試験機器や製造装置、ネットワークシステムにおけるコンピュータ化システムバリデーションとデータインテグリティ対応[初級~中級編]【提携セミナー】

コンピュータ化システムバリデーション_データインテグリティ対応

試験機器や製造装置、ネットワークシステムにおけるコンピュータ化システムバリデーションとデータインテグリティ対応[初級~中級編]【提携セミナー】

開催日時 2021/2/9(火)12:30-16:30
担当講師

荻本 浩三 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:41,800円
【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:47,300円

☆ISPE GAMP5, 適正管理ガイドライン, 21 CFR Part11(米国FDA),
ER/ES指針(厚生労働省), PIC/S GMP Annex11,などの各要求事項とは?

 

試験機器や製造装置、ネットワークシステムにおける

コンピュータ化システムバリデーションとデータインテグリティ対応

[初級~中級編]

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

コンピュータ化システムバリデーション(CSV)の必要性を理解し、CSVにおけるグローバルスタンダードであるISPE GAMP 5と厚労省発出のコンピュータ化システム適正管理ガイドラインについて習得することができます。

また、コンピュータ化システムの電子記録、電子署名について、米国FDA 21CFR Part 11やPIC/S GMPガイドライン、およびデータインテグリティで求められる要件とその対応策についても習得できます。

 

◆ 受講後、習得できること

  • CSVの概要
  • ISPE GAMP 5
  • コンピュータ化システム適正管理ガイドライン
  • 21 CFR Part 11
  • PIC/S GMPガイドライン Annex 11:コンピュータ化システム
  • データインテグリティ

 

◆ 本テーマ関連法規・ガイドラインなど

  • 2008年:ISPE GAMP COP
    Good Automated Manufacturing Practice ver.5(GAMP 5)
  • 1997年:FDA, 21 CFR Part11
    Electronic Records, Electronic Signatures
  • 2005年4月:厚労省, 日本版ER/ES指針
    医薬品等の承認又は許可に係る申請に関する電磁的記録・電子署名利用のための指針
  • 2010年10月:厚労省, CSVガイドライン
    医薬品・医薬部外品製造販売業者等におけるコンピュータ化システム適正管理ガイドライン
  • 2012年2月:日本におけるPIC/S GMPガイドライン活用
    PIC/S GMPガイドライン Annex 11: Computerized Systems

 

◆ 講演中のキーワード

  • CSV, コンピュータ化システム適正管理ガイドライン, CSVガイドライン, GAMP 5, Part 11, ER/ES指針, Annex 11, データインテグリティ

 

担当講師

株式会社島津製作所
分析計測事業部 グローバルマーケティング部 マネージャー
荻本 浩三 氏

 

セミナープログラム(予定)

0. システムの信頼性に関わる動き(年表)

 

1. CSV(コンピュータ化システムバリデーション)とは

 

2. バリデーションとPart 11

 

3. ISPE GAMP 5
3.1 コンピュータ化システムのライフサイクル
3.2 リスクベースアプローチ
3.3 ソフトウェアのカテゴリ分類
3.4 DQ/IQ/OQ/PQ
3.5 運用フェーズ

 

4. コンピュータ化システム適正管理ガイドライン
4.1 新旧ガイドラインの項目比較
4.2 適正管理ガイドラインの適用範囲
4.3 CSVの実施にあたって
4.3.1 適正管理ガイドラインの要求事項
4.3.2 コンピュータ化システム管理規定の策定
4.3.3 システム台帳の作成
4.3.4 システム導入時のアセスメント
4.3.5 CSVの開発文書例(開発計画書、要求仕様書、バリデーション計画書)
4.3.6 整備すべき運用管理文書
4.3.7 スプレッドシートの運用
4.3.8 CSV対応のスケジュール例
4.4 CSV対応の効果的な取り組み
4.4.1 サプライヤの活用
4.4.2 ベンダーの対応
4.5 ネットワークシステムにおけるCSV

 

5. 21 CFR Part 11(米国FDA)
5.1 21 CFR Part 11とは?
5.2 Part 11の目的と基本要件
5.3 21 CFR Part 11の概要
5.3.1 構成および適用範囲と定義
5.3.2 クローズシステム・オープンシステムの管理
5.3.3 電子署名の一般要求事項
5.3.4 IDとパスワードの管理
5.3.5 Part 11 ファイナルガイダンス
5.4 Part 11(規制)対応に向けて
5.4.1 Part11対応のQ&A
5.4.2 Part11対応へのポイント

 

6. 厚生労働省 ER/ES指針(日本版Part11)
6.1 日本版Part11とは
6.2 e-文書法
6.3 日本版Part11の概要・指針
6.4 パブリックコメントとその回答
6.5 日本版Part11のポイント

 

7. PIC/S GMP Annex11
7.1 PIC/S GMPガイドラインの概要と当局の動向
7.2 PIC/S GMPガイドライン コンピュータ化システム(Annex11)
7.2.1 データの保護とバックアップ
7.2.2 データの変更履歴・アクセス管理・セキュリティ

 

8. 最新動向(データインテグリティ)
8.1 最近のFDAガイダンスとWarning Letter事例(指摘事項10種類を検討)
8.2 データインテグリティ(データ完全性)対応のポイント
8.3 データインテグリティに関する各当局のガイダンス
8.4 データに求められること(ALCOA:FDA、ALCOA+CCEA:EMA)
8.5 人材の管理
8.6 リスク分析とセキュリティ対策の検討
8.7 事例紹介と対応策

 

9. まとめ

 

<質疑応答>

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年2月9日(火) 12:30-16:30

 

開催場所

【Live受講】 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

★ 見逃し視聴

 

については、こちらをご参照ください

 

受講料

  • 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)

*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  • 【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)

*1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引

 

配布資料

  • 配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
    (開催1週前~前日までには送付致します)。
    *準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
    (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

 

備考

  • 当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
    (全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
  • 本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
  • ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。

 

お申し込み方法

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