電解砥粒研磨の基礎と応用【提携セミナー】

開催日時 2020/12/4(金)13:00~16:00
担当講師

廣瀬 伸吾 氏

開催場所

【Zoomを使ったLIVE配信セミナー】

定員 30名
受講費 非会員:49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)

 

電解砥粒研磨の基礎と応用

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

「電解研磨」より高精度加工が可能な本技術について、
 メカニズムから応用例、最新技術動向についてわかりやすく解説!

 

一般に用いられている「電解研磨」では、特殊な添加物を含む強酸や強アルカリを使用するため、コスト大で作業環境や環境汚染などの問題があり、また、光沢は出せるが高い形状精度が出しにくい研磨法です。一方、「砥粒(機械)研磨」は、砥粒のサイズを段々小さくすることで、精度は保証できるものの、加工に長時間を要します。

 

本セミナーで示す「電解砥粒研磨」は、電解液を加工液とする電解溶出過程と砥粒研磨を複合した研磨方法です。前工程の加工影響層を取り除きながら平坦化することで、形状精度を保ちつつ鏡面化が実現可能となります。

 

本セミナーでは、先ず、電解の基礎事項を解説し、電解を利用した加工技術の沿革を紹介した後、本加工法の開発経緯および特長を述べます。次に、ステンレス鋼の加工特性と加工機構や円筒内外面への適用、アルミニウムの光沢度向上、最近の高精度電解砥粒研磨法などについて説明し、最後に、生産現場への適用例やIT化の試みについて紹介します。

 

 

担当講師

東京工業大学 物質理工学院 応用化学系 教授 久保内 昌敏 氏

 

 

セミナープログラム(予定)

1.電解を利用した研磨の基礎
1-1.電極での反応
1-2.電解を利用した加工法
1-3.電解砥粒研磨とは?
1-4.研磨データベースとは?
1-5.研磨の技能者像

 

2.研磨面の評価および検査
2-1.触針式評価(表面粗さ)
2-2.光学的評価(表面粗さ、光沢度、外観など)
2-3.研磨目的の明確化と仕様

 

3.電解砥粒研磨の実際と適用例
3-1.ステンレス鋼の研磨加工
3-2.手動研磨、平面研磨、円筒研磨、形状精度維持
3-3.アルミニウムの光沢度向上
3-4.チタニウム、タングステン、その他の研磨加工
3-5.炭素鋼への研磨加工
3-6.電解砥粒研磨の適用例
3-7.研磨の高度化とIT化

 

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2020年12月4日(金)13:00~16:00

 

開催場所

【Zoomを使ったLIVE配信セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます

 

受講料

非会員:  49,500円(税込)
会員:      49,500円(税込)

 

※会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で 49,500円(税込)から
★1名で申込の場合、 46,200円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計 49,500円(2人目無料)です。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

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すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

資料付

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

 

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