《システム外注でトラブルを起こさないための》 効果的な提案依頼書(RFP)/要件定義書作成の実務【提携セミナー】

システム発注

《システム外注でトラブルを起こさないための》 効果的な提案依頼書(RFP)/要件定義書作成の実務【提携セミナー】

開催日時 2020/12/4(金)10:30-16:30
担当講師

坂東 大輔 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:47,300円
【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:52,800円

ソフトウェア開発の発注予定がある方、何を勉強したらわからない方、

基本的な知識を一通りおさえておきたい方々にオススメのセミナーです!

 

<システム外注でトラブルを起こさないための>
効果的な提案依頼書(RFP)/要件定義書作成の実務

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

近年の業務や製品では、各種のシステムを構築することが欠かせません。しかし、必ずしもIT会社に発注する自社の担当者がその道のプロとは限りません。何の知識もなく、システム構築やソフト開発の窓口を担当させられることも珍しくありません。

 

当セミナーは、そうした方がシステム開発やソフトウェア開発を発注しなければならない時に、発注先であるコンピューター・メーカーやシステム・インテグレーター、ソフトハウスなどとのトラブルを回避し、スムーズにシステム構築案件を進める方法を解説します。

 

当セミナーでは講師の話を聞くだけではなく、実際に、受講生自身が「RFI(情報提供依頼書)」「RFP(提案依頼書)」「業務フロー図」の作成を行う演習形式も取り入れます。自分自身で演習を経験することで、当セミナーのノウハウを己の血肉とすると共に、ご自身で新たな“気づき”を得ることができるでしょう。

 

当セミナーは「中小企業の「システム外注」はじめに読む本」がベースとなっております。Amazon.comを実際に検索すればお分かりになると思いますが、「システム外注」のキーワードにおいて、拙著はトップクラスの人気を誇っております。その著者自らが「システム外注」の極意を皆様方に全力で伝授致します。

 

◆ 受講後、習得できること

  • 「ソフトウェア、システム発注」に関する基礎的な知識(心構えを含む)
  • ベンダーとの揉め事を回避するためのノウハウ
  • 「RFI」「RFP」「業務フロー図」を自力で作成するための基礎力

 

◆ 本テーマ関連法規・書籍・ガイドラインなど

  • 「2時間でざっくりつかむ! 中小企業の「システム外注」はじめに読む本」(すばる舎、坂東大輔 著)
    *受講者のみなさまにはこちらの書籍をプレゼントいたします!
    ※受講者特典の書籍は郵送になります。お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。

 

◆ 講演中のキーワード

  • 業務フロー図 RFI 提案依頼書 RFP

 

◆ 想定受講者層

  • システム、組込みソフトウェアなどの発注を行う方
  • 「ソフトウェア開発を発注する必要に迫られたけど、何を勉強したら良いか分からない。手始めに、ソフトウェア発注に関する知識を一通りカバーしているような基礎から学べるセミナーを受講したい」という方々
  • ITベンダーのエンジニアが発注を請け負う際に、発注者と円滑に付き合うための基礎知識を身につけたいという場合にも適しています。

 

担当講師

坂東技術士事務所 代表  坂東大輔 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.システム発注の基本的な考え方
(1).発注成功のための、己の業務・製品を把握する方法
(2).システム化したい「AS‐IS」を形式知にする技法
(3).業務フロー図にまとめることで見える化する手法
(4).現状の分析をもとに改善後の「TO‐BE」の決め方
(5).TO‐BEを「RFP(提案依頼書)」にまとめるコツ
(6).システム・ソフトウェア開発を成功させるギャップの埋め方
(7).システム発注の全体的な流れを押さえ方

 

2.発注者とベンダーのすれ違いを防ぐためのノウハウ
(1).より正確な伝達を行うための手法
(2).ベンダーに忖度させないためにやること
(3).発注時コミュニケーションの留意点
(4).ベンダーの本音を引き出す雰囲気作り方
(5).グレーゾーンを減らすための役割分担を明確にするコツ(方法)

 

3.発注者が主体的に行うべき仕事の押さえ方
(1).法律や判例で決まっている、発注者がやるべきこと
(2).「新システム企画書」:自社内の合意の固め方
(3).自社のAS‐IS:「業務フロー図」のまとめ方
(4).“システム化する範囲”を決定する方法
(5).ベンダーの情報を求める「RFI」の作成法
(6).全勢力をかけた望ましい「RFP」作成法
・RFPに書くべき項目(新システム開発の全体像、提案してほしい内容、スケジュ‐ル、予算、体制と
役割分担、納品すべき成果物、契約条件、応札要件、前提条件、提案手続き)
(7).RFP作成の上でやってしまいがちな失敗例

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2020年12月4日(金) 10:30-16:30

 

開催場所

【Live受講】 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

★ 見逃し視聴

 

については、こちらをご参照ください

 

受講料

  • 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
    *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
  • 【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
    *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引

 

配布資料

  • 配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
    (開催1週前~前日までには送付致します)。
    *準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
    (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

 

備考

  • 当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
    (全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
  • 本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
  • ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】、【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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