市場と技術の両面から理解するリチウムイオン電池材料の現状と今後の展望【提携セミナー】

電動車

市場と技術の両面から理解するリチウムイオン電池材料の現状と今後の展望【提携セミナー】

開催日時 未定
担当講師

藤田 光貴 氏

小林 直哉 氏

開催場所

Live配信セミナー(リアルタイム配信)

定員 -
受講費 未定

◎車載用LiB市場の現状と今後、各部材の需給動向、LiB・材料メーカの投資・開発の動き
◎中国の電動車・LiB開発/供給の実態
◎高容量化に向けた負極・正極材料技術、電解質の現状など次世代電池の展望まで

 

市場と技術の両面から理解する
リチウムイオン電池材料の現状と今後の展望

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


 

第1部 市場編:自動車用LiB市場動向およびLiB材料メーカーの取り組み状況 [10:30~12:00]

 

環境への配慮から世界的にxEV(EV/PHV/HEV)の市場が拡大基調となっている。中国や欧州では電動化の取り組みを後押しする政策が施行されており、LiBの需要は急速に高まっている。地域別に背景は異なるものの、電動化への取り組みは着々と行われており、LiBメーカー、LiB材料メーカーの技術革新や設備投資が進められている。LiBのエネルギー密度向上のためにLiB材料の開発も積極的に行われており、安全性向上と普及を目指した汎用化も強く要求されている。

 

本講演では需要が急速に拡大している自動車用LiB市場動向とLiB材料メーカーの取り組み状況からLiB市場の方向性を予測する。


 

第2部 技術編:LiBの高性能化に向けた構成材料の開発動向と今後の方向性 [12:50~16:30]

 

CO2排出による地球温暖化等の環境問題を受けて、HEV、PHEV、EV等の電動車が急速に普及している。約10年前に商品化されたEV用の電池はリチウムイオン電池である。またHEVの主流も航続距離の向上や搭載電池の軽量化・省スペース化等のニーズを満たすために、従来のニッケル水素電池からより高エネルギー密度のリチウムイオン電池へのシフトが加速している。一方、既存の民生機器の用途としてもリチウムイオン電池へのニーズは拡大し、更なる高エネルギー密度化等の性能向上への要望も強い。

 

本講演では、リチウムイオン電池を構成する各材料の最新開発動向及び今後の方向性を紹介する。また、次世代電池技術として有望と考えられる全固体電池やその他の次世代電池についても述べる。

 

担当講師

(株)テクノ・システム・リサーチ アシスタント ディレクター 藤田 光貴 氏

(株)NKエナジーフロンティア 代表取締役 社長(博士(工学))  小林 直哉 氏

 

セミナープログラム(予定)

公開セミナーの次回開催予定

開催日

未定

 

開催場所

 

受講料

 

配布資料

  • 製本テキスト(開催前日着までを目安に発送いたします)
    ※セミナー資料は申込時のご住所へ発送させていただきます。
    ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、資料の到着が開催日に間に合わない可能性がありますこと、
    ご了承下さい。Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。

 

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備考

  • 資料付
  • 講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

 

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