(グロ-バル化・サプライチェーンの複雑化に対応する) 国内外調達の検討・基本手順とサプライヤー管理の実践的運用方法 【提携セミナー】

国内外調達の基本手順

(グロ-バル化・サプライチェーンの複雑化に対応する) 国内外調達の検討・基本手順とサプライヤー管理の実践的運用方法 【提携セミナー】

開催日時 2021/1/25(月)10:30-16:30
担当講師

腰越 功 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:47,300円
【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:52,800円

★コロナ禍で混乱したグロ-バル・サプライチェーンの流れの中で、どのように調達先を選び、

管理していけば良いのか?!
普遍的・実践的な考え方とその運用ノウハウを伝授します!

 

(グロ-バル化・サプライチェーンの

複雑化に対応する)
国内外調達の検討・基本手順と
サプライヤー管理の実践的運用方法

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

コロナ菌と気候変動による熱帯化のダブルパンチで日本経済は決定的な打撃をうけ、グローバル化とサプライチェーンが混乱したことにより、企業活動の方向性が見えなくなってしまった。一方ではデジタル革命にともなう電子技術やシステム技術はGAFAなどプラットフォーマーの力をたよりに進展し、ますますの発展が期待されている。このようなビジネス環境下にあって、金融は行きどころを失い、物品の需要は大きく低下した。ヒトの動きにいたってはほぼゼロに近い状態だ。さてこそ物品の調達業務をどうとらえたらいいのであろうか。

 

グローバル(G)とは人、物、金、情報のすべてが時と場所、国境を超えた状態をいう。Gの日本語訳が新聞紙上で紹介されたことはなく、すでにカタカナ英語化された日本語となっている。一方サプライチェーン(S)は供給網となっているが正確には網ではなく鎖だ。ただ供給網だけを取り上げて論ずるのは不十分であり、販売網はどうなのかと問いたくなる。実際にSは二次三次の下請けを含む物品の流れである「商流」を意味するものだ。GもSも頻繁に使われているが、それぞれの体系と流れをしめす表示にすぎず、言葉が先行していて実態がつかみずらい。

 

G/Sと調達の関係を難しく考える必要はない。G/Sはともに流動的で常に動きながら変化しているため、調達の手順に揺るぎないものが確立されておれば、G/Sがどのように変化しても不安はない。

 

本セミナーでは、いつでも、どこでも、だれでも、なににでも適用可能で普遍的な調達の手順を紹介する。ほんらい調達と販売は表裏一体であり、物品の売買が成立する最低の条件は「生産―輸送―販売」の3条件が売手買手のあいだで合意に至ることである。そして実行に移し監視する。売買取引に関するあらゆる条件が3条件につながらなければならない。結果として3条件のつながったものを、スムーズに動かせばよい。

 

本セミナーではそのノウハウを講師の現場実践体験をもとに解りやすく紹介する。

 

注)
(ここに鎖は直線、網は面であるが範囲の広さを表すのであれば網の方が適切であり「供給網」は現実のビジネス市場にあっている。)

 

◆ 受講対象:
1.世界に通用する標準的な調達手順を知りたい方
2.調達原価の詳細を知りたい方
3.サプライヤーの選定で迷っている方
4.サプライヤー向け仕様書で困っている方
5.国内外での物品の品質差の原因を知りたい方
6.グローバル調達を検討中で、その基本を知りたい方
7.サプライヤーの上手な管理方法を知りたい方
など

 

◆ 受講後、習得できること:
1.調達の検討~導入~管理に至るまでの基本手順
2.調達先能力の事前評価法
3.品質納期遅延防止策
4.体系的なクレーム処理方法
5.物品売買契約の基本的な読み方
6.さまざまな裏ワザ
など

 

担当講師

グローバル・プロキュアメント・サービス 代表  腰越 功氏

 

セミナープログラム(予定)

Ⅰ.グローバル化と混迷の時代
1.コロナ菌騒動一考
2.生活原点の見直しと自然回帰
3.グロ-バル事業環境と日本
4.グロ-バル調達の陰にあるもの
5.日本の製造業
6.調達とサプライチェーン供給網

 

Ⅱ. グローバル調達の基本手順とコツ
1.心構えと内外商慣習の違い
2.グロ-バル調達の不安要素12
3.基本調達業務17
4.必要な調達業務のパッケージ4種
5.調達業務を流すのに必要な書類
6.グロ-バル調達手順5つの違い
7.EPC 調達とは何か
8.調達業務の組織化
9.グロ-バル調達必勝虎の巻

 

Ⅲ.サプライヤーの探し方と事前能力審査
1.適切な調達物品の選び方
*グロ-バル調達成否の4条件
*失敗しない物品選択法
2.サプライヤーの探し方
*見つかれば調達目的80%を達成
*商社に頼らず、みずから探す
*最後は自分で資料を確認する
*予め制約条件を調べておく
*他人頼みは高額調達となる
3.技術信用能力の事前審査
*事前審査をする4つの理由
*発注者の要求能力を整理する
*供給者の保有能力を現場で確認
*基本能力は5つに分類
*審査に必要な各種のチェックリスト
*合格を前提に審査する理由

 

Ⅳ.見積依頼書と注文書の作成
1.見積依頼書の完成度と注文書
2.基本条件の構成要素
3.書式と様式
4.技術要求書
5.定形見本の事例数種
6.内示書の出し方

 

Ⅴ.品質不良と納期遅れの防ぎ方
1.品質確保のノウハウ
*発注者が直面している問題
*品質不安定の原因
*品質の内外差とその背景
*初歩的な品質不良のおさえ方
*立ち合い検査に必要な文書
*品質トラブル防止の3段法
*品質向上とコストの相関関係
*検査専門の会社と委託契約
2.納期確保のノウハウ
*海外メーカー品納期遅れの実態
*品質と共通する納期確保の手順
*専門組織と人+費用は不可欠
*納期遅れから学ぶもの
*納期管理業務の外部委託
*必要最小限の管理書類

 

Ⅵ クレーム処理はこの方法が一番
1.発生クレームとトラブルの事例
2.クレーム処理の基本用語と定義
3.クレーム発生原因分析・責任者特定
4.クレーム処理業務の流れ図
5.不良品通知書(NCR)全容を可視化
6.クレーム再発防止対策の確立

 

Ⅶ.調達先管理とおさえどころ
1.財務体質と信頼度+経営姿勢
2.下請け管理の要点
3.現地法人中国工場の事例
4.中国+インドの総括

 

Ⅷ.表の調達を支える陰の力、アレコレ
1.これで英語はひと安心
2.貿易実務は判りにくい
3.契約書読み解きの方法
4.注文書発行後の業務切り離し
5.調達原価の内訳
6 プロバイヤー(調達マン)の力
7.女性バイヤーの底力
8.第3者外部への上手な業務委託
9.隠れたる技術仕様書の功罪

 

ⅸ.グローバル事業の推進
1.現地工場建設のポイント
2.OEM,委託生産、技術提携

 

<質疑応答>

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年1月25日(月) 10:30-16:30

 

開催場所

【Live受講】 Live配信セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※

 

オンライン配信のご案内

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については、こちらをご参照ください

 

受講料

  • 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
    *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
  • 【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
    *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

 

配布資料

  • 配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
    お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
    お申込みは4営業日前までを推奨します。
    それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
    テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。

 

備考

  • 当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
    (全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
  • 本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】、【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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