レオロジーの必須基礎知識と測定で得られたデータの取り扱い方【提携セミナー】

レオロジー_データの取り扱い方

レオロジーの必須基礎知識と測定で得られたデータの取り扱い方【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2021/4/27(火)10:30~16:00
担当講師

高木 晃 氏

開催場所

【Zoomを使ったLIVE配信セミナー】

定員 30名
受講費 非会員: 49,500円(税込)
会員: 44,000円(税込)

毎回好評の講師が、ほとんど数式を用いずに分かりやすく・やさしく・おもしろく解説!

 

レオロジーの必須基礎知識と

測定で得られたデータの取り扱い方

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

本講演は、会社に入ってから「レオロジーを始めた方」、「レオロジーの測定はできるけど解析の仕方がよくわからない方」、「レオロジーの応用解析をもっと知りたい方」を対象にしたセミナーです。

 

レオロジーはポイントさえ掴めれば誰でも理解できます。そのポイントを実際に測定した結果を基に、分かりやすく・やさしく・おもしろく説明します。また、測定上の注意点や設定パラメーターもご紹介いたします。

 

なお、今回の講演では、ほとんど数式は出てきません(ただし、重要な式は紹介します)。レオロジーを勉強する第一歩として講演を聴いて頂ければと思います。

 

 

 

担当講師

東亞合成(株) 製品研究所 主査 高木 晃 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.レオロジーの概念
1.1 レオロジーで何がわかるのか?
2.1 レオロジー挙動を利用した商品

 

2.レオロジーの共通語
2.1 フックの法則 / ニュートンの法則
2.2 粘弾性測定
2.3 貯蔵弾性率と損失弾性率

 

3.ずり速度と粘度の関係
3.1 粘度計とレオメーターの違い
3.2 チクソトロピー / レオペクシー / ダイラタンシー
3.3 アロンアルフアの粘度調製

 

4.粘着性能と粘弾性挙動
4.1 粘弾性を用いた塗布性の評価

 

5.種々の粘弾性測定
5.1 歪み分散測定
5.2 温度分散測定
5.3 周波数分散測定
5.4 定常流動粘度
5.5 ずり速度
5.6 応力緩和測定

 

6.測定後の解析(得られたデータの取り扱い方)
6.1 時間-温度換算則
6.2 スライムの緩和時間を求める
6.3 ゴム状平坦部から絡み合い点間分子量を求める
6.4 高分子鎖一本に何個の絡み合いがあるか
6.5 ゲル化臨界点

 

7.その他
7.1 非線形粘弾性

 

≪質疑応答≫

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年04月27日(火)10:30~16:00

 

開催場所

【Zoomを使ったLIVE配信セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます

 

受講料

非会員: 49,500円(税込)
会員: 44,000円(税込)

 

※会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で 49,500円(税込)から
★1名で申込の場合、44,000円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計 49,500円(2人目無料)です。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

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備考

  • 資料付
  • セミナー資料は事前にお送りいたします。
  • 講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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