示/有利誤認表示、告示指定表示)
・景品規制

 

3.<施行後約3年経過>ステルスマーケティング規制

 

第2部 広告表現のチェックにおいて実務担当者がつまずきやすい判断ポイント
1.不当表示の判断枠組み・プロセス

 

2.つまずきやすい判断ポイント
(1)表示の全体評価
(2)強調表示と打消し表示
(3)根拠との整合性の確認

 

第3部 ケーススタディで学ぶ「NG表現」の見抜き方と判断プロセス
1.優良誤認表示
(1)実際の事例を通じて、NG表現を見抜く力を養う
(2)措置命令頻発の「No.1表示」

 

2.有利誤認表示
(1)実際の事例を通じて、NG表現を見抜く力を養う
(2)措置命令頻発の「価格表示」と「キャンペーン」

 

3.告示指定表示
(1)実際の事例を通じて、NG表現を見抜く力を養う
(2)措置命令が多い「原産国表示」と「おとり広告」
(3)処分事例から学ぶ「ステルスマーケティング」のNG例

 

第4部 社内での広告審査体制の構築及び運用に関する具体的な進め方
 1.「事業者が講ずべき景品類の提供及び表示の管理上の措置」の概要

 

 2.管理措置を踏まえた広告審査体制の具体的構築方法
(1)表示の決定過程の確認
(2)広告審査体制の検討(情報・根拠の確認及び共有方法、承認プロセスなど)
(3)広告審査の肝である情報・根拠の確認方法
(4)具体例で学ぶ広告審査・根拠確認の実務

 

<質疑応答>

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2026年8月27日(木) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

 

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

 

受講料

【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

 

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

 

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

については、こちらをご参照ください

 

配布資料

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。

  • 配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
  • 準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
    (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
  • セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

 

備考

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】、【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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