研究開発成功のために必要な技術者思考とその実践【提携セミナー】

必要な技術者思考_実践

研究開発成功のために必要な技術者思考とその実践【提携セミナー】

開催日時 2021/5/17(月) 10:30~16:30
担当講師

奥村 治樹 氏

開催場所

Live配信セミナー(リアルタイム配信)

定員 -
受講費 通常申込:49,500円
E-mail案内登録価格:46,970円

~効率的かつ確実に目的を達成できる考え方と具体的方法~

 

研究開発成功のために

必要な技術者思考とその実践

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


 

技術者としてのあり方、考え方、仕事の進め方を教えます
「最近仕事がなんだか上手くいかない」
「日々の業務にかまけて新しいことが手につかない」
「結果を出せと言われているがどうすれば…」
「こなす業務の量は多いのに成果がついてこない…」
悩んでいる全ての技術者へ!本セミナーでは研究開発を円滑に進めるための思考方法を伝授します。

 

◆ 特典

【セミナー受講特典コンサルティング】 ※ コンサルティング料は受講料とは別になります。

セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。

 

<依頼条件>
・初回1回のみ
・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
・コンサルティング実施時間:4時間程度まで
・費用:場所、内容によらず定額の限定受講特典(交通費は、別途ご負担下さい)

 

◆ 主催者より

【受講に際しての注意事項】
大変申し訳ございませんが、講師とご同業(経営・人事研修・技術コンサルタント、またはこれに類する事業を手掛けている等)の方のご参加はお断り申し上げます。

 

◆ 得られる知識

・目的志向でゴール設定し、確実に目標達成する力
・仮説思考でロジックを構築する論理思考力
・埋もれた情報を掘り起こす多面的複眼視点
・熱い思い(Passion)と冷徹な判断力を兼ね備えた技術者となる
・ストーリー力と俯瞰視点が形作る最適化力
・結果を結論に加工して成果に昇華するアウトプット力 ほか

 

◆ 対象

・新入社員から経営層まであらゆる階層
・実験量ばかり多く成果に結びつかない人
・結果が何を意味するのか見い出せない人
・仮説思考、論理思考が苦手な人
・ゴールに繋がる計画が立てられない人
・データと情報に埋もれて溺れている人

 

◆ セミナー趣旨

日本の高い技術力は、言うまでもなく飽くなき探求心に基づく研究開発の歴史によるものである。しかし、時代の変遷と共により高いレベルでの研究開発と同時に、スピードと効率性も強く求められるようになってきている。しかし、一方でとりあえず実験をする、データが出てから考えるという非効率な進め方になってきている。

 

スピードと高いレベルという要求に対応すると同時に研究開発の目標を達成するためには、目標設定、研究開発のための思考力、計画力、実行力や、これらを支える仮説思考と検証力を持って目的志向で考え、論理的、効率的に進めることが必要となる。そして、これらを駆使することで得た結果を成果とするためには、コミュニケーション力、情報発信力も必要不可欠となる。

 

このように、今後の研究開発成功のためには、従来に増してより高いレベルでの、様々な思考力や能力が求められており、ただ漠然と研究開発を進めていては、他の技術者や同業他社、ひいてはグローバルな生存競争に勝ち残るのは困難といわざるを得ない。

 

本講では、様々な研究開発の場面はもちろん、製造トラブルなどの問題解決においても必要となる、技術者としての考え方、進め方について詳細に解説する。

 

担当講師

ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.イントロダクション
1.1 論理思考とは

 

2.企業における研究開発
2.1 必要な要素
2.2 結果を成果へ
2.3 魔の川・死の谷・ダーウィンの海
2.4 三位一体

 

3.目的と目標
3.1 目的(ゴール)の確認
3.2 スタート地点
3.3 目的と目標
3.4 目的の構成要素
3.5 目標の条件
3.6 目標設定のためのルール
3.7 良い目標の指標

 

4.計画と実行
4.1 未来予想
4.2 ポジショニング(ベンチマーク)
4.3 情報とリソースの棚卸し
4.4 絵コンテシナリオ
4.5 インパクトファクター
4.6 イシュードリブン
4.7 ボトルネックシーク
4.8 リスクの評価とヘッジ
4.9 Go&Stop
4.10 ディシジョンポイント
4.11 Perfect Close
4.12 問題、危機の発生
4.13 研究開発型PDCA
4.14 基本的な研究開発フロー
4.15 PDCAの先

 

5.研究開発のための思考
5.1 思考とは
5.2 4思考
5.3 目的志向
5.4 アウトプット志向
5.5 仰望視点と俯瞰視点
5.6 逆走思考
5.7 メタフィールド思考
5.8 思考のポイント
5.9 失敗の価値
5.10 認知バイアス
5.11 目利き力
5.12 ヒラメキの種
5.13 イノベーションを生む発想と行動

 

6.論理的な考え方と解釈
6.1 論理的思考とは
6.2 ロジックの条件
6.3 帰納法、演繹法の落とし穴
6.4 正しいとは何か
6.5 論理思考によって成すこと
6.6 視ること
6.7 データ解釈における認知バイアス
6.8 平均の罠
6.9 情報次元の拡張
6.10 数字(データ)の取り扱い
6.11 Howは行動の最後

 

7.論理の検証
7.1 論理構築のプロセス
7.2 情報パート
7.3 思考パート
7.4 論理構築パート

 

8.思考の道具
8.1 アイデア生産の5ステップ
8.2 アイデア生産の実際
8.3 様々なアイデア発想法
8.4 思い付きとアイデア
8.5 ブレストのポイント
8.6 創造、拡張
8.7 抽象化と具体化
8.8 情報・思考の階層
8.9 本当のフレームワーク
8.10 コーザーリティー分析
8.11 マトリクス分析
8.12 チャンク思考
8.13 If then思考
8.14 概算力
8.15 認識の転換
8.16 発想の転換
8.17 アイデアの評価
8.18 具体的現実化
8.19 コスト問題
8.20 アイデアの源泉

 

9.仮説と検証
9.1 仮説の考え方
9.2 仮説の精度と確度
9.3 QDスタート
9.4 仮説の精度を決めるもの
9.5 仮説構築における認知バイアス
9.6 2種類の事実
9.7 2種類の感
9.8 情報とは
9.9 情報の条件
9.10 情報整理
9.11 現代的情報収集の課題
9.12 情報収集の考え方
9.13 情報収集のゴール
9.14 多面性

 

10.実験の本質とは
10.1 実験、思考、分析
10.2 実験の本当の意味
10.3 実験を考えるとは
10.4 実験≠R&D
10.5 結論の条件
10.6 実験の神髄

 

11.コミュニケーションと情報発信
11.1 コミュニケーションとは
11.2 技術者の報連相
11.3 伝聞と報告
11.4 ミーティング
11.5 Passion
11.6 非言語コミュニケーション

 

12.研究者の心得
12.1 探究心と追求心
12.2 4つの基本力
12.3 研究者の成功要素
12.4 モチベーションの真理
12.5 やってみなければ分からない?
12.6 3知
12.7 知識、経験と知恵

 

13.まとめ

 

14.質疑

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年5月17日(月) 10:30~16:30

 

開催場所

Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※

 

受講料

【一般受講】本体45,000円+税4,500円
【E-mail案内登録価格】本体42,700円+税4,270円

 

※お申込後、セミナー主催者(サイエンステクノロジー社)がS&T会員登録をさせて頂きます。
(S&T会員登録はセミナー受講に必要な登録であり、E-mail案内登録とは異なります。)
【S&T会員登録】と【E-Mail案内登録】の詳細についてはこちらをご参照ください。

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【一般受講】本体32,000円+税3,200円
【E-mail案内登録価格】本体30,400円+税3,040円

 

※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームのメッセージ欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】とご記載ください。
※他の割引は併用できません。

 

配布資料

・製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催日の4~5日前に発送します。
開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開講日に間に合わない可能性がありますこと、
ご了承下さい。Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

備考

資料付
※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。

 

お申し込み方法

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