公開リアルワールドデータを活用した安全性情報分析《Rによる副作用DBのデータマイニング》【提携セミナー】

公開リアルワールドデータ_安全性情報

公開リアルワールドデータを活用した安全性情報分析《Rによる副作用DBのデータマイニング》【提携セミナー】

開催日時 未定
担当講師

武藤猛 氏

開催場所 未定
定員 -
受講費 未定

「JADERやFAERSを活用したい!」
「Rのプログラミングの知識はないけどデータマイニングの方法を知りたい!」
「シグナル分析を試してみたい!」という方におすすめのセミナー。

どなたでもお気軽にご参加ください!!

 

公開リアルワールドデータを活用した

安全性情報分析

《Rによる副作用DBのデータマイニング》

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

本講座の目的は、公開リアルワールドデータ(RWD)の代表例であるPMDA(日本)およびFDA(米国)の副作用データベースJADERおよびFAERSを、フリーソフトウェアRを用いて一気通貫でデータマイニングを行い、有益な安全性情報を引き出すノウハウを提供することです。

 

本講座で提供するすべてのサンプルプログラムは関数化済みですので、ファイル名を入力するだけで結果が得られます。従って、Rのプログラミングの知識は一切不要です。

データマイニングについては、Rの医薬品安全性監視のための副作用シグナル計算パッケージ PhViD を用います。

今回、従来からの課題であったPhViD の長大な計算時間の問題を解決しましたので、どなたもシグナル分析を気軽に試すことが可能になりました。

JADERの事例としては抗凝固剤およびがんによる骨病変に対する分子標的薬を分析し、「有害事象マップ」を用いて有害事象の全体像を把握、さらに販売開始直後の短期間のデータから重大有害事象発見が可能であることを例示します。

FAERSに関してはデータベースが巨大であるのでEXCELを用いて簡便に分析する手法の他、最新の1カ月分のデータを用いてデータマイニングを行う手法を紹介します。シグナル分析の応用として、最近話題の多剤服用(ポリファーマシー)分析と薬剤相互作用(DDI)分析を探索的に行う手法とRプログラムおよび事例を紹介します。

最後に、副作用データベース分析を活用した安全情報活動への示唆をまとめます。

 

◆ 受講後、習得できること

  • 安全性情報分析の基本であるシグナル分析の基礎理論を習得できます。
  • Rを用いて、JADERおよびFAERS副作用データベースを一気通貫でシグナル分析し、可視化することで重大有害事象を早期に発見する手法を習得できます。
  • サンプルプログラムはすべて関数化済みなので、ファイル名の入力だけで応用可能です。
  • 多剤服用および薬剤相互作用という最近の重要課題へのアプローチ法が習得できます。

 

◆ 講演中のキーワード

  • リアルワールドデータ(RWD)分析
  • 副作用データベースJADER
  • 副作用データベースFAERS
  • RのパッケージPhViDによる副作用シグナル分析
  • 多剤服用(ポリファーマシー)分析
  • 薬剤相互作用(DDI)分析

 

担当講師

MarkeTech Consulting 代表

武藤猛 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.リアルワールドデータ(医療ビッグデータ)の概要
・公開リアルワールドデータ(RWD)の種類と特徴
・MID-NETの概要および製薬企業から見た使い勝手と留意点

 

2.副作用DBの概要と安全性情報分析の考え方
・副作用シグナル判定の原理
・副作用シグナルの計算例
・JADER(副作用DB)の概要とデータベース構造

 

3.Rによるデータマイニング(1):分析用データベースの作成
・Rによるシグナル分析の全体の流れ
・フリーソフトウェアRの概要
・分析用データベース作成の流れと主要変数の集計表作成

 

4.Rによるデータマイニング(2):シグナル分析
・医薬品安全性監視のためのRパッケージ PhViD の概要
・シグナル分析(データマイニング)の流れ
・PhViD によるシグナル計算の出力とその判定条件
・Rプログラムの解説

 

5.シグナル分析の事例とその活用(1)(JADER編)
・シグナル分析出力の概要
・シグナル分析事例(抗凝固剤およびがんによる骨病変に対する分子標的薬)
・販売開始直後の短期間データからの重大有害事象発見の可能性の検討
・副作用データベースを活用した臨床研究について

 

6.シグナル分析の事例とその活用(2)(FAERS編)
・FAERS(副作用DB)の概要とデータベース構造
・EXCELを利用した簡便なFAERSのシグナル分析
・PhViDによる最新1か月分データのシグナル分析方法
・シグナル分析事例(C型肝炎ウイルス治療薬)

 

7.多剤服用および薬剤相互作用のシグナル分析(JADER用)
・多剤服用(ポリファーマシー)分析の考え方とシグナル分析事例
・薬剤相互作用(DDI)分析の考え方とシグナル分析事例

 

8.データマイニング結果の安全性情報分析への活用と留意事項
・PMDAにおけるシグナル分析の活用
・副作用データベース分析の安全情報活動への示唆

 

【参考1】世界各国の副作用データベース概要
【参考2】Rのシグナル分析パッケージPhViDの計算ロジック

【添付1】Rによる副作用DBのシグナル分析プログラム事例(JADER編)
【添付2】Rによる副作用DBのシグナル分析プログラム事例(FAERS編)

 

質疑応答

 

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

未定

 

開催場所

未定

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

★ 見逃し視聴

 

については、こちらをご参照ください

 

受講料

未定

 

配布資料

  • 配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
    お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
    お申込みは4営業日前までを推奨します。
    それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
    テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。

 

備考

  • 当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
    (全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
  • 本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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