高分子難燃化・不燃化の基礎技術と評価方法および最新動向【提携セミナー】

難燃化による高分子材料高機能化の基礎と応用セミナー

高分子難燃化・不燃化の基礎技術と評価方法および最新動向【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2021/5/21(金)12:30~16:30
担当講師

武安 弘光 氏

開催場所

【Zoomを使ったLIVE配信セミナー】

定員 30名
受講費 非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)

~難燃化・不燃化の基礎、難燃剤の種類と用途、用途技術の最新動向(建材、車両、家電、電池)~

 

高分子難燃化・不燃化の

基礎技術と評価方法および最新動向

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

高分子材料は、機能性多様化の特徴を生かし、日常生活や産業の様々な分野でエネルギー、環境対応材料として開発が進められ、用途が広がっている。高分子材料を無機・セラミックス材料や金属材料と比較した場合の唯一と言っても過言でない欠点は、燃えやすいことである。用途展開を図るうえで、難燃化や不燃化は必須の技術となる。

 

本セミナーでは、難燃化による高分子材料高機能化について、難燃機構、難燃剤の種類と用途、不燃化機構、環境・難燃規制、評価方法について解説する。また、用途技術の最新動向について、建材、車両、家電、電池を例に解説する。

 

◆ 得られる知識

  • 高分子材料の難燃化基礎技術
  • 環境・安全対応知識
  • 高分子難燃材料の用途知識

 

◆ 対象

開発・製造に従事する3~5年の若手技術者や新人の方

 

◆ キーワード

高分子,難燃,不燃,基礎,評価方法,技術動向,セミナー,講演

 

担当講師

一般社団法人 技術知財経営支援センター
(技術士:化学部門)武安 弘光 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.高分子材料難燃および不燃化の基礎
1-1.難燃機構
1-2.難燃材料の種類と役割
1-2-1.ハロゲン系
1-2-2.リン系
1-2-3.無機系
1-2-4.その他(炭素系、ホウ素系)
1-3.難燃性高分子材料(PVC,PC)

 

2.評価方法
2-1.CCM
2-2.O I(酸素指数)
2-3.FMVSS
2-4.UL

 

3.難燃規制と環境対応
3-1.RoHS,WEEE,Reach,EPEAT
3-2.J-Moss,JIG

 

4.用途技術の最新動向 
4-1.建材  課題と技術動向(省エネ、環境対応)
4-2.車両  課題と技術動向(軽量化、環境対応)
4-3.家電  課題と技術動向(リサイクル、環境・安全対応)
4-4.電池  課題と技術動向(性能向上、安全対応)

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年05月21日(金)12:30~16:30

 

開催場所

【Zoomを使ったLIVE配信セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます

 

受講料

非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)

 

※会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で 49,500円(税込)から
★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計 49,500円(2人目無料)です。

 

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備考

  • 資料付
  • セミナー資料は事前にお送りいたします。
  • 講義の録音、録画などの行為や、テキスト資料、講演データの権利者の許可なく複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

 

お申し込み方法

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