LC-MSを用いた核酸医薬品分析のポイント および生体試料中濃度測定法の開発【提携セミナー】

リバースジェネティクス系セミナー

LC-MSを用いた核酸医薬品分析のポイント および生体試料中濃度測定法の開発【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2020/12/10(木)13:00~16:00
担当講師

林 善治 氏

開催場所

【Zoomを使ったLIVE配信セミナー】

定員 30名
受講費 非会員:49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)

バイオアナリシスにおける注意点、LC-MS法のメリット・デメリットについても解説!

 

LC-MSを用いた核酸医薬品分析のポイント
および生体試料中濃度測定法の開発

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

核酸医薬品は、低分子薬,抗体医薬に次ぐモダリティとして注目を集めている。医薬品開発において、生体試料中の開発化合物濃度の測定は薬効・毒性・薬物動態などの分野で非常に重要であるが、その測定方法は化合物ごとに開発する必要がある。核酸医薬品濃度を測定するために、様々な方法が提案・報告されているが,今回はLC-MSを用いた測定方法にフォーカスして講演させていただく。本講演が核酸医薬品バイオアナリシスに携わる方々の一助になれば幸いである。

 

◆ 得られる知識

  • 核酸医薬品のバイオアナリシスにおける注意点
  • 核酸医薬品のバイオアナリシスにおけるTips
  • 核酸医薬品濃度測定におけるLC-MS法のメリット/デメリット

 

 

担当講師

シミックファーマサイエンス株式会社 バイオアナリシス事業部 林 善治 氏

 

 

セミナープログラム(予定)

1.核酸医薬品概要
1-1核酸医薬品の特徴
1-2核酸医薬品各種分析法のOverview

 

2.生体試料中核酸医薬品分析に使用される装置

 

3.定量法開発ステップごとのポイント
3-1前処理法
3-2LCに関するTips
3-3MSに関するTips
3-4内標準物質の選択

 

4.弊社の実例紹介
4-1トラブル例
4-2LC-MSを用いたヒト血漿中siRNA定量の実例

 

5.Ligand binding assay法との比較

 

6.LC-MS法に求められること

 

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2020年12月10日(木)13:00~16:00

 

開催場所

【Zoomを使ったLIVE配信セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます

 

受講料

非会員:  49,500円(税込)
会員:      46,200円(税込)

 

※会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で 49,500円(税込)から
★1名で申込の場合、 46,200円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計 49,500円(2人目無料)です。

 

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LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。

 

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

 

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