デジタルツイン導入によるメタバース時代のQCD革新【提携セミナー】

デジタルツイン導入によるメタバース時代のQCD革新【提携セミナー】

開催日時 未定
担当講師

平池 学 氏

開催場所 未定
定員 -
受講費 未定

デジタルツイン導入によるメタバース時代のQCD革新

 

≪開発現場におけるデジタルツイン・メタバースの活用方法とその効果≫

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


 

製造現場へのデジタルツイン・メタバースの導入が注目されています。
どのような効果をもたらしてくれるのか。どのように利用していくべきか。
QCDを革新するデジタルツイン・メタバースの活用方法とその効果について解説します。

 

セミナー趣旨

昨今、開発の現場に「デジタルツイン」「メタバース」の手法が浸透してきています。

 

この手法は、私たちが日常的に利用している3D-CADやCAM、CAE、大規模な構造環境計算と非常に親和性が高く、開発時のフロントローディング化や情報の共有化に大きく貢献してくれる環境でもあり、また、開発時のQ,C,Dやトータルマネジメントにも効果を発揮してくれる環境でもあります。今後、この環境を「どのように利用していくのか」が、我々エンジニアの、そして組織の課題にもなるでしょう。

 

今回、モノづくりの状況やCAE実施例から、メタバースをどのように理解、利用して、発想に組み込んでいくのかを整理したいと考えます。仕事の合理化・効率化の一助となれば幸いです。

 

得られる知識

  • 開発環境における「デジタルツイン」「メタバース」の認識
  • デジタルツインを利用した最先端QCD革新スキル
  • 最先端デジタルプロセス導入

 

受講対象

  • 構造設計2~3年の実務経験者
  • CAE業務を行っている実務者
  • 設計開発部門のマネージャー
  • 経営革新を今すぐ行いたい経営者
    受講に当たっての必要な予備知識は特にありません。

 

担当講師

神上コーポレーション(株) 顧問 構造アナリスト 平池 学 氏

 

(株)テクノプロ テクノプロデザイン社 札幌サテライト代表技術者
日本ピーマック(株) 技術部 主任
建築衛生設備(ビル用エアコン)から携帯電話、工場生産設備の設計に従事。特に携帯電話の設計については、ガラケー~スマホ・タブレットの開発全般に関わり、強度解析(CAE)について多くの知見を有する。

 

セミナープログラム(予定)

1.講師自己紹介ならびに会社紹介

 

2.開発環境における「メタバース」とは
2.1 3D-CADやCAE、CAM、データマネージャー、PDM、PLM
2.2 「デジタルツイン」の有効性と利用例
2.3 現実世界と変わらない「メタバース」「デジタルツイン」
2.4 フロントローディング
2.5 5ゲン主義
2.6 「メタバース」で革新へ

 

3.デジタルツイン・メタバースによるQCD革新
3.1 品質(Quality)
3.2 コスト(Cost)
3.3 納期(Delivery)
3.4 Q.C.Dのトータルマネジメント

 

4.デジタルツインCAE
4.1 CAE品質判断
4.2 材料・製法の見極め方
4.3 設計しない
4.4 スマートフォン事例

 

5.メタバースを利用した情報共有とそのポイント
5.1 一元管理
5.2 ヒューマンエラー回避
5.3 管理権限

 

6.まとめ
6.1 連携強化
6.2 上流工程での完成度向上
6.3 集約
6.4 試作精度向上
6.5 情報の共有化は判断の迅速化

 

□質疑応答□

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

未定

 

開催場所

未定

 

受講料

未定

 

配布資料

PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

備考

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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